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千葉県警野田署は31日、同県野田市中野台鹿島町、「野田中央クリニック」院長八木禧徳容疑者(59)を業務上過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。
調べによると、八木容疑者は31日午前11時30分ごろ、同市中野台の市道で、水道管工事に伴う交通整理をしていた男性警備員(19)をはねて左ひざに軽傷を負わせ、逃げた疑い。八木容疑者は、同市内にある野田中央病院(34床)も実質的に経営しており、事件当時は、クリニックから中央病院に向かう途中だった。八木容疑者は警備員の指示でいったん停車したが、突然車を発進させた。調べに対し、「人をはねた認識はない」と容疑を否認。「自分で判断すれば、交通整理になど従う必要はない」と話しているという。
(読売新聞、2006年2月1日)
病気やケガで苦しむ患者を救うのが仕事である医師が、地域住民にとって必要な水道の工事の安全管理に従事している男性警備員をひき逃げしたというこの事件、あってはならないことです。しかも、「自分で判断すれば、交通整理になど従う必要はない」と言い、その自分の判断で行動した結果、他人様を自動車で撥ねておきながら、容疑を否認した上、反省や謝罪の言葉もないようです。
医師というものは、病院の院長というものはそれ程に偉いのでしょうか。こういった傲慢さが根底にある者が、患者のために懇切丁寧な診察や治療を提供してくれる真心があるとは到底思えません。医療過誤を起こしても、隠蔽して反省も謝罪もないケースと、問題の根幹が同じであるように思えてならないのです。
乗っていた車がロールスロイスやメルセデス・ベンツのSクラスかなにかで、余りにも静粛性があり、人をはねた音や衝撃が車内には届かなかったのかも知れませんが、容疑が確定すれば、厳罰に処され、人としての反省を促されるべきでしょう。
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この医者、再びひき逃げした模様です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111211-00000436-yom-soci
2011/12/11(日) 午後 10:40 [ kai*9*90*03 ]
今度はフェラーリでスタンド店員ひき逃げですか
65歳の院長先生おそるべし
一体どんな治療されるんだか・・・
2011/12/12(月) 午前 1:47 [ viv*_vi*a_n**non ]
スタンドの店員はそれなりに素人じゃないんだから、
クルマを誘導してて、そのクルマにひかれるというのでは
ひかれたほうも全く悪くないとは言えないでないかな?
2011/12/12(月) 午後 6:04 [ oka*a*i_*000 ]