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「男の修行」 山本五十六
苦しいこともあるだろう
言いたいこともあるだろう
不満のこともあるだろう
腹の立つこともあるだろう
泣きたいこともあるだろう
これらをじっとこらえてゆくのが男の修行である
これは、大日本帝国海軍 連合艦隊司令長官であった山本五十六 元帥閣下のお言葉です。
南方の前線にあって、多くの将校が敵兵の狙撃や、攻撃の的となるのを恐れてカーキ色(国防色)の制服を着用している中にあって、山本司令長官は常に純白の制服を着用し、周囲の将兵に自分の存在を知らせ、士気を鼓舞していたという胆力と人心を掌握する人情、そして洞察力に優れた日本が世界に誇る軍人であったと言われています。
当に「己に厳しく他人に優しい」武士の魂を持った人間ならではの「修行」のありかたと思います。
「忍耐」そして「克己」に尽きると言えます。
今の日本人は我慢が足りない者が多く散見されますから、心したい言葉ですね。
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私も昨日 感激してUP致しました。
2013/5/29(水) 午後 0:10 [ tubuyakitony ]