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福岡県警は20日、診察と称して少女にわいせつな行為をしたとして、準強制わいせつ容疑で福岡市中央区の「平嶋ウイメンズクリニック」理事長で婦人科医師の平嶋仁博(ひらしま・まさひろ)容疑者(42)=同区大手門=を逮捕した。
平嶋容疑者は福岡県内の高校や大学などで性教育の講演なども数多く手掛けている。関係先の家宅捜索で、診察室内でほかの女性を写した電子カメラの画像が発見されており、福岡県警は余罪を追及する。
調べでは、平嶋容疑者は4月11日午後6時ごろ、薬の処方を受けるためにクリニックを訪れた福岡市内の少女(17)に対し、診察と偽って体を触るなどのわいせつな行為をした疑い。
付き添っていた少女の母親が、診察時間が不自然に長いと感じたことから被害が発覚。県警は少女側の告訴を受けて捜査していた。
民間の信用調査会社などによると、平嶋容疑者は九州大医学部を卒業後、九州大病院や民間病院などの産婦人科勤務を経て1996年4月にクリニックを開設した。
20日は午前10時ごろから段ボールなどを持った県警の捜査員が平嶋容疑者の自宅やクリニックなどに相次いで到着し、家宅捜索を開始。平嶋容疑者は捜査員に付き添われ、自宅マンションを裏口から出て捜査車両に乗り込んだ。
(共同通信社、2006年7月20日)
また、である。
また婦人科医師が準強制わいせつ容疑で逮捕された。
今回の被害者は、いたいけな17歳の少女である。
多感な時期で傷付きやすい年頃の少女が、男性の婦人科医師の診察を受けるだけでも勇気がいることだろう。
しかし、必要だからと母親に付き添われて受診したのだから、医師として平嶋容疑者を信頼していたことだろう。
それをこの医師は踏みにじったのだ。
「付き添っていた少女の母親が、診察時間が不自然に長いと感じたことから被害が発覚」という事だから相当長い時間だったのだろう。
そんな長い時間を、被害者の少女はじっと耐えていたのだ。
恥ずかしさに耐え、悔しさ、憤り、怒り、悲しみなどの辛い感情に耐えながら、婦人科医師平嶋容疑者が診察と称して行ったわいせつ行為を受けていたのだ。
こんなことが許されてよいのだろうか?
医師免許剥奪が当然であろう。
その上で社会的制裁を受けることが必要ではないか。
他人の体に触れることが許される神聖なる職業「医師」の名誉に泥を塗り、信頼を失墜させたのだ。そして、被害者の患者である少女の心と体に消えざるトラウマを与えた罪は許しがたい。
免許というものは、本来は許されない行いを特別な知識と技能を持つと認められる者にだけ、業として行うことを許す、制限を免ずるというものだ。
その免許制度の精神をも貶める行いである。
医師免許剥奪以外に適当な処分はあるまい。
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猛獣の「雌専門」獣医免許に切り替え、強制勤務3年の刑罰などよろしいかと。
2006/7/21(金) 午後 1:05 [ 無形庵 ]
他の免許、建築士や弁護士は免許剥奪があるのに・・患者は、お医者様に命と身体を預けるしかないのです。このような事件が起きると、いいお医者様、免許を持っているだけの人間、どちらに診てもらえるかは運次第、なのかと不安になります。
2006/7/22(土) 午後 9:47
>頭変僕さん、コメント有難う御座います。 こういう男に与える免許はないと思います。社会奉仕の強制労働は良い案かも知れません。
2006/7/23(日) 午前 10:53 [ Realmedicine101 ]
>キティさん、そうです、日本では医師だけが特権を持っているのです。昔は医師優遇税制というものもあって、医者は豊かな生活を享受していました。医師免許制度の改革は早急に必要不可欠です。
2006/7/23(日) 午前 10:56 [ Realmedicine101 ]
裁判で氏の無罪は確定しています.本名などの個人情報をネットで出さないようにお願いします.速やかに削除されなければ,しかるべき措置をさせて頂きます.
2013/12/17(火) 午後 10:27 [ 勿忘草 ]