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小5の口笛も世界一
4月に米国で催された「世界口笛大会」子どもの部で、大阪府豊中市に住む私立雲雀丘学園小5年、小杉山智早(こすぎやま・ちはや)さん(10)が優勝した。
2歳のころから口笛に興味を持ち、独学で練習を重ねてきた。
「いつか自分で口笛のための楽曲を作って、CDデビューしたい」と夢をふくらませている。
智早さんは2歳のときに祖父の吹く口笛に「どうしてそんな音が出るの?」と興味を示した。
手ほどきを受けるうちに上達していった。
一昨年、大東市で開催された第1回全日本口笛音楽コンクール(日本口笛音楽協会主催)に出場して、今年の世界大会への出場権を獲得した。
今年4月に米国ノースカロライナ州で開かれた世界口笛大会では、シュトラウスの「トリッチ・トラッチ・ポルカ」などの音楽に合わせ、両手の振りもつけて口笛を披露した。
子どもの部に出場した11人の中でクラシック、ポピュラー両部門とも1位になり、総合優勝を果たした。
智早さんは「外国の演奏家と出会えて楽しかった」と振り返る。
音楽大学出身の母親・久満(くみ)さん(42)の影響を受けて、ピアノやフルートを習っているほか、最近はウクレレにも熱中。
クラシックバレエも習っていて、振り付けも自分で考えたという。
将来の夢は「口笛が吹けて踊れる獣医師と作家」だ。
(朝日新聞、2007年07月09日)
素晴らしい報道があった。
今年4月に米国ノースカロライナ州で開かれた世界口笛大会の子どもの部で、
日本人の小学5年生、小杉山智早ちゃんが、
クラシック、ポピュラー両部門とも1位になり、総合優勝を果たしたという。
しかも、
将来の夢は、
「口笛が吹けて踊れる獣医師と作家」
だそうだ。
可愛いですね。
そして、
叶うといいね。
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口笛って、道具も要らずの事ですが、やはり音感は必要なようですね。CDも出す大人の奏者(?)もやはり音大卒の方とかで。さて、優勝したお嬢さん、帰国したらどんな環境の変化が待ち構えているのでしょう? その先も伸びて行ってくれたら、楽しみですね。
2007/7/10(火) 午後 6:52 [ 森羅・bang-show ]
こんばんは。「口笛吹いて・・・」とかいう児童教育番組のドラマがありましたね。教室のテレビで・・・。
2007/7/10(火) 午後 8:19
森羅さん>何にせよ、世界一というのは大したもんですよね。今後が楽しみ・・・。
2007/7/11(水) 午後 2:36 [ Realmedicine101 ]
Alice先生>「口笛吹いて・・・」とかいう児童教育番組のドラマ←これは残念ながら存じません。
2007/7/11(水) 午後 2:38 [ Realmedicine101 ]