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すべての睡眠薬で、「夢遊症状」の恐れ 厚労省が指摘
睡眠薬を飲んで眠った後に、本人の記憶がないまま車を運転したり徘徊(はいかい)したりする「夢遊症状」が出る恐れがあるとして、厚生労働省は12日までに、国内で医師が処方するすべての睡眠薬について、使用上の注意を改め、注意喚起を強めるよう製薬会社に指示した。
対象はマイスリー(一般名・酒石酸ゾルピデム)、ハルシオン(トリアゾラム)、アモバン(ゾピクロン)など19品目。
米食品医薬品局(FDA)は3月、「寝ぼけた状態で車を運転したり、電話をかけたりする恐れがある」と睡眠薬13品目について警告を出した。
これを受けて、厚労省も国内の睡眠薬について、製薬会社からの副作用報告を精査。
同様に副作用の恐れがあるとして、添付文書に「睡眠途中に一時起床する可能性がある時は服用させない」「異常が認められたら投与を中止する」などの注意を書き加えるよう求めた。
国内シェア14%のマイスリーを製造販売するアステラス製薬によると、00年12月の販売開始から今年5月までに副作用が疑われる「夢遊症状」として18件、「もうろう」として8件を同省に報告した。
「本人の記憶がないまま食事や徘徊をした例があった」という。
(朝日新聞、2007年07月13日)
睡眠薬を飲んで眠った後に、本人の記憶がないまま車を運転したり徘徊(はいかい)したりする「夢遊症状」が出る恐れがあるとは、本当に恐ろしい危険な薬の副作用である。
睡眠薬の副作用が原因で、永遠の眠りに付くことにならないようにしたい。
また、本人の記憶がないまま車を運転したら危険である。
他の誰も傷付けないようにしなければならない。
危険な薬を試す前に、
もっと自然で安全な方法がないか、ゆっくり考えておく必要がある。
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常勤医をしていたころ、あまりにもストレスが大きくて不眠がちになり、休みの前の日に睡眠薬を使って眠ったことがありました。
休みが明けてみると、病棟に患者さんの状態を訪ねる電話が私からかかってきたと言われました。
私は全く覚えていませんでした。
それ以来私はどんなに疲れて眠れなくても睡眠薬を使わなくなりました。
睡眠薬には逆行性健忘の副作用もあって、その時は覚えていてもあとから記憶がぷっつりなくなることもあります。
2007/7/13(金) 午後 4:12
↑やはり、犯罪につかえないか、いつも考えていますが、不確実性が強くて無理だなあと。(笑)
犯罪に使ったらこのブログに登場ですね。(笑)
2007/7/13(金) 午後 4:17 [ gya*s*29 ]
こんな薬を利用しなくっても、自分の記憶力に自信をなくしている森羅です。(苦笑)
2007/7/13(金) 午後 6:51 [ 森羅・bang-show ]
今、レンドルミン服用しています。一人暮らしなので、何か変なことをしていも、誰も気づかないです(汗)
2007/7/14(土) 午後 2:38 [ - ]