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中国産ウナギ:合成抗菌剤を検出 群馬・前橋
群馬県は、前橋市のスーパーで売られていた中国産冷凍ウナギのかば焼きから食用養殖魚への使用が国内で禁止されている合成抗菌剤「マラカイトグリーン」の代謝物が検出されたと発表した。
県食品監視課によると、かば焼きは徳島市の水産物販売会社「徳島魚市場」が今年3月ごろ、約20トンを中国から輸入したという。
スーパーは1150匹分を 仕入れ、前橋、伊勢崎両市の系列店計6店で951匹分を売った。
残りは店頭から撤去した。
マラカイトグリーンは生体内に取り込まれ代謝物「ロイコマラカイトグリーン」になるという。
同課は「検出量は微量で継続して摂取しない限り、健康への影響はない量と考えている」としている。
(毎日新聞、2007年7月14日)
群馬県食品監視課は、「検出量は微量で継続して摂取しない限り、健康への影響はない量と考えている」としているが、根拠はあるのだろうか。
何グラムの中国産冷凍ウナギのかば焼きに、何ミリグラムのマラカイトグリーンが混入しており、
何グラムの中国産冷凍ウナギのかば焼きを、何日間食べたら、
人体にどういう変化が起こるのか、
信頼に足る情報はあるのでしょうか?
やはり少々高くても、
国産のウナギを食べたいと思います。
「安物買いの、銭失い」と言いますが。
チョッとしたお金をケチって安物(中国産食品)買いをし、
銭(お金)と健康を失ったら大変ですね。
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バブル経済崩壊後、高額商品と超低価格品の二極化傾向が見られ、生活用品や食材などが国内との価格差から、どっと中国からの輸入急増。国内経済が落ち着くと、今度は一挙に品質・安全問題がクローズアップ。
今は、安全が第一と中国製品や食品が敬遠。新たな貿易摩擦に火がつくだろう。世界的には食糧難は顕著。日本政府やマスコミも非難やボイコットに加担するばかりでなく、根本的な対策や改善策に協力する姿勢を示し冷静な大人の対応をしないと、それこそ孤立し島国になってしまう。
政府役人達の国際感覚を養う事が先決ではないかと常々思う。
2007/7/15(日) 午後 5:44
こんばんは。「鰻」大好きです。どういうわけか?国産・天然物・輸入物って明らかに味というよりも、皮の粘りが違いますね・・・。国産天然物は、超高価です・・・。
2007/7/15(日) 午後 11:28
土曜の丑も近付き、ますますウナギの値段高騰ですね。う、今年のウナギは日本の業者から送って貰う事に致しますわ。
少量といえども、体内に長年に渡り蓄積されたら… 後々の医療費の方が高くつきそうですね。
2007/7/16(月) 午後 2:28 [ 森羅・bang-show ]
Dotpedさん>日本は食糧自給率が低すぎますから、安全を守る意味からも、政策を変換しなければならないのではないでしょうか。
2007/7/25(水) 午後 2:55 [ Realmedicine101 ]
Alice先生>やっぱり鰻は美味しいですよねぇ。安心して食べたいですよねぇ。国産天然物をご馳走になりたいですよねぇ。でも、誰が代金を支払うのかが気になりますけど。
2007/7/25(水) 午後 3:00 [ Realmedicine101 ]
森羅さん>目先の利益より、本当の実益を優先ですね。さすが森羅さんです。
2007/7/25(水) 午後 3:02 [ Realmedicine101 ]