|
数学オリンピック、日本は「金」2「銀」4で国別7位
世界の中高生が数学の難問に挑む「国際数学オリンピック」がベトナムの首都ハノイで開かれ、日本から参加した6人のうち、2人が金メダル、4人が銀メダルに輝き、国別で7位となった。
主催者側が29日、結果を明らかにした。
金メダルを受賞したのは、
片岡俊基さん(17)(三重・高田高3年)と
副島真さん(16)(東京・筑波大付属駒場高1年)。
銀メダルは、
関典史さん(17)(兵庫・灘高2年)、
吉田雄紀さん(18)(同3年)、
井上卓也さん(17)(大阪・大教大付属天王寺高3年)、
滝聞太基さん(15)(東京・ 筑波大付属駒場高1年)。
国際数学オリンピックには93か国・地域から525人が参加。
国別の1位はロシアだった。
(読売新聞、2007年7月29日)
またまた日本人学生の快挙の報道があった。
今度は数学のようだ。
よく頑張ってくれた、有り難う。
これからも頑張って欲しい。
数学という学問は、計算をする為にあるのではない。
計算を学ぶのは「算数」であり、計算なら人間がやらなくとも電子計算機がやれば早くて正確である。
数学というのは、問題を解くことを通じて、論理的な思考能力を高める学問である。
だからこそ難解で、そして面白いらしい。
|
すごいですねー。問題は英語なんでしょうか?そえとも数学に言語は必要ない?
2007/7/31(火) 午後 7:44
Kei先生>さぁ〜、どうなんでしょうねぇ。
2007/8/2(木) 午後 0:29 [ Realmedicine101 ]
金メダル受賞の少年、他の世界大会でも成績残していた気がして調べてみたら、やっぱりでした。受賞の少年達、素晴らしいですね。
さて、彼らの保護者ってどんな接し方をしているのでしょう? 参考までに知りたいですねぇ〜 (子供の素材が違うのを棚に上げてます!)
2007/8/14(火) 午前 0:58 [ 森羅・bang-show ]