医学と病気・医療と健康

雑事に忙殺されておりましたが、2年振りに再開しました。宜しくお願いします。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

恋人達の時間

イメージ 1

仲の良いカップルの写真です。

真っ暗な部屋の中で、

ピッタリと寄り添っています。


でも、彼氏の方は俳優の高岡蒼甫くん位に男前ですが、ちょっと周囲の様子が気になるようです。

宮崎あおいちゃん並に可愛い彼女は、対照的に全然平気のようです。


どちらもスリムな体型を維持していて、健康そうですね。


愛するにも体力が必要ですから、健康であることは重要です。


やっぱり可愛い子たちには、元気でいて欲しいですからね。

中国産サバから合成抗菌剤代謝物 厚労省が検査命令


中国産ウナギから検出された合成抗菌剤マラカイトグリーンの代謝物が、中国産サバからも相次いで検出され、厚生労働省は30日、食品衛生法に基づく検査命令を出し、今後すべての中国産サバの輸入業者に検査を義務付けることを決めた。韓国産シジミなどからも基準値を超える別の殺虫剤が検出され、同省は検査命令を出すことを決めた。

 
厚労省によると、6月1日と7月20日に東京港に水揚げされた冷凍の中国産サバ切り身を検疫所職員がサンプル検査したところ、代謝物が微量に含まれていることを確認。国内には流通していなかった。

中国産の切り身のサバは今年1〜7月に計約2万4000トンが輸入されている。


また、下関港(山口県)に水揚げされた韓国産シジミとアゲマキガイからは7月に7回、基準値を超える殺虫剤エンドスルファンを検出。輸入された6.3トンは大半が出荷済みだったが、ごく微量なので人体に影響はないという。

(産経新聞、2007年07月31日)


これだけ中国産の食品の安全性の問題が指摘され、

海外の厳しい眼差しが注がれているにもい拘らず、

この様に、未だに問題のある食品が中国から輸出されているのは、

中国政府の怠慢と、中国人の食品安全関連知識の欠乏であろうか。






中国

恐るべし

開く トラックバック(1)

イメージ 1

これは可愛いですね。

滝沢くんも真っ青のイケ面です。

寝顔がとってもキュート。


そして、


先回のハムちゃんの写真では、


尻尾がアクセントでしたが、


今回は、


なんと、


女性訪問者の皆さんがお待ちかねの、


あれが、


写っています。


顔の右下方に。














です。


嬉し恥ずかしの可愛いイケ面ハムちゃんですね。

委託料不正請求:医師と法人提訴へ--長野市 /長野


長野市で開業していた黒田惣一郎医師(82)が市民健康診査の健康記録票を偽造し、同市に委託料を不正請求していた問題で、市は25日、黒田医師 と医療法人「黒田会」を相手取り、約500万円の損害賠償を求める訴訟を長野地裁に提訴する方針を明らかにした。

同市議会9月定例会で了承を受けた後、提訴する。

同市保健所によると、黒田医師は市内の3事業所で産業医として職場健診をしていたが、93年度から03年度にかけて、1021件分の市民健診を行ったことにして健診記録票を偽造し、約496万円をだまし取ったという。

保健所は「代理人を通じて支払いを求める催告を送ったが、連絡がなかったため、提訴に至った」としている。

(毎日新聞社、2007年7月26日)



今回は「猫ババ医師」の事件である。

82歳にもなる超ベテラン医師が、

こともあろうに市民健康診査の健康記録票を偽造し、

委託料を不正請求していたというのだ。


こんな詐欺を働くなんて、

医療法人「黒田会」って、

ヤ○ザの「黒田会」と言われても仕方あるまい。


長野市保健所は「代理人を通じて支払いを求める催告を送った」にも拘らず、

知らぬ顔で猫ババを決め込んだというから、更に驚きである。


これでは、若い医師に示しが付かないことが分からないのであろうか。

いや、示しが付かないばかりか、いい迷惑である。

開業医は皆が皆、不正をしているような雰囲気になってしまう。

こんな老害は困ったものだ。

心臓傷つけ患者出血死、教授ら書類送検へ 埼玉・独協医大越谷病院の医療事故

埼玉・独協医大越谷病院の医療事故:心臓傷つけ患者出血死、教授ら書類送検へ

埼玉県越谷市の独協医大越谷病院で02年、同市の会社役員の男性(当時67歳)が、心臓手術中に大量出血し死亡した医療事故で、県警捜査1課と越 谷署は、執刀した同大教授(59)と当時の主治医(41)を、業務上過失致死容疑で20日にも、さいたま地検に書類送検する方針を固めた。

関係者によると、男性は02年10月18日、狭心症で心臓の冠動脈バイパスの手術中、教授と主治医が誤って左心房の一部に長さ数センチの傷を付けた。

傷口を縫合したが血圧が低下、人工心肺装置で血液を循環させたところ大動脈が裂ける乖離(かいり)を起こし、男性は約11時間後に大量出血で死亡した。

県警は、教授ら2人が心臓を傷つけたほか、人工心肺装置の送血管を通した際に血管の内壁を傷つけるなどのミスがあり、死亡につながったと判断したとみられる。

主治医は心臓の傷を遺族に伝えず「人工心肺で送血したら血管が乖離した」と説明。

約4カ月後に病院関係者の内部告発で、心臓に傷をつけていたことが発覚した。

遺族は06年4月、病院を運営する独協学園(同県草加市)を相手に約8000万円の損害賠償などを求めて提訴している。

(毎日新聞社、2007年7月20日)



この事件は、恥ずべき医師と病院の隠蔽体質と、患者の命より己の地位保全を重要視する医師の人間性の欠落を証明するに十分である。

「偉い大学医学部教授の俺様が手術をしたのだから、失敗などする訳がない。心臓に傷が付いても、それは仕方が無かったのだ。運が悪かったのだ」とでも思っていたのであろうか・・・?

それとも、

「俺には責任は無い。メスが勝手に心臓に傷を付けたのだ。そう俺の所為ではない」と思っていたのか。


何にせよ、この内部告発したスタッフの勇気には拍手を贈りたい。


そして、この心無い教授大先生や主治医大先生には、厳罰と名誉の剥奪を科して頂きたい。


こんな報道が明るみに出る度に、

医師と医療の信頼性が崩れてゆくのだから。


その地位に相応しい責任ある行動がとれなかった医師には、

それ相応の懲罰を与えるべきである。


患者が救えなかった事が問題なのではない。

ミスをしておきながら、それを隠蔽し、

遺族に謝罪もせずにトボケ通そうとした事が問題なのである。


教授だろうが、医学部長だろうが、学長だろうが、

医療行為でミスを犯せば、患者や遺族に謝るのが「人として」当たり前のことである。


その社会の当たり前が、当たり前でない医師の世界、医療界の慣習が問題なのである。


ただ、こんな医師ばかりでないことも、一言添えておきたい。


そして、こんな医師は極一部であると信じたい。


.
Realmedicine101
Realmedicine101
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事