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スキあらば?…韓国、漢方を「韓医学」で世界遺産に申請
≪中国で猛反発、「端午の節句」の例もあり、警戒高まる≫
韓国が中国の伝統医学である「漢方(中医学)」を「韓医学」と名前を改め、世界文化遺産の認定申請の動きが出ている。これに対して、中国内で猛反発が起き、対韓国感情が悪化しそうな雲行きだ。
中国の華僑向け通信社・中国新聞社がこのほど、配信したもので、この記事を「広州日報」や「安徽日報」など多くの地方紙が転載。インターネットの反応も大きく、13日現在、重複分を含めて、約30万以上もの中国語のサイトがこの記事を転載している。
このような中国での関心の高さの背景には、中韓両国間で、ここ数年、伝統文化をめぐり繰り広げられてきた激しい“抗争”がある。
昨年11月、中国で2000年以上の歴史を持つ「端午の節句」(旧暦5月5日)が、韓国によって「江陵端午祭」との名前でユネスコ(国連教育科学文化機関)の「世界無形文化遺産」に申請、選定された。当時の中国メディアは「強盗にあった気持ちだ」などと一斉に猛反発した。
ユネスコの資料などによると、中国は現在、兵馬俑、故宮、万里の長城など33項目の世界文化遺産の認定を受けている。旧正月や少林拳など約100項目は申請中だという。
今回の記事では、「韓医学」と「漢方」の共通点や、世界文化遺産申請の具体的日程について触れていない。しかし、端午の節句で悔しい思いをしただけに、中国人の警戒感は強い。「固有文化を守るため、徹底的に抗戦すべし」と言った勇ましい書き込みがネット上に殺到している。
中国の民間文芸家協会副主席の白庚勝氏は中国新聞社に対し「中国の文明は韓国、日本、ベトナムなどの周辺国に大きな影響を与えてきた。これらの国家と共有している文化も多い」と述べたうえで、「政府は世界文化遺産を申請する際、これらの国々が共有している文化を優先して申請すべきだ」と指摘している。
(産経新聞、2006年10月13日)
韓国と韓国人は、他国の文化や伝統を「発祥は韓国」などと嘘をついては自国のモノのように世界中に主張し吹聴してはクレジットを盗むという虚言癖と窃盗癖があるようだ。
当ブログでは以前の記事でも「中国医学(中医学)を韓国・朝鮮人は韓医学と呼ぶこともある」と報告している。
しかし、誰がどう考えても、中国医学(中医学)は中国発祥の医学である。
韓国は他にも、日本の剣道も韓国の「クンドー」が元祖だと主張、柔道も発祥は韓国、などとデタラメな主張を平気で世界中に垂れ流している。
日本も間違った韓国の歴史認識をはっきりと正すべきである。
間違っているのは韓国の方である、と。
日本海と東海などと呼んでいた国は殆ど皆無であり、日本がまだ鎖国をしていた江戸時代やその前に、西洋先進諸国が亜細亜に進出して来て、彼ら西洋人が日本海と名付けたのである。
それを韓国は「日本が帝国主義によって韓国を征服し、東海から日本海に名前を変えた」とか、果ては「韓国は昔は英語表記でCoreaだったのに、日本がアルファベット順で韓国をJの後ろのKになるようにKoreaに変えた」などという根拠の無いデタラメな主張を国際的な場で政財民の様々なレベルで垂れ流している。
韓国の活動の効果はあり、アメリカで販売されている世界地図には何と日本海と東海が併記されている。
こんな韓国の蛮行を許してはならない。
東洋医学の歴史を正しく継承してゆく為にも、中国医学(中医学)は中国発祥の医学として守り、「韓医学」と名前を改めての世界文化遺産の認定申請を阻止しなければならない。
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