医学と病気・医療と健康

雑事に忙殺されておりましたが、2年振りに再開しました。宜しくお願いします。

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空手の世界選手権は12日、フィンランドのタンペレで開幕し、日本は女子団体組手で優勝した。団体形は女子が準優勝、男子が3位だった。(共同)

(毎日新聞、2006年10月13日)

中国はカンフー、韓国はテコンドー、そして日本は空手の本場である。

そして、空手の特長は「一撃必殺」である。

今回は、女子が奮闘してくれたようだ。

おめでとう。

そして、ご苦労様でした。

スキあらば?…韓国、漢方を「韓医学」で世界遺産に申請

≪中国で猛反発、「端午の節句」の例もあり、警戒高まる≫

韓国が中国の伝統医学である「漢方(中医学)」を「韓医学」と名前を改め、世界文化遺産の認定申請の動きが出ている。これに対して、中国内で猛反発が起き、対韓国感情が悪化しそうな雲行きだ。

中国の華僑向け通信社・中国新聞社がこのほど、配信したもので、この記事を「広州日報」や「安徽日報」など多くの地方紙が転載。インターネットの反応も大きく、13日現在、重複分を含めて、約30万以上もの中国語のサイトがこの記事を転載している。

このような中国での関心の高さの背景には、中韓両国間で、ここ数年、伝統文化をめぐり繰り広げられてきた激しい“抗争”がある。

昨年11月、中国で2000年以上の歴史を持つ「端午の節句」(旧暦5月5日)が、韓国によって「江陵端午祭」との名前でユネスコ(国連教育科学文化機関)の「世界無形文化遺産」に申請、選定された。当時の中国メディアは「強盗にあった気持ちだ」などと一斉に猛反発した。

ユネスコの資料などによると、中国は現在、兵馬俑、故宮、万里の長城など33項目の世界文化遺産の認定を受けている。旧正月や少林拳など約100項目は申請中だという。

今回の記事では、「韓医学」と「漢方」の共通点や、世界文化遺産申請の具体的日程について触れていない。しかし、端午の節句で悔しい思いをしただけに、中国人の警戒感は強い。「固有文化を守るため、徹底的に抗戦すべし」と言った勇ましい書き込みがネット上に殺到している。

中国の民間文芸家協会副主席の白庚勝氏は中国新聞社に対し「中国の文明は韓国、日本、ベトナムなどの周辺国に大きな影響を与えてきた。これらの国家と共有している文化も多い」と述べたうえで、「政府は世界文化遺産を申請する際、これらの国々が共有している文化を優先して申請すべきだ」と指摘している。

(産経新聞、2006年10月13日)

韓国と韓国人は、他国の文化や伝統を「発祥は韓国」などと嘘をついては自国のモノのように世界中に主張し吹聴してはクレジットを盗むという虚言癖と窃盗癖があるようだ。

当ブログでは以前の記事でも「中国医学(中医学)を韓国・朝鮮人は韓医学と呼ぶこともある」と報告している。

しかし、誰がどう考えても、中国医学(中医学)は中国発祥の医学である。

韓国は他にも、日本の剣道も韓国の「クンドー」が元祖だと主張、柔道も発祥は韓国、などとデタラメな主張を平気で世界中に垂れ流している。

日本も間違った韓国の歴史認識をはっきりと正すべきである。

間違っているのは韓国の方である、と。

日本海と東海などと呼んでいた国は殆ど皆無であり、日本がまだ鎖国をしていた江戸時代やその前に、西洋先進諸国が亜細亜に進出して来て、彼ら西洋人が日本海と名付けたのである。

それを韓国は「日本が帝国主義によって韓国を征服し、東海から日本海に名前を変えた」とか、果ては「韓国は昔は英語表記でCoreaだったのに、日本がアルファベット順で韓国をJの後ろのKになるようにKoreaに変えた」などという根拠の無いデタラメな主張を国際的な場で政財民の様々なレベルで垂れ流している。

韓国の活動の効果はあり、アメリカで販売されている世界地図には何と日本海と東海が併記されている。

こんな韓国の蛮行を許してはならない。

東洋医学の歴史を正しく継承してゆく為にも、中国医学(中医学)は中国発祥の医学として守り、「韓医学」と名前を改めての世界文化遺産の認定申請を阻止しなければならない。

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狭くてキツキツだね

イメージ 1

今回は可愛いパピーちゃんです。

一人掛けのソファーに座っています。

5匹が仲良く並んでいますね。

でも、最近は皆が大きくなってきたので、こうやって並ぶのも困難になってきました。

右から2匹目の子が耳をピンと立てて何か言っています。

「もういいでしょう、狭くてキツキツだよぉ」

そうすると、他の子たちも口々に・・・

「お外に遊びに行きたいよぉ」

「僕は眠いよ」

「おしっこしたい〜」

「私、お腹すいたぁ〜」

今日も賑やかなワンちゃん達です。

気のエネルギーでがんを治療するとうそを言い、患者から現金をだまし取ったとして詐欺の罪に問われたマッサージ師秋元繁(あきもと・しげる)被告(64)に、東京地裁八王子支部は11日、求刑通り懲役10年の判決を言い渡した。

小野寺明(おのでら・あきら)裁判官は「私利私欲から犯行に及んでおり、計画的、巧妙で悪質」と指摘した。

判決によると、秋元被告は大和田光子(おおわだ・みつこ)被告(57)=懲役4年確定=とともに、ホームページで「遠赤外線『光』を活用して気のエネルギーに変える新しいがん治療」などと宣伝。2002〜04年、骨肉腫の12歳の少女など9人のがん患者に「わたししか治せない」などとうそを言い、治療費名目で計約3360万円をだまし取った。

(共同通信社、2006年10月12日)

恐ろしい話である。

西洋医学ですら、21世紀の今日に至るも「癌」に関しては「根治する治療法がない」のが現実であるというのに。「癌の発生」についても、その原因すら、まだ解明されていないというのに。

西洋医学による手術、抗がん剤などの化学療法、そして放射線療法などの癌の治療法ですら、癌の種類と進行度合い等によって、一時的な延命を期待出来る程度のものである。そして、その根拠に基づく医療(EBM)としての根拠は、まだ十分に確立されているとはいい難いものである。

そんな人類を苦しめている「癌」を、マッサージ師が「わたししか治せない」と断言出来るとは、恐れ入ったものだ。

その根拠を示して頂きたいものだ。

これは、決して「補完代替医療」と呼べるものではない。

虚言癖、妄言癖の者か、初めから詐欺目的の者による「インチキ療法」である。

詐欺で大金を騙し取っただけではなく、患者が正しい医療を必要な時期に受ける機会が奪われた事を考慮すると、懲役10年でもまだ少ないかもしれない。

患者の不安につけこむ犯罪には注意が必要である。

また、政府は、様々なホームページで好き勝手に発信されている「インチキ医療情報」などを監視し、指導し、適正化する処置を取るべきであろう。

奥歯の治療ミスで炎症が起こり、歯を切断されたとして、千葉県の会社経営者の男性が東京都港区の歯科医院院長に約230万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は12日、約160万円の支払いを命じた。

金井康雄(かない・やすお)裁判長は「炎症が起きないようにする注意義務を怠った過失がある」と判断。慰謝料120万円、休業損害約25万円などを認定した。

判決によると、男性は今年2月ごろ、この歯科医院で奥歯に金属製冠をかぶせる治療を受けたが、歯の下部の歯根部分に炎症が起こった。鎮痛剤でも痛みがひかず、4月に受診した際に奥歯を切断された。

院長は訴訟で反論しなかった。

(共同通信社、2006年10月12日)

口腔内は実は雑菌が最も繁殖している所であり、免疫力が低下すると化膿し炎症を起こし易い。

今回は不幸にして期待した結果が得られなかった事例である。

只、奥歯(大臼歯)が1本欠けただけで、歯を噛み締める力の約70%が減少するという報告を聞いたことがある。重要な歯であるから、善後策をしっかり実施して頂きたい。

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