医学と病気・医療と健康

雑事に忙殺されておりましたが、2年振りに再開しました。宜しくお願いします。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

患者の死を予知する猫

「死の天使」?=患者の死を予知する猫、オスカー君−米

米ロードアイランド州プロビデンスの養護・リハビリセンターで飼われている2歳の一見、無邪気そうな猫のオスカー君は、医師や職員から「死の使い」と呼ばれている。

オスカー君に「予知」されると、その患者は近いうちに必ず死亡するからだ。

オスカー君は同センターの認知症看護のスタッフによって飼われているが、次に死亡する患者を予知するという。

同センターの老人病専門医デービッド・ドーザ氏が「ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メデシン」誌で明らかにしたところによると、オスカー君は定期的に患者を「回診」する。

その際、患者をのぞき込んで少し鼻をひくひくさせてにおいをかぎ、そのまま通り過ぎるか、またはその患者のそばで体を丸めて横になる。

オスカー君が体を丸めて横になった患者は必ず亡くなるため、職員は直ちに家族の呼び寄せや牧師の手配を開始するという。

ドーザ氏は、3階でオスカー君がとどまらなかった患者で死んだ者はいないと書いている。

そのために医師や職員がオスカー君に付けた別名は「死の天使」。

ドーザ氏はこのようにして、これまでに25人以上の患者を見送った。
 
ドーザ氏は、オスカー君にどうしてこのような予知能力があるのかは説明していないが、患者にはまだこのことは知られていないとしている。

(時事通信、2007年7月27日)



怖い話である。

科学的な根拠は全く証明されてはいないが、

この猫の能力については、

「ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メデシン」

という権威ある医学誌に掲載されたようだ。

こんな能力のある猫にうろうろされたら、

患者は癒されるどころか、気が気でない状態になるであろう。

病気を治す能力のある猫なら、癒しになるのだが・・・。

怖い猫である。



私が患者だったら、

猫が近づかないように、

ミカンの皮をベッドの周囲に撒き散らすことだろう。

全1ページ

[1]


.
Realmedicine101
Realmedicine101
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事