医学と病気・医療と健康

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西洋医学について

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西洋医学の知られざる真実を根拠となる文献と共に紹介します。
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医師はアメリカでの死亡原因の第三位であり、毎年医原病によって25万人が死んでいる。

様々な調査の結果、医原病で死亡する人は年間23万人〜28万4千人で、調査に多少の誤差があったとしても第4位の脳血管障害との間には著しい差がある。

Barbara Starfield, MD, MPH:Journal of American Medical Association 2000 July 26;284(4):483-485

2000年7月26日アメリカ医師会ジャーナルにJohns Hopkins School of Hygiene and Public Healthの Dr. Barbara Starfield, MD, MPHによって「医師はアメリカでの死亡原因の第三位であり、毎年医原病によって25万人が死んでいる」の題名で書かれた論文では、心臓病や癌などの死因に続いてアメリカ人の死亡原因の第3位は医師(西洋医学の医師:MD)としています。

この論文が発表されたとき、アメリカの医学界は衝撃を受けたと言われています。

それにしても何ということでしょうか。 病める人々を病の苦しみから救う筈の医学が、救ってくれる筈の医師(MD)が、実は医療行為が原因となる「医原病」を起こして病人を死へと追いやっていたのですから。 しかも、その数は少なくとも年間23万人であり、アメリカ市民の死亡原因の第3位であるというのです。

第一位:心臓疾患
第二位:悪性新生物(癌)
第三位:医師(MD)
第四位:脳血管障害

これでは、西洋医学が安全であるとは誰も言えないのではないでしょうか。

この原因は、西洋医学が投薬や手術などの侵害的な方法によって治療すること、及び、科学の力で病気や微生物・遺伝子などを制圧・管理出来るという思い上がり、そして健康と病気というものを捉える根本的な考え方、哲学に問題があるのではないかと思われます。 

科学や化学の力を過信せず、人間本来の内なる力を生かすという、医学の父「ヒポクラテス」の哲学に立ち返る必要があるのではないでしょうか。

たった6%の医薬品の宣伝材料しか根拠がない 。

British Medical Journal, February 28, 2004, p. 485.

テレビ、新聞、雑誌などマスコミには医薬品(薬)の広告が数多く出ている。 どれも如何に自社製品が医薬品として効果があるかを喧伝するものだ。 

米国などでは、「A社のOOは6錠呑まなければ効かない頭痛に、当社のXXなら2錠で一日中効果があります」といったように他社の製品と比較して自社製品が優れていると宣伝することもある。

あらゆるマスコミに溢れているこういった医薬品の広告を嫌でも見せられ続けていると、サブリミナル効果で潜在意識に刷り込まれ、それを信じてしまうのではないかと危惧を抱いてしまう。

そういった医薬品の宣伝の僅かに6%しか根拠がないと、英国医学ジャーナルで発表されていることを今回は紹介したが、驚くべき数字である。 医薬品の宣伝の94%は根拠なしに宣伝していることになるのだから。

病院での投薬過誤で7千人が死亡。

Phillips D, Christenfeld N, Glynn L. : Increase in US Medication-error deaths between 1983 and 1993. Lancet. 1998;351:643-644.

医学的には正しい処方による医薬品の有害影響、副作用等が原因で10万6千人が死亡。

Kohn L, ed, Corrigan J, ed, Donaldson M, ed.: To error is Human: Building a Safer Health System. Washington, DC: National Academy Press; 1999.

世界で最も権威のある科学誌のひとつであるLancetに発表された調査によると、米国では医薬品の投薬過誤によって毎年7千人もの患者が死亡していると報告されています。 そして、National Academy Pressでは、医学としては正しく処方されたにもかかわらず、その医薬品の副作用などで毎年10万6千人が死亡していると報告されています。

これらの報告からすると、世界で最も医学が進んでいるアメリカ合衆国では、正しい処方と投薬過誤を加算すると、毎年11万3千人が西洋医学の医師(MD)による投薬が原因で死亡していることになります。

これらの事実を知ると、病院で薬をもらって飲むことが如何に高いリスクであるかが理解出来ます。 
気軽に薬を飲む前に、他の自然で安全な方法を先に試す方が賢明でしょう。

医師による不必要な手術によって毎年1万2千人が死亡。

Leape L.: Unnecessary surgery, Annu Rev Public Health. 1992; 13:363-383.

病気が見つかった時、すでに進行していて手術によって病巣を摘出する必要がある場合などは、手術によるリスクもある程度納得出来るものです。 しかし、Dr. Leapeの報告によると、調査した結果年間1万2千人もの人の命が、医師による不必要な手術によって奪われているということです。

如何なる理由でそれらの医師が手術を行ったのかはともかく、こういった不必要な手術を受けさせられる前に、セカンドオピニオンを得ておく必要があるのではないでしょうか。

心臓発作、脳出血、事故などの外傷、重篤な感染症など緊急に医療処置が必要な場合などを除いて、一般的な病気や症状の場合、先ずは自然で安全な代替医療などを試し、効果が見られない場合は医薬品(薬)を試し、それでも十分な効果がなければやむを得ず手術を考慮する、といったようにすると良いのではないでしょうか。 

千六百万人が、処方された薬の副作用で入院し、十六万人がその副作用が原因で死亡している。

毎年十八万人が医師が原因の傷害で死亡している。
 
これは2日に3機の割合でジャンボ・ジェット機が墜落し乗客乗員全員が死亡しているのと同等の人数だが、もしある航空会社がこんな記録を持っていたら貴方はその航空会社の飛行機に搭乗するだろうか?

Leappe, L.L.: Journal of American Medical Association 1994, 72(23): 1851-1857

これは米国医師会ジャーナルにおいて発表された論文からの抜粋ですが、世界で最も医学(西洋医学)が進歩・発達していると言われているアメリカ合衆国においてすら、このような恐るべき事実があるようです。 

論文を発表したDr. Leappeは、航空会社に例えて「貴方は、まだ西洋医学の治療を受けますか?」と問いかけている様です。 まるで「病院に行くことのリスクを知っているのですか」と言わんばかりに。

それにしても西洋医学がこのような危険性の高い医療であることを、どれだけの一般市民が知っているのでしょうか。

世界で最も医学が進んでいるアメリカでこうなのだから、医師免許の更新制度すらない日本では実態はどうなのであろうか。 こういった調査や研究がなされた事が一度でもあるのだろうか。 血液製剤によるエイズやC型肝炎などの状況を見ていると、厚生労働省や日本医師会などが、こういった調査をしているかどうかは極めて???であろう。

国民が健康であるということは国家が健康であるということだ。 国民が不健康であったり病気であったりすれば、生産性が低下し経済力や国力が低下することになる。 国と政府は、その点をよく考えて、医学や医療全体の調査と研究に予算を回すべきだろう。 そして安全で効果的な医療制度を確立すれば、自ずから病人の数は減り、医療費削減の効果も期待出来よう。 根本的に原因を解決しなければ駄目で、患者の負担をどうこうなどという政治的処置は枝葉末節論であり、症状を薬で誤魔化すようなものである。

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