医学と病気・医療と健康

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日本人斯く戦えり

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海外での日本人・日本企業などの活躍や評価などをご紹介致します。
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数学オリンピック、日本は「金」2「銀」4で国別7位



世界の中高生が数学の難問に挑む「国際数学オリンピック」がベトナムの首都ハノイで開かれ、日本から参加した6人のうち、2人が金メダル、4人が銀メダルに輝き、国別で7位となった。

主催者側が29日、結果を明らかにした。


金メダルを受賞したのは、

片岡俊基さん(17)(三重・高田高3年)と

副島真さん(16)(東京・筑波大付属駒場高1年)。


銀メダルは、

関典史さん(17)(兵庫・灘高2年)、

吉田雄紀さん(18)(同3年)、

井上卓也さん(17)(大阪・大教大付属天王寺高3年)、

滝聞太基さん(15)(東京・ 筑波大付属駒場高1年)。


国際数学オリンピックには93か国・地域から525人が参加。

国別の1位はロシアだった。

(読売新聞、2007年7月29日)



またまた日本人学生の快挙の報道があった。

今度は数学のようだ。

よく頑張ってくれた、有り難う。

これからも頑張って欲しい。



数学という学問は、計算をする為にあるのではない。

計算を学ぶのは「算数」であり、計算なら人間がやらなくとも電子計算機がやれば早くて正確である。


数学というのは、問題を解くことを通じて、論理的な思考能力を高める学問である。

だからこそ難解で、そして面白いらしい。

日本人女性は世界一

平均寿命再び上昇、女性85・81歳は22年連続世界一

厚生労働省は26日、2006年の日本人の平均寿命を発表した。男性79・00歳、女性85・81歳で、いずれも過去最高。

05年はインフルエンザの流行で高齢者の死亡が増えたため、男女とも6年ぶりに前年を下回ったが、06年は再び上昇、05年より男性は0・44歳、女性は0・29歳延びた。

平均寿命を国際比較すると、日本人女性は、22年連続で長寿世界一。女性の2位は香港の84・6歳、3位はスペインとスイスが83・9歳で並んだ。

日本人男性はアイスランドの79・4歳に次ぐ2位。男性の3位は香港の78・8歳だった。

一方、現在の0歳児が将来どのような死因で死亡するかを推定した「死因別死亡確率」をはじき出すと、がん、心疾患、脳血管疾患の「3大疾患」で死亡する可能性は男性56・00%、女性53・57%。

過去5年間で徐々に減り続けており、厚労省は「3大疾患の治療成績向上が平均寿命の伸びにつながっている。今後も、この傾向が続くと予想される」としている。

(読売新聞、2007年7月26日)



日本人女性は、22年連続で長寿世界一だそうだ。

なんと目出度い事か。

確か、現在世界最長寿の人も日本人女性であったと記憶している。

女性には勝てない。



これは、遺伝子を見ても分かる。

キリスト教の聖書では、アダム(男)の肋骨からイブ(女)が創られたことになっているが、

現実にはその逆であり、

女性の性染色体XXが基本で、男性のXYはその変異のようなものである。

本来は女性になるのが普通なのだが、Y染色体がそれを妨げることで女性になれず、

しかたなく男性になるというような状態と理解できる。



とにかく、日本人女性の皆さん、これからも健康で長生きの「健康長寿」をお祈り致します。

シンクロ:スイス・オープンで日本が優勝

シンクロナイズドスイミングのスイス・オープンは21日、チューリヒでフリーコンビネーションを行い、日本が94.333点で優勝した。

19日のソロは石黒由美子(ザ・クラブピア88)が92.833点で制した。

20日のデュエットで木村真野、木村紗野組(ザ・クラブピア88)が91.751点で4位となり、
張暁歓が引っ張る中国ペアが94.584点で優勝した。

(毎日新聞 2007年7月22日)




シンクロナイズドスイミングといえば、日本は頑張っている種目の一つだが、嬉しい報道があった。

スイス・オープンにおいて日本がフリーコンビネーションで優勝したということだ。

ソロも石黒由美子選手が優勝している。


デュエットの方は、木村真野、木村紗野組が惜しくも4位となった。今後が期待される。



私のように古い人間だと、木村という姓を聞くと、

柔道の木村政彦先生を思い出す。


「木村の前に木村なく、木村の後に木村なし」とか、

「鬼の木村」と呼ばれた柔道の巨星である。



まぁ、それはともかく、

日本人選手のみなさん、石黒由美子選手、優勝おめでとうございます。

国際物理オリンピックで金メダル 日本チームの高校生

文部科学省に22日入った連絡によると、イランで開かれていた高校生らによる「第38回国際物理オリンピック」で、日本チームの高校生5人のうち2人が金メダルを獲得したことが分かった。

ほかに2人が銀メダル、1人が銅メダルを獲得。

昨年の成績(銀1、銅3) を大幅に上回った。

金メダルを獲得したのは私立灘高(兵庫県)3年の高倉理さんと同2年の村下湧音さん。

国際物理オリンピックは各国から選抜された高校生らが物理の理論問題や実験問題に挑戦するもので、成績上位者には金(全体の上位11%)、銀(同14%)、銅(同16%)が贈られる。

日本は昨年の大会から参加しており、金メダル獲得は今回が初めてという。

(産経新聞、2007年7月22日)



ゆとり教育などという愚かな政策によって日本人学生の教育レベルは低下の一途を辿り、

韓国、中国、インドなどのアジア諸国の台頭を許す結果となっている昨今だが、

今回は、そんな中でも一部に頑張っている日本人学生がいる事を証明してくれた報道である。


詰め込み式や、軍隊式の教育が良いとは言わない。

だが、教育とは、一定の知識を理解させる為に、

遊びたい盛りの子供を机に向かわせて勉強させる為に、

ある意味で子供に我慢を強いるものである。


若くて柔軟な脳で勉強に適した時期に、

勉強するという習慣を身に付けられる時期に、

人間としての基礎を構築する為に必要な教育をする必要がある。

特に義務教育の期間はそうであろう。


その大切な時期に「ゆとり」など求める事は適切ではないと思う。

「ゆとり」などと言うものは、年寄りになってから味わえばよいものだ。

厳しい国際社会の中で、日本が生き抜いて行く為に必要なものは、

競争力であり、知識や技術などのスキルであって、

「ゆとり」などという寝言を唱えている場合ではない。


現実に、日本人留学生の海外での評価、特に私が知り得るアメリカでの評価は

低下の一途を辿っている。

代わりに中国人や印度人の留学生が大学院レベルなどでは主流となって来ている。


よ〜く歴史を顧みると良い。

江戸時代末期、平和を250年も謳歌していた日本は、科学力・工業力や軍事力で、

西欧列強に大きく遅れていた。


しかし、武士は当然だが、農民や町人といった庶民の間でも、「読み・書き・そろばん」

という様に、寺子屋などでの教育が普及しており、日本人の識字率は世界的にみても

トップクラスであった。そして、日本人は何より「勤勉」であった。


そのお陰で、明治維新以降、富国強兵の方針に沿って国民が努力した事もあり、

世界が「奇跡」とまで呼んだ急速な発展を遂げて国際連盟の理事国、そして

5大強国のひとつに数えられたのである。

その時期、無為無策だった中国や朝鮮は、何の貢献もしていないのである。


それを忘れて、地下資源の無い日本が、日本人が、勤勉さを、努力を捨てたなら、

それは未来を捨てたに等しい愚かな行為である。

一体、日本のどこに「ゆとり」などを子供の時から楽しむ余裕があるというのか。

そんな事は引退したご隠居に任せておくべきである。

子供を甘やかすのもいい加減にすべきだ。


今回、金メダルを獲得したのは私立灘高(兵庫県)の学生2人である。

私が高校生の頃は、「西の灘高、東のラサール」と言われて東大合格者を輩出する名門校の代表であった。

今の状況は知らないが、日本の代表に選ばれているのだから、やはり名門校の地位を守り続けているのであろう。

大したものである。

能力と才能のある者が、努力を継続しなければ、こういった結果は得られないであろう。

彼らの辞書には「ゆとり教育」なとという戯言は無いと思う。

今回の結果に拍手を送りたい。


但し、日本人全員が学者になる必要はないので、

芸術であれ、スポーツであれ、農業や漁業であれ、

その道でプロとして活躍する人達にも私は同様の敬意を持っている。

勉強や学業だけが価値があるとは思っていない。

しかし、義務教育までは全員がしっかり勉強させられておくべきと思う。

トヨタ、GM抜き上半期の販売台数世界トップに

米ゼネラル・モーターズ(GM)は19日、1〜6月の世界販売台数が前年同期比1.7%増の467万3572台だったと発表した。

これを受けてトヨタは 20日、1〜6月の世界販売台数(ダイハツ工業、日野自動車を含む速報値)が8%増の471万6000台だったことを明らかにし、トヨタが上半期で初めて GMを抜いた。

トヨタは第1四半期(1〜3月)からGMを上回っており、年間ベースで初めて世界首位に立つ可能性が強まった。

ただ、両社の販売台数の差をみると、1〜3月は8万台程度だったが、1〜6月では4万台程度に縮小。国内販売で苦戦するトヨタを、新興国市場を中心に攻勢をかけるGMが追い上げている姿が浮き彫りになった。

トヨタは新潟県中越沖地震で一部の部品の供給が止まり、19日夕から国内全12工場の操業を停止している。北米躍進の原動力になったレクサスやプリウスなどの輸出拠点である主力工場のまひが長引くようだと、両社は年末まで小差の攻防を繰り広げる可能性がある。

GMは上半期、北米では前年同期比6.5%減と不振が続いたが、中南米やアジア太平洋地域で15%前後の販売増を確保し、全体を押し上げた。4〜6月の世界販売台数は0.4%増の240万5706台だった。

一方、トヨタは上半期の地域別の販売台数を明らかにしていないが、北米を中心とした海外販売が前年同期を15%程度上回る大幅な伸びを記録し、5%程度の落ち込みが続く国内販売の苦戦を補っている模様だ。

(朝日新聞、2007年07月20日)



自動車大国といえば、アメリカと云われてきた。

先の大戦後、自動車の品質や性能ではドイツのメルセデス・ベンツやBMWなどが世界をリードしてきたが、生産台数や販売台数などではアメリカが断トツであった。

日本の自動車は国際水準に満たないものだった。

それが、日本人の技術者達の努力の甲斐があり、日本車の品質と性能は着実に向上してきた。

1992年頃には、エアバッグを標準装備しないなど、アメリカ輸出用と日本国内用の同車種でも安全性に差を付けるという様な、日本の自動車会社や運輸省の安全性に対する考え方に問題があった。

しかし、自動車の質ではアメリカのものと対等以上になってきていた。

2000年頃には、アメリカにおいても、日本車イコール信頼性が高い、性能が良い、燃費が良い、といったイメージが定着している。

そして、イラク戦争開戦以降、アメリカではガソリンの販売価格が急騰した。

1996年には、1ガロンが僅か86セントだったガソリンが、

2007年の今日は、1ガロンが3ドル40セントもするのだから。

そういった、ガソリン価格高騰も、燃費がいい日本車の人気を後押ししてきた。

アメリカの自動車メーカーは、値引きや、アメリカ人の心情に訴えるような
「Buy American」という広告戦術、そして、アメリカ車も燃費が
いいですよ、といった類の宣伝をしつこい程に繰り返した。

それでも、日本車の人気は高い状況は変わらない。

そして、この「トヨタ、GM抜き上半期の販売台数世界トップ」という快挙である。

素晴らしいことだ。

今後も、「日本車イコール信頼出来る」というイメージを定着できるように頑張って欲しい。

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