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日本人斯く戦えり

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宇多田が音楽配信700万超で世界一

歌手 宇多田ヒカル(24)が2月に発売した「Flavor Of Life」の音楽配信が700万ダウンロードを超え、世界一の配信数を達成したことが 19日、分かった。

CDシングル出荷と合わせると総計770万ユニットを突破。

同曲はシングル発売前から200万ダウンロードを突破する人気ぶりだった。

また、週刊誌「オリコンスタイル」7月30日号の実施した「好きなアーティスト」2万人アンケートで、宇多田が1位となり「苦悩の日々を経て、今は好感度 が高いって、この仕事をするにはありがたい」とコメント。

(朝日新聞、2007年07月20日)



宇多田ヒカルさんと云えば、母親が歌手の藤圭子さんだが、私のようなオジさんには、お母さんの方が馴染みがある。

しかし、近年は娘さんの方の人気が凄いようだ。

今回の報道では、何と700万ダウンロードを超え、世界一の配信数を達成したらしい。

レコードやカセットテープで育った世代(最後の旧人類)なので、音楽をダウンロードなどした事がないが、最近はダウンロードをする権利を買って、自分のPCなり記憶媒体にダウンロードして楽しむようになっているらしい。

体験していないので、コメントが「○○らしい」としか書けないのが悲しいが・・・。

とにかく、世界一とは目出度い!

宇多田ヒカルさん、おめでとうございます。

小5の口笛も世界一

4月に米国で催された「世界口笛大会」子どもの部で、大阪府豊中市に住む私立雲雀丘学園小5年、小杉山智早(こすぎやま・ちはや)さん(10)が優勝した。

2歳のころから口笛に興味を持ち、独学で練習を重ねてきた。

「いつか自分で口笛のための楽曲を作って、CDデビューしたい」と夢をふくらませている。

智早さんは2歳のときに祖父の吹く口笛に「どうしてそんな音が出るの?」と興味を示した。

手ほどきを受けるうちに上達していった。

一昨年、大東市で開催された第1回全日本口笛音楽コンクール(日本口笛音楽協会主催)に出場して、今年の世界大会への出場権を獲得した。

今年4月に米国ノースカロライナ州で開かれた世界口笛大会では、シュトラウスの「トリッチ・トラッチ・ポルカ」などの音楽に合わせ、両手の振りもつけて口笛を披露した。

子どもの部に出場した11人の中でクラシック、ポピュラー両部門とも1位になり、総合優勝を果たした。

智早さんは「外国の演奏家と出会えて楽しかった」と振り返る。

音楽大学出身の母親・久満(くみ)さん(42)の影響を受けて、ピアノやフルートを習っているほか、最近はウクレレにも熱中。

クラシックバレエも習っていて、振り付けも自分で考えたという。

将来の夢は「口笛が吹けて踊れる獣医師と作家」だ。

(朝日新聞、2007年07月09日)



素晴らしい報道があった。


今年4月に米国ノースカロライナ州で開かれた世界口笛大会の子どもの部で、

日本人の小学5年生、小杉山智早ちゃんが、

クラシック、ポピュラー両部門とも1位になり、総合優勝を果たしたという。


しかも、

将来の夢は、

「口笛が吹けて踊れる獣医師と作家」

だそうだ。



可愛いですね。



そして、

叶うといいね。

日本の「富裕層」、147万人に…金融資産100万ドル超

100万ドル(約1億2300万円)以上の金融資産を持つ日本国内の「富裕層」が、昨年1年間で5・1%増加し、147万人となったことが、米証券大手のメリルリンチなどが実施した調査でわかった。

増加率は、前年(4・7%)を上回った。富裕層は企業経営者が多いとみられ、同社は「戦後最大の景気拡大が続き、ビジネス環境が好転したことが要因ではないか」と分析している。

世界全体の富裕層は、新興国の急成長を背景に8・3%増えて950万人に達した。

日本の富裕層はこのうち15・5%を占め、米国に次いで世界2位となっている。

(読売新聞、2007年7月7日)


昨今では、ワーキングプアと呼ばれる勤労貧困層が増加していると聞いていたが、

100万ドル(約1億2300万円)以上の金融資産を持つ日本国内の「富裕層」が、

昨年1年間で5・1%増加していたとは。


その数も147万人となり、世界全体の富裕層950万人のうち、

15・5%を占め、米国に次いで世界2位となっているのだそうだ。


国連人口基金の2007年版「世界人口白書」によると、世界の人口は66億1590万人となった。

日本は1億2830万人で、3年連続の10位となっている。(上位3か国は中国、インド、米国)

人口で世界第10位の日本が、富裕層人口では世界第2位とは、素晴らしい。

頑張っているのだ、狭い国土で天然資源のない国なのに。


それは凄い。

目出度いことである。


しかし、私個人には全く無縁の話である。

しがない一開業医であるから・・・。


だが、同朋が豊かになっているのを素直に祝福したいと思う。

<チャイコフスキー国際>バイオリンで神尾真由子さん優勝

若手音楽家の登竜門として世界的に知られ、13日からモスクワで開かれていた第13回チャイコフスキー国際コンクールの審査結果が29日夜(日本時間30日未明)発表され、バイオリン部門で神尾真由子(かみおまゆこ)さん(21)=大阪府豊中市出身=が優勝した。

同部門での日本人の優勝は第9回(90年)の諏訪内晶子さん以来。

前回(02年)は同部門で川久保賜紀(たまき)さんが1位なしの2位に選ばれており、事実上、日本人が2大会連続で最高位に輝いた。

同コンクールの演奏・声楽部門で日本人の優勝者は4人目。前回ピアノ部門で上原彩子さん、前々回(98年)は女性声楽部門で佐藤美枝子さんが優勝しており、3大会連続で日本から優勝者を出す快挙となった。

神尾さんは29日の最終選考で、チャイコフスキーのバイオリン協奏曲、シベリウスのバイオリン協奏曲を演奏。終了後、会場からわき起こった大きな拍手はしばらく鳴りやまなかった。

会場で優勝が発表されると、それまで緊張した面持ちだった神尾さんはガッツポーズを取り、祝福に駆けつけた人たちと抱き合って満面に笑みを浮かべた。

「本当にうれしい。モスクワに来てからずっと落ち込んでいた。逃げ出さず最後まで弾いてよかった」と喜びを語った。

神尾さんは4歳からバイオリンを始め、小学4年生だった96年に第50回全日本学生音楽コンクール(毎日新聞社主催)全国大会の小学校の部で1位になった。97年から本格的な演奏活動を始め、98年のメニューイン国際バイオリンコンクールのジュニア部門では最年少の11歳で入賞。その後、米国、英国、フランス、ロシアなど世界各地で公演を重ね、ロシア国立管弦楽団、BBCフィルハーモニー管弦楽団、プラハ・フィルハーモニー管弦楽団などと共演。国際的にも高い評価を受けている。現在はスイスのチューリヒ在住。

今年のコンクールではこのほか、チェロ部門で日本生まれ(現在はカナダ国籍)の山上薫(やまがみかおり)さん(25)が、入賞に次ぐ「特別賞(ディプロマ)」を受賞した。

バイオリン以外の今年の各部門の優勝者は次の通り。

▽ピアノ=該当者なし
▽チェロ=セルゲイ・アントノフ(ロシア)
▽声楽(女性)=アリビナ・シャギムラトワ(ロシア)
▽同(男性)=アレクサンドル・ツィムバリュク(ウクライナ)

◇チャイコフスキー国際コンクール ロシアの国民的作曲家、チャイコフスキーを記念して1958年に創設され、4年に1度モスクワで開催されているが、今回は資金難や準備不足のため1年延期された。演奏・声楽部門はピアノ、バイオリン、声楽、チェロの4部門で行われる。ベルギーのエリーザベト・コンクール、ポーランドのショパン・コンクールと並ぶクラシック界の登竜門。ほかに弦楽器製作部門がある。

(毎日新聞、2007年6月30日)



素晴らしい報道である。

日本人の音楽的才能の高さを世界に知らしめる結果となり、喜びに耐えない。

4歳からバイオリンを始め小学4年生だった96年に第50回全日本学生音楽コンクール全国大会の小学校の部で1位になるなど「せんだんは双葉より芳し」というか、既に才能の非凡さを現していたようだ。

その後も、血の滲むような努力を毎日続けて来たのであろう。

21歳で第13回チャイコフスキー国際コンクールのバイオリン部門で優勝。

神尾真由子さん、本当におめでとうございます。

大阪府豊中市出身だそうですが、同じ大阪府出身として嬉しく思います。

同じ日本人として誇りに思います。

111歳にギネス認定証 男性最高齢の田鍋さん

英国のギネス・ワールド・レコーズ社から男性の世界最高齢者と認定された宮崎県都城市の田鍋友時(たなべ・ともじ)さん(111)が18日、自宅を訪れた長峯誠(ながみね・まこと)市長(37)から同社の認定証を手渡された。

和室に腰を下ろし、緊張した面持ちで待ち受けた田鍋さんは認定証を受け取る際、自力で立ち上がった。市長から感想を聞かれると笑顔を見せ「別に変わったことはないです。皆さまに(世話になり)すまないような気がします」と応じた。

「お酒を飲まないことが一番の元気の秘訣(ひけつ)です」と、長生きの心掛けも披露した。

ギネス社は1月に米自治領プエルトリコの115歳男性が死去したことに伴い、田鍋さんを世界で最も高齢の男性と認定。

認定証は今月15日、郵送で都城市役所に届いた。

現在の世界最高齢は福岡県福智町の女性、皆川ヨ子(みながわ・よね)さん(114)。

男女ともに日本人が世界一となっている。

家族によると、田鍋さんには現在、孫25人、ひ孫51人、玄孫3人がいる。また86歳の長男を筆頭に、男5人、女3人の子どもも全員元気だという。

東国原(ひがしこくばる)英夫(ひでお)宮崎県知事は「知事として、また同じ都城市の出身者の1人として、本当にうれしく誇らしく思っています」とのコメント を出した。

(共同通信社、2007年6月18日)



素晴らしいニュースである。

織田信長の「人間五十年・・・」の歌にあるように、日本人の平均寿命は、伏見桃山時代頃から昭和20年位までは約50歳であった。

尤も、当時の正確な記録がある訳ではないが・・・。

だが、鍼灸・漢方が医療の中心であった時代から、明治維新によって西洋医学が医療の中心に替わっても平均寿命に改善は見られなかった。

それが、昭和20年に大東亜戦争が終り、科学の発達と並行して、日本人の生活環境は改善されていった。

上下水道の普及、家屋の進歩、冷暖房器具の普及、食料供給の安定などである。

歴史上の比較でも、そういった公衆衛生の改善が著しい。

それによって、日々の生活における身体的負担が軽減されてきた。

その結果として、日本人の平均寿命は劇的な向上をみたのである。


そして、長寿の人が増えたのは喜ばしいことだ。


肖りたいものである。


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