医学と病気・医療と健康

雑事に忙殺されておりましたが、2年振りに再開しました。宜しくお願いします。

日本人斯く戦えり

[ リスト | 詳細 ]

海外での日本人・日本企業などの活躍や評価などをご紹介致します。
記事検索
検索

日本人の森理世さんが優勝 ミス・ユニバース

AP通信によると、メキシコシティで開かれている世界的な美の祭典、2007年ミス・ユニバース世界大会で28日、日本代表の森理世(もり・りよ)さん(20)が優勝した。

森さんは静岡県出身のバレエダンサー。将来は国際的なダンス・スクールの経営を目指しているという。

ミス・ユニバース・コンテストで1位に日本人が輝いたのは、1959年の児島明子さんに続き2人目。

昨年の大会では、日本代表の知花くららさんが2位に選ばれている。

(産経新聞、2007年05月29日)


なんとも素晴らしいニュースが飛び込んできた。

あの国際的な美の祭典であるミス・ユニバース世界大会で日本人女性が優勝したというものだ。

ミス・ユニバース世界大会といえば、単に外見の美しさだけではなく、知性やマナーなども必要とされており、当に世界の女性の「美」を競う催しである。

そんなミス・ユニバース世界大会で日本人女性の美が評価されたとは嬉しい限りだ。

昨年2位に選ばれた知花くららさんも素晴らしかったが、

今年優勝した森理世さん、優勝本当におめでとうございます。

河瀬監督「殯の森」にグランプリ カンヌ映画祭

●奈良の山間部が舞台

フランス南部カンヌで開催されていた第60回カンヌ国際映画祭は27日夕(日本時間28日未明)、最高賞「パルムドール」に次ぐ審査員特別大賞「グランプリ」に日本の河瀬直美監督(37)の「殯(もがり)の森」を選出して閉幕した。

邦画の同賞受賞は1990年の小栗康平監督「死の棘」以来。最近のカンヌ映画祭での主要賞受賞は、97年に今村昌平監督の「うなぎ」が最高賞を、2004年に柳楽優弥さんが「誰も知らない」で男優賞を受賞した。河瀬監督は授賞式で「映画を作り続けていてよかった」と喜びを語った。

「殯の森」は妻と死別後、認知症になりグループホームに住む老人と、子供を亡くしたばかりのグループホームで働く女性が墓参りの途中で森に迷い込む話。監督の養母の介護経験や故郷の奈良市郊外の山里が舞台になっており、単純な物語や自然描写のなかに自らの体験に裏打ちされた人間の深遠な悲しみや存在が描かれている。

奈良市の文筆業、うだしげきさんと女優の尾野真千子さん、渡辺真起子さんらが出演し、主に同市の山間部で撮影した。

河瀬監督は奈良市生まれ。97年、初の劇場用映画「萌の朱雀」でカンヌ国際映画祭の新人賞「カメラドール」を史上最年少で受賞しており、カンヌでは2度目の快挙。03年にも「沙羅双樹」が、主要賞の対象となるコンペティション部門に出品されたが、惜しくも落選した。「殯の森」は劇映画では4本目の作品。

河瀬監督は受賞あいさつで、「殯の森」が最高賞に届かなかったことについて「残念だという思いもある」と率直に語る半面、「また次のステップにできる賞だと思っている」とも述べて、再び最高賞に挑戦したいとの意思をにじませた。

今回の映画祭には22本が出品されて賞を争った。

審査委員長は英国のスティーブン・フリアーズ監督。
最高賞はルーマニア人のクリスティアン・ムンジウ監督の「4カ月、3週間と2日」。
第60回を記念した特別賞には米国のガス・ヴァン・サント監督の「パラノイド・パーク」。
監督賞には米国のジュリアン・シュナーベル監督の「潜水服は蝶の夢を見る」が受賞した。

(産経新聞、2007年05月28日)


素晴らしい報道があった。

映画のような芸術作品を評価し優劣を決めるのは困難なことだが、言語、文化、思想、宗教、人種などを超えて、日本の、日本人の作った作品が共感を呼び、そして評価されるのは嬉しいことだ。


河瀬直美監督、本当におめでとうございます。

白石康次郎、総合2位でゴール…ヨット単独世界一周

ヨットの単独世界一周レース「5オーシャンズ」に愛艇「スピリット・オブ・ユーコー」で挑戦していた白石康次郎(39)が4月30日、スペイン・ビルバオに到着、総合2位でフィニッシュしたと日本のサポートチームに連絡が入った。

所要時間は118日1時間42分だった。

優勝はバーナード・スタム(スイス)で103日22時間10分。

同レースの最高峰「クラス1」への出場は、旧名アラウンド・アローンで行われた時代を含め、白石が日本人で初めてだった。

レースはビルバオ〜豪・フリーマントル〜米・ノーフォークを経由する東回りのコース。アフリカ最南端の喜望峰、南米最南端のホーン岬を経由する3レグで構成される。

昨年10月22日に8艇が参加してスタート。直後の嵐の中を白石は帆走し、2位を確保した。南極海では2艇が艇破損で棄権したが、白石はダメージを最小限に抑え、2位を死守した。

レース前、「何とか3位争いに加わりたい」と目標を話していた白石は「2位は身に余る順位。終盤は気象の読み、戦術も完璧(かんぺき)にできた」と喜びの声を寄せた。

白石は26歳で当時の世界最年少単独世界一周を達成している。

(読売新聞、2007年5月1日)


素晴らしい報道である。

日本は太平洋にある海洋国家であり、かつて日本海軍は世界三大海軍の一つに数えられていた。

しかし、ヨットレースなどでは欧米諸国に比べて競技人口も少なく、世界のTOPレベルには到達が困難な状況がある。

そんな中、ヨットの単独世界一周レースの最高峰「クラス1」へ日本人として初めて参加し、総合2位でゴールしたというのは「快挙」以外のなにものでもない。

海は穏やかな海水浴用のビーチのような所ばかりではない。

漁師から「板こ一枚下は地獄」と言われるように、船の底の板一枚を隔てて、海の中は地獄のように厳しいと、海の恐ろしさ、怖さを考えた時、大自然の中で人間の力のチッポケさを認識させられる。

そんな厳しい、過酷な海でのレースを118日1時間42分も続けたとは・・・。

白石康次郎選手、本当におめでとうございます。

お疲れ様でした。

小島智子さん、5季連続のNFLチアリーダー 日本人初

全米プロフットボール、NFLのバッカニアーズが先日、来季のチアリーダー選考会を実施し、大阪市出身の小島智子さん(29)が合格した。5季連続は、日本人では初めてだ。

今年は約350人が応募し、3回の審査を通過して採用されたのは30人という難関だった。これまでNFLでチアリーダーを務めた日本人は小島さんを含め10人いるが、レイダーズに所属した石井球江さんの4季連続が最長だった。

「いろいろな人のサポートを受けながらここまでこれて良かった」。大学、社会人とチアリーダー。02年に日本で行われたNFL公式オーディションに合格したが、米国の最終審査で不合格。翌年、単身渡米し、バッカニアーズの選考会を受験して夢をかなえた。チームの中でもベテランになり「いろいろな意味でリーダーシップを発揮していきたい」と意気込みを語る。

彼女の活躍は、日本人の後輩にも励みになった。今回は、小島さん以外に3人の日本人が選考会に参加。最終審査まで残った浜中彩恵さんは、受験前から小島さんに相談に乗ってもらい「本当に心強かった」と話した。

当初の目標だった5季連続を果たした小島さんは「もう必要ないと言われるまでやりたい」。そして、将来は日本でチアリーディングを広めたいと思っている。(共同)

(産経新聞、2007年04月28日)


先日の記事でも、チアリーダーの全米大会での日本人チームの活躍をお伝えしたが、今回は個人で頑張っている日本人女性のニュースです。

アメリカでは、全米プロフットボール(NFL)の人気は高く、ある意味では大リーグをも凌ぐといっても過言えはない程です。

それと同時に、NFLチアリーダーになる事は、アメリカの女性にとっては憧れの的であることもあり、その人気も高いものです。

そんな中で、体格的に不利な場合が多い日本人女性が、NFLチアリーダーになり、しかも5年連続とは「凄い」ことなのです。

本当におめでとうございます。

シーズン中は、体調に留意されて、頑張って下さい。



しかし、残念なことに、全米プロフットボール(NFL)の選手になった日本人男性はまだいません。

日本男児、頑張らねば・・・。

日本人男女、ボストンマラソンの車いす部門で初優勝

ボストンマラソンは16日行われ、車いすの部男子で副島正純(シーズアスリート)が1時間29分16秒で優勝した。

日本人選手が車いすの部で優勝するのは初めて。

女子も土田和歌子(ヒューマントラスト)が1時間53分30秒で初優勝を飾った。

一般女子はリディア・グリゴリエバ(ロシア)が2時間29分18秒で優勝した。

(読売新聞、2007年4月17日)

アメリカ合衆国のマサチューセッツ州ボストンで催されたボストンマラソンで前代未聞の快挙があった。

なんと、車いすの部で、日本人が男女揃って優勝したというのである。

日本人選手が車いすの部で優勝するのは初めての事らしいが、なんとその初優勝を男女揃って勝ち取ったのだから凄いことだ。

優勝した女子の土田和歌子選手、男子の副島正純選手、本当におめでとうございます。

そして、お疲れ様でした。

これからも元気で活躍されることを期待しております。

開く トラックバック(1)


.
Realmedicine101
Realmedicine101
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事