医学と病気・医療と健康

雑事に忙殺されておりましたが、2年振りに再開しました。宜しくお願いします。

日本人斯く戦えり

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海外での日本人・日本企業などの活躍や評価などをご紹介致します。
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ロッテルダム・マラソンは15日、ロッテルダム(オランダ)の市街コースで行われ、女子は大南博美(トヨタ車体)が2時間26分37秒(非公式タイム)で初優勝し、男子の松宮隆行(コニカミノルタ)も2時間10分4秒(同)で2位になった。男子はジョシュア・チェランガ(ケニア)が2時間8分21秒(同)で制した。

姉妹での制覇
2003年に2位になっている大南博美は、昨年のマイアミ・マラソンに続く海外マラソン優勝。ロッテルダムでは02年に双子の妹の大南敬美(トヨタ車体)が勝っており、珍しい姉妹での制覇となった。
日本女子選手の優勝は1994年の朝比奈三代子を加え3人目。

スタート時から気温が20度を超す厳しい条件下、大南博美はほぼ独走で快勝。
松宮は30キロすぎで先頭グループから遅れて3番手に後退したが、粘り強く35キロ手前で順位を上げた。

■ 大南博美(おおみなみ・ひろみ) 05年世界選手権女子一万メートル代表。アジア大会は02年釜山大会でマラソン3位、06年ドーハ大会一万メートル3位。海外マラソンは04年ベルリンで2位に入り、06年のマイアミで優勝した。大南敬美は双子の妹。UFJ銀行陸上部の廃部により05年4月からトヨタ車体に所属。165センチ、48キロ。福井県出身。31歳。(共同)

(産経新聞、2007年04月15日)



素晴らしい報道があった。

日本のマラソンは層が厚く、世界トップレベルの選手が多いが、オランダでも活躍している。

優勝した女子の大南博美選手、おめでとう御座います。

2位の男子、松宮隆行選手、おめでとう御座います。

そして、お疲れ様でした。

これからも、ご活躍を期待しています。

日米欧などの自動車ジャーナリスト約50人が投票で選ぶ2007年の「世界カー・オブ・ザ・イヤー(世界最優秀車賞)」に、トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」の最上級車種「LS460」が選ばれ、開催中のニューヨーク国際自動車ショーで5日、発表された。

同賞は今回が3回目で、日本車が受賞するのは初めて。

06年に発売された新車から選んだ。

LS460の受賞理由について、選考委員会は「豪華かつモダンで品質には疑問の余地がない。常に完璧を追求するレクサスの姿勢が具体化された車種だ」と評した。

同賞は1回目の05年は独アウディの「A6」、06年は独BMWの「3シリーズ」が選ばれた。

(読売新聞、2007年4月6日)

レクサスは、トヨタ自動車の高級車ブランドだが、アメリカでの成功によって、ドイツのダイムラー・ベンツ社やBMW社に匹敵する信頼を得た。

その理由は多々あろうが、ベンツやBMWが生産コスト削減などのために本国のドイツ以外のブラジルなどで生産し信頼性を低下させた事がある中で、レクサスは本国である日本で生産し品質と信頼性を確保して来た。

選考委員会が「品質には疑問の余地がない」というコメントにも、レクサスに対する信頼性の高さが感じられる。

また、LS460はレクサスのフラッグシップ(旗艦:最上級車種を指す)だが、「常に完璧を追求するレクサスの姿勢が具体化された車種だ」と評されている。

これは、日本の高い開発力や生産技術に加え、職人気質という部分があって初めて勝ち得ることが出来たものではないだろうか。

嬉しい報道である。

日本チームが一般・高校部門制覇 チアダンス全米選手権

米フロリダ州オーランドで4日まで開かれたチアダンスの全米選手権で日本のチームが一般、高校両部門で優勝に輝き、本場米国の株を奪った。

一般はプロチームのTeam ACUVUEが日本勢として初優勝。

高校は神奈川・金沢総合高D☆FREAKSが、04年の神奈川・厚木高以来となる優勝を遂げた。

ビデオ審査を通過した約320チームが競ったチアダンス界最高峰の大会での快挙。

Team ACUVUEの前田千代ディレクターは「他のチームではなかったスタンディングオベーションが起きた。日本のチアスピリッツが米国でも評価された」と喜びを語った。

(朝日新聞、2007年03月06日)

またまた素晴らしいニュースである。

チアリーダーによるチアダンスといえばアメリカが本場。

しかも、白人や黒人と比較して、黄色人種の日本人は体格で大きなハンデがある。まぁ最近の若い日本人はプロポーションが向上しているが、それでも一般論として言えば「胴長短足」で見栄えが良くない(比較して)。

それにも拘らず、本場のアメリカのチームを抑えて優勝するとは大したものだ。

日本人の得意な「一糸乱れぬ統率美」とでも言うのだろうか、チーム・プレーが優れていたのであろう。

そして、難易度の高い技を習得していたのであろう。

その為には、日々の訓練と健康管理など、並大抵の努力ではなかった事は容易に想像が付く。

Team ACUVUEの皆さん、そして神奈川・金沢総合高D☆FREAKSの皆さん、本当におめでとう御座います。

そしてご苦労様でした。

来年は、一般・大学・高校と三部門制覇となるように頑張って下さい。







あ〜でも、そうなったら又「ジャパン・バッシング」が始まるかなぁ・・・。

日本に不利なルール改定なんかが起こったりして・・・。

科学情報を提供しているトムソンサイエンティフィック(本社・米国)は7日、引用回数が多く影響力のある科学論文の世界ランキング(05〜06年度)を発表した。大阪大の審良(あきら)静男教授(免疫学)が2年連続で1位になった。

04年11月からの2年間に出た論文が、他の研究者の論文に引用された回数を06年9〜10月について分野ごとに分析した。審良教授は上位0.1%に入った論文が7本と最多だった。

審良教授は、体内に入った病原体などを検知する自然免疫の研究で知られ、05年度の朝日賞を受賞した。

(朝日新聞、2007年03月07日)

また素晴らしい報道があった。

科学論文の世界ランキングで、日本の審良静男 大阪大教授(免疫学)が1位になったのである。

これは他の研究者の論文に引用された回数が多く、科学の世界で影響力が最も高いことを評価されたものだ。

しかも、2年連続で1位という快挙である。

日本人の科学者や研究に従事している医師などには、良い励み、そして目標となるであろう。



それにしても、ノーベル賞などの受賞者も東大より京大の方が多いし、科学的研究は西高東低なのでしょうか・・・。

世界へ好影響、日本がトップ=中韓では「否定的」−国際世論調査

国際情勢に最も肯定的な影響を与えている国の1つは日本。

世界の多くの人々がこのような考えを持っていることが、英BBC放送が6日公表した国際世論調査の結果で明らかになった。

調査は27カ国の2万8000人が対象。

列挙された12カ国について「世界に与える影響が肯定的か否定的か」を問うたところ、肯定的という回答の割合が最も高かったのが日本とカナダで、それぞれ54%。

これに欧州連合(EU)53%、フランス50%、英国45%などが続いた。

日本については、25カ国で「肯定的影響」との意見が「否定的」を上回り、中でもインドネシアでは8割以上が日本を評価。

ただ、中国と韓国では「否定的」とした人がいずれも約6割を占めた。

(時事通信、2007年3月6日)

今回の調査では、列挙された12カ国について「世界に与える影響が肯定的か否定的か」を27カ国の2万8000人を対象に調査したようだ。

そして、その結果は、「国際情勢に最も肯定的な影響を与えている国の1つは日本」ということだ。

日本については、25カ国で「肯定的影響」との意見が「否定的」を上回り、54%が肯定的という回答をした。

中でもインドネシアでは8割以上が日本を肯定的と評価しているらしい。

嬉しいことだ。



しかし、中国と韓国では日本を「否定的」とした人がいずれも約6割を占めた。

27カ国中の25カ国で日本を肯定的と評価している人が過半数であるにも拘らず、残りの2国、中国と韓国だけは、他の国々とは「違う目」で日本を見ているようだ。

この原因は、国定教科書を使用して国民を教育している両国が、国是として「反日」があり、過去も現在も未来も、日本の良い所は無視圧殺し、歴史を自分達の都合のよいモノに書き換えて捏造しても、日本を貶めることに全力を傾注している、誤った教育が元凶であろう。

日本は過去にも現在も、世界に胸を張って誇ることが出来る「素晴らしい国」である。

勿論、完璧な国は存在しないから、日本にも改革・改善すべきところはある。

その代表的なものが、今日の「道徳教育」と「歴史教育」などの精神教育(情操教育)の改善であろう。

そして、医療制度である。

日本の医療と保険制度が崩壊する前に、平成維新と言える位の抜本的改革を断行し、国家百年の計をもって、更に優れた医療システムの構築と、保険制度維持の為の処方を実行しなければならない。


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