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日本人斯く戦えり

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海外での日本人・日本企業などの活躍や評価などをご紹介致します。
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英批評家協会の2006年度ダンス部門各賞がこのほど発表され、日本人バレリーナの吉田都さんが最優秀女性ダンサー賞を受賞した。

吉田さんはロンドンの英ロイヤル・バレエ団でプリンシパル(最高位)バレリーナとして活躍、昨年9月に日本のKバレエカンパニーに移籍した。

同協会ダンス部門賞は1999年から始まり、毎年、英国内で上演されたバレエやダンスの中から最優秀作品や最優秀ダンサーなどを表彰している。(時事)

(朝日新聞、2007年01月31日)

素晴らしいニュースが届いた。

英国の批評家協会による2006年度ダンス部門最優秀女性ダンサー賞を日本人バレリーナの吉田都さんが受賞したというものだ。

英ロイヤル・バレエ団でプリンシパル(最高位)バレリーナとして活躍していただけでも快挙であるが、今回は更なる栄誉を得たことになる。

美しく、優雅な舞の影では、毎日想像を絶するような厳しい練習をされていたことであろう。

そんな努力が人並み外れた才能を開花させたのではないかと思う。

吉田都さん、本当におめでとう御座います。

北米プロアイスホッケーリーグ(NHL)のキングスは15日、傘下のアメリカン・リーグ(AHL)のマンチェスターに所属するGK福藤豊(24)の昇格を発表した。

NHLで初の日本人選手となる。

16日に本拠地のロサンゼルスでスターズ戦が予定されており、福藤はベンチ入りする。

米国の4大プロスポーツでは野球で日本人が活躍。バスケットボールで、田臥勇太がサンズと契約したことがある。アイスホッケーはアメリカンフットボールとともに、最上級リーグの日本人選手は誕生していなかった。

福藤は北海道釧路市出身で、宮城・東北高3年の時に高校生では初めて日本代表に選ばれた。コクドなどを経て、2004年のドラフトでキングスに8巡目(全体の238番目)で指名され、AHL公式戦出場を果たし、NHLに向けて着実にステップアップしていた。

(読売新聞、2006年12月16日)

朗報ですね。

どんな世界でも、前人未到の領域に足を踏み入れて開拓するのは並大抵のことではない。

ましてや実力と結果が全てのプロスポーツの世界では尚更であろう。

アイスホッケーは、スポーツでありながら格闘技のように相手チームの選手とぶつかり合う事がある。それに渡り合えるだけの体格と精神力が技術と共に要求されるので、小柄な日本人にはハンデが大きい競技である。

それ故に、これまでは日本人選手が誕生して来なかったのであろう。

福藤豊選手、本当におめでとう!

活躍を期待しています。

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柔道は3日、男女の4階級が行われ、日本勢の金メダルは女子70キロ級の上野雅恵(三井住友海上)だけに終わった。上野は全4試合を一本勝ち。決勝で、韓国の●(●は「裏」の「里」が「非」)恩恵を小外刈りで破った。

男子90キロ級の泉浩(旭化成)は初戦で苦杯を喫し、敗者復活戦から3位。

男子81キロ級の小野卓志(了徳寺学園職)も2回戦で敗れた後、敗者復活戦から銅メダル。

女子63キロ級の谷本歩実(コマツ)は、準決勝で不覚を取ったが、3位決定戦で一本勝ちした。(時事)

(朝日新聞、2006年12月04日)

柔道は日本のお家芸である。

選手層も厚く、代表選手や強化選手に選ばれるだけでも相当なものだ。

それ故に、国民の柔道選手に対する期待は大きく「日本は柔道で優勝して当たり前」というような風潮がある。

選手に掛かるプレッシャーは他の競技の比ではあるまい。

そんな状況で、日本の女子70キロ級の上野雅恵選手が全試合一本勝ちで優勝したという報道である。

素晴らしい!

柔道は「一本勝ち」こそがあるべき姿である。

1992年のバルセロナオリンピックにおいて、柔道競技78キロ級で優勝した吉田秀彦選手も全試合一本勝ちであった。相手の外国選手は吉田選手は「内股」が得意技であると知っていた。だが、吉田選手の内股は決まるのであった。「これが技だ、これこそが日本の講道館柔道だ」とテレビの前で涙したものだった。

日本人に勝ちたい一心で、汚い外国人達は「日本の伝統」を蔑ろにし、「一本」「技あり」の他に「有効」や「効果」などというものを作り、技ではなく「力ずく」でポイントを奪い、日本人が勝ち難い状況を作ってきた。柔道は今やJudoである。

そんな時代にあって、上野雅恵選手が全試合一本勝ちで優勝したということは素晴らしい。

おめでとう。

北京オリンピックでも是非頑張って下さい。

今回優勝出来なかった他の選手も期待しています。

お疲れ様でした。

モスクワで開催されていた第4回パガニーニ国際バイオリンコンクールの最終選考会が29日夜開かれ、東京都出身の米元響子さん(22)が優勝した。同コンクールで日本人の優勝は初めて。

米元さんは「聴衆の前で力を出し切れたのがよかった。今回の優勝は大事なワンステップになる」と喜びを語った。

6人による最終選考会で米元さんはドボルザークのコンチェルトを演奏。「難しい曲でありながら美しく情緒的で、熟達したプロフェッショナルの演奏だった」と審査員から高く評価された。コンクールには50人が参加した。

米元さんは3歳からバイオリンを習い始め、13歳の1997年にイタリア・パガニーニ国際コンクールで4位に入賞、最年少入賞者として注目を浴びた。

2002年には若手演奏家の登竜門であるロン・ティボー国際音楽コンクール(バイオリン部門)で3位に入賞するなどの経歴を持つ。日本国内でも多くの演奏活動を行っている。

パリのエコールノルマル音楽院卒業、現在はオランダのマーストリヒト音楽院で学んでいる。ベルギー在住。(共同)

(産経新聞、2006年11月30日)

素晴らしい報道に触れて嬉しく思う。

才能を結実させるには、長い年月をこつこつと努力し続ける必要があるのでしょう。

3歳からバイオリンを習い始め、1997年にイタリア・パガニーニ国際コンクールにおいて13歳で4位に入賞。

2002年にはロン・ティボー国際音楽コンクール(バイオリン部門)において18歳で3位に入賞。

そして2006年の今年、第4回パガニーニ国際バイオリンコンクールにおいて22歳で優勝。

勿論、生まれ持った才能や、バイオリンを3歳で習い始める環境などに恵まれていたのであろうが、この優勝に至るには人並み外れた努力があったであろう。

本当におめでとう。

このような若い日本人の音楽家が世界に認められて、同じ日本人として誇りに思う。

19日までニューヨークで行われたレスリングのニューヨークACホリデー・オープンで、日本の男女4選手が優勝した。

男子はフリースタイル60キロ級を清水聖志人(クリナップ)、グレコローマンスタイル55キロ級を下村博(自衛隊)が優勝した。

女子は55キロ級の坂本日登美(自衛隊)、51キロ級の坂本真喜子(自衛隊)が姉妹で優勝した。(時事)

(朝日新聞、2006年11月20日)

レスリングは日本人選手の活躍がよくみられる競技だが、今回もやってくれました。

男女共に2人づつ、4人もの優勝とは嬉しいニュースである。

その内、3選手は自衛隊に所属している選手だ。

日頃から日の丸を背負って厳しいプレッシャーに耐えながら練習してきたのだろう。

先ずは、「おめでとう」、そして「お疲れ様」と祝福したい。

この調子で北京オリンピックでも、「日章旗」を一番高いポールに国歌と共に掲揚して頂きたいと思う。


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