医学と病気・医療と健康

雑事に忙殺されておりましたが、2年振りに再開しました。宜しくお願いします。

日本人斯く戦えり

[ リスト | 詳細 ]

海外での日本人・日本企業などの活躍や評価などをご紹介致します。
記事検索
検索

世界知的所有権機関(WIPO、本部・ジュネーブ)は16日、特許に関する初の包括的な統計リポート「WIPO特許報告」を発表した。

日本は、2004年の特許出願件数で、「国内」「国外」「人口100万人あたり」の3部門でいずれもトップを占める“三冠王”となった。

国内特許出願件数(居住者による出願分)の上位は
<1>日本36万8416件
<2>米国18万9536件
<3>韓国10万5250件
<4>中国6万5786件――だった。

国外での出願件数も日本(約13万7800件)がトップで、2位以下は米国、ドイツ、韓国の順だった。

人口100万人当たりの出願件数の順位は、
<1>日本2884件
<2>韓国2189件
<3>米国約645件
<4>ドイツ587件――だった。

WIPOによると、04年の世界の特許出願総件数は、約160万件で、1985年からの約20年間で、ほぼ2倍になった。

(読売新聞、2006年10月16日)

知的所有権が重要度を増す昨今において、これは朗報である。

国家としても支援体制を整えて、国際競争力を高めなければならない。

日本は、地下資源などに乏しく、人だけが唯一の資源である。

精神力、体力、そして知力に優れた人材育成こそ、正しい教育こそが国家の礎である。

新しい内閣の教育改革のお手並み拝見といったところだ。

この調子で、特許出願件数が伸びることを期待したい。

相撲・世界選手権(15日・堺市大浜公園相撲場)――男女4階級と団体戦に、30の国と地域から169選手が参加。

日本は吉田勝雄(九州電力)の中量級3連覇と、軽量級で長沢孝治(日体大)が初優勝を遂げた2冠にとどまり、新相撲(女子)実施前だった2000年の第9回大会と並ぶ史上最少優勝となった。

男子無差別級で4年ぶり2度目の優勝を飾ったアラン・ガバラエフらロシア勢が6タイトルを占めた。

(読売新聞、2006年10月15日)

優勝した中量級の吉田勝雄選手、軽量級の長沢孝治選手、おめでとう御座います。

そして、お疲れ様でした。

しかし、日本の国技である相撲だが、大相撲の横綱や大関、関脇、小結などの三役、幕内力士を見ると外国人が非常に多い。

それはそれで結構なことかも知れないが、力まかせ体格まかせの「技」がない相撲になってしまっては良くないと思う。

私がまだ日本にいた頃、大関の小錦や、横綱の曙が活躍しているのを見て、「あぁ、何とつまらない相撲だ」と嘆いていた。体がでかい、体重が重いだけの者が突っ張りながら前進してくれば、体の小さい者は圧倒的に不利である。そんな事だけで「強い」となってしまえば、横綱に求められる「心技体」の「技」はどこにあるのだろうか。

その証拠に、日本の国技「大相撲」で最高位「横綱」であった曙は、K1などの他の格闘技の大会に出ては負け、格闘家としての資質・素養や技術の低さを露呈している。

今日の大相撲は、在米日本人の私には見る機会がなく、その相撲内容がどうであるかは分からないが、「技」の競い合いであって欲しいと願わずにはいられない。

心配なのは、先日の報道にもあったように、日本の子供達の持久力など「体力」が低下していることだ。

どんなに頭が良くても、体力もなければ長期戦には勝てない。健康でなければ能力を発揮できない。

親は子供を過保護にしないで、躾をしっかり行い、そして体力・気力を持った子供に育てて頂きたいと思う。

そんな中から、未来の日本人横綱が生まれるのではないかと思う。

開く トラックバック(1)

空手の世界選手権は12日、フィンランドのタンペレで開幕し、日本は女子団体組手で優勝した。団体形は女子が準優勝、男子が3位だった。(共同)

(毎日新聞、2006年10月13日)

中国はカンフー、韓国はテコンドー、そして日本は空手の本場である。

そして、空手の特長は「一撃必殺」である。

今回は、女子が奮闘してくれたようだ。

おめでとう。

そして、ご苦労様でした。

世界の難民支援活動に貢献した個人・団体を表彰する「ナンセン難民賞」の授賞式が2日夜(日本時間3日未明)、ジュネーブの国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)本部で行われ、各地の難民に眼鏡を贈る活動を続ける富士メガネ(本社・札幌)の金井昭雄会長(63)が、日本人として初めて同賞に輝いた。

米国留学でボランティア活動の大切さを知った金井会長は、眼鏡店のスタッフとともに「視援隊」(ビジョンエイド・ミッション)を組織。1983年以来、タイ、ネパール、カンボジア、アルメニア、アゼルバイジャンなどの難民キャンプを訪問し、視力検査や眼鏡の寄贈活動を続けてきた。これまで贈った眼鏡は約11万組にのぼる。

金井会長は授賞式で、「たった1つの眼鏡でも、難民の人生を変える可能性がある。これからも活動を続けて行きたい」と抱負を語った。副賞の賞金10万ドルはアルメニア難民らの支援活動に使いたいとしている。

ナンセン賞はノルウェー人の初代難民高等弁務官フリチョフ・ナンセンを記念して54年に創設。過去には、ワイツゼッカー独大統領や歌手ルチアーノ・パバロッティ氏らが受賞している。

(読売新聞、2006年10月3日)

素晴らしいニュースに触れると、心が満たされるような気がします。

金井会長は、米国留学でボランティア活動の大切さを知ったということですが、私も米国留学から引き続き在米で臨床している身としては、己の不甲斐なさを痛感すると同時に、金井会長の長年に亘る世界の難民支援活動に貢献された実績に対し、ただただ頭が下がる思いです。

こんな素晴らしい日本人が存在することを誇りに思い、また、自分なりに社会に役立つ活動をして行きたいと思うものです。

レスリングの世界選手権最終日は1日、中国・広州の天河体育館で行われ、女子63キロ級の伊調馨(中京女大)が決勝で許海燕(中国)に判定勝ちして4大会連続4度目の優勝を果たした。伊調馨は金メダルを獲得した2004年アテネ五輪を含めて5年連続で世界一。

同72キロ級の浜口京子(ジャパンビバレッジ)は決勝でスタンカ・ズラテバ(ブルガリア)に判定で敗れて2大会連続の2位。女子67キロ級の坂本襟(ワァークスジャパン)は3位決定戦でディアナ・ムドゥラグ(ルーマニア)に判定勝ちして銅メダルを獲得した。

日本女子は今大会、5階級を制覇、7階級すべてでメダルを獲得した。日本の女子が世界選手権の全階級でメダルを獲得するのは史上初の快挙。

■伊調馨の話 「(姉の)千春と一緒に優勝できて最高。北京五輪に向けていい弾みになった。2人でもっと強くなれるんじゃないかと思う」(共同)

(産経新聞、2006年10月1日)

素晴らしいニュースに興奮を隠せません!

よくぞやってくれました、日本女子レスリング選手の皆さん。

しかも敵地である中国での大会で・・・。

この調子で頑張って、北京五輪では全階級で金メダルを獲得して欲しいと思います。

頑張れ日本!


.
Realmedicine101
Realmedicine101
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事