医学と病気・医療と健康

雑事に忙殺されておりましたが、2年振りに再開しました。宜しくお願いします。

中華関連健康問題

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天上天下唯我独尊の大国、好むと好まざるとに拘らず隣国、そんな中国を原因とする健康に関係する問題、事件や報道を紹介する書庫です。
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中国、食品安全改善を強調 監督当局、リスト発表も

中国の国家食品薬品監督管理局報道官は10日記者会見し、中国製食品や薬品の安全性への国際的な批判に対し「中国は発展途上国で食品安全の基礎は相当弱く、情勢は楽観できない」と認めた上で、改善への努力を強調した。

また、同時に会見した中国国家品質監督検査検疫総局当局者は、近く安全性に問題がある企業の「ブラックリスト」を作成し、ウェブサイトで公開する考えを表明した。

同当局者は一方、中国の輸出食品の安全性は極めて高く「99%以上」に達すると指摘、関係各国が「科学的態度」で冷静に対応するよう求めた。

検査検疫総局はまた、ことし1月から5月の間に、全国で偽の食品製造を行っている工場180カ所を摘発し、食品、酒類など2億元(約32億円)相当を没収したと公表。

また小規模の食品企業で安全面の管理に問題が多いとされることから、今後、小企業の数を減らすと同時に、監督を強めていく考えを示唆した。

(共同通信社、2007年7月10日)



中国の国家食品薬品監督管理局報道官は、「中国は発展途上国で食品安全の基礎は相当弱く・・・」と述べた。

そして、中国国家品質監督検査検疫総局当局者は、「中国の輸出食品の安全性は極めて高く「99%以上」に達する」と述べている。



発展途上国で食品安全の基礎は相当弱いのに、輸出食品の安全性は極めて高く「99%以上」に達する、などという事が有り得るのだろうか。

誰が考えても矛盾している。


国家食品薬品監督管理局報道官と、


国家品質監督検査検疫総局当局者は、


この矛盾に気が付かないのだろうか。


中国・・・


信用に値せず。

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中国製歯磨き:EUでも有害化学物質確認

中国製歯磨きなどから世界各国で有害物質が見つかっている問題で、欧州連合(EU・27カ国)は10日、スペインで売られる中国製歯磨きから、有害化学物質のジエチレングリコールを発見したことを確認し加盟各国に警告した。

スペインは、同歯磨きの市場撤去を決めたほか、イタリアやポルトガルでも対応を検討している。

(毎日新聞、2007年7月11日)



中国は、有害化学物質のジエチレングリコールの混入した歯磨き粉を製造・輸出し、

それを発見して市場撤去をしたアメリカに対して、逆ギレとも取れる発言をしていた。



「微量だから問題ない」

「この程度のことで騒ぎ立てるのはおかしい」

「最初から分かっていて輸入を許可していた筈だ」

などである。


そして、さもアメリカが悪いかのように言い、責任転嫁をしていた。


中国政府が、健康被害を受けた可能性があるアメリカ市民に対して、

謝罪の言葉を口にしたとは、全く報道されていない。



こういった問題であれ、

歴史問題であれ、

中国の都合のよい事だけを誇張し、

都合の悪い事実は、

捏造してでも隠蔽し、

他国に内政干渉してでも消し去ろうとする。

そのくせ、自国の問題を指摘されると、

内政干渉だと逆ギレする。



自己中心的な大国のエゴが丸出しである。



こんな、ドラえもんに出てくるジャイアンみたいな

迷惑な大国が隣国とは・・・困ったものだ。



今回は、ヨーロッパの国々が作る欧州連合(EU)において、

中国製歯磨きから、有害化学物質のジエチレングリコールを発見したことを確認し

加盟各国に警告した。


そして、スペインは、同歯磨きの市場撤去を決めた。


イタリアやポルトガルでも対応を検討している。


さぁ、ジャイアンはどう出るのだろうか。

検疫所がミス 農薬検出の中国産ショウガ輸入許可

厚生労働省名古屋検疫所は10日、食品衛生法の基準を超える農薬が検出された
中国産ショウガ約25トンの輸入を誤って許可したと発表した。

約2割が流通したため、業者を通じて回収を急いでいる。

名古屋検疫所によると、検出されたのは農作物の殺虫剤として使用されるBHC。

検疫対象となったのは6月7日に輸入届が出された中国産ショウガで、
食品衛生法の残留基準値(0.01ppm)の4倍のBHCが検出された。

検疫担当者は2人で、1人は残留基準値を一けた高く記憶違いし、
1人は検査結果の数字を一けた低く見ていたため、輸入業者に対して輸入許可を出したという。

許可を受けた輸入業者が同法違反に気付いたため、検疫所のミスが発覚した。

(産経新聞、2007年07月10日)



あってはならないミスである。

2人も検疫担当者がいて、それぞれがミスを犯すとは・・・。

これで国民に健康被害が起これば、この2人の検疫担当者はどう責任を取るつもりなのであろう。

北京市民に衝撃…ブランド水の半数がタダの水

水道水が飲用に適さないため、北京市民が買って飲んでいる大型容器(約19リットル)入りの飲料水の半分が、水道水などタダの水だったと報道され、市民に衝撃を与えている。

この騒動は10日までに、某ブランド飲料水の北京での販売責任者という人物が匿名で、北京の夕刊紙・京華時報に告発したのがきっかけ。

2006年の業界統計によると、北京市内で売られた大型容器入りの飲料水は、年間約1億個。200以上あるブランドのうち娃哈哈、楽百氏、ネスレ、燕京の4大ブランドがこのうち2500万〜3000万個を占める。

しかし、同紙によると、実際に北京市内で売られている4大ブランド名の飲料水は毎月1000万個、年間1億2000万個以上に上り、他のブランドを含めると2億個を超える。つまり、ニセブランド飲料水が1億個分近くある計算だ。

ある容器工場では、年間10万個のニセ容器が生産され、1個0.5元でニセのブランド付き容器が手に入ったという。これに水道水や低品質の水を詰めて、ブランド水として高値で売られていた。

北京で10日、記者会見した国家質量監督検査検疫総局の●建平・食品生産監督管理局長は「5月10日に北京市141社の飲用水生産企業の162種製品について検査したところ157種が合格した」と説明したが、これに対し、ネット上では「市の登録業者の合格率が高いのは当たり前。ニセ水はヤミ工場で作られ、 検査を逃れている」といった消費者の反論が寄せられている。

●=烏におおざと

(産経新聞、2007年07月11日)




中国では「水道水が飲用に適さない」ということだ。

では、何のための水なのであろうか。

そして、それが為に市民が購入しているブランド水の、何と半分が水道水などの只の水であるという。

何も信じる事が出来ない気分だ。


中国に旅行や仕事で出かける時は、水にも注意が必要だ。

残留農薬:輸入食品の違反8倍 新制度導入から1年

食品の残留農薬規制を強化した「ポジティブリスト制度」を日本が導入した昨年5月末以降の1年間で、検査で違反とされた輸入食品が前年同期比で 8.4倍に急増したことが分かった。

新制度では、主要国で残留基準が決まっていない農薬も0.01ppm(1キロ当たり0.01ミリグラム)を上回れば違反とされ、これに抵触したケースが約3割を占めた。

これまでチェックされなかった農薬や添加物が海外で広く使われている実態が浮き彫りになった。


厚生労働省の統計によると、新制度導入の翌月の06年6月から今年5月までの間、輸入食品の検査で、残留農薬検出による食品衛生法違反で廃棄などの措置が 取られたのは761件。前年同期の91件から670件増えた。

生産国は26カ国・地域に上り、

うち中国が250件で最多。

▽ベトナム(143件)
▽エクアドル(93件)
▽ガーナ(77件)
▽台湾(47件)と続く。

ポジティブリスト制度では、同リストに掲載されていなくても、国内外で残留基準 が決まっていない農薬などについては、0.01ppm以下という「一律基準」も設けている。

これに違反したケースは761件のうち、240件あった。

このうち約5割が中国産、約3割がエクアドル産だった。


日本で使用されていない農薬のほか、冷凍の魚介類からカビ取り効果がある動物用医薬品が検出されたり、除草剤の箱がカカオ豆の収穫用に使われていたケースもあった。

新制度でリストアップされた約800種類には、個別に残留基準が設けられているものと、制限がないものがある。

今回違反とされた残りの521件はいずれも個別の残留基準に抵触していた。



▽ 残留農薬に詳しい富山国際大の安藤満教授(農村医学)の話
 
違反の急増は、猛烈な近代化で農薬多用が問題になっている中国などからの輸入食品の安全性確保に、ポジティブリストが有効であることを示している。基準をクリアする技術的な対応は可能で、次第に違反件数は減っていくだろう。



◇ポジティブリスト制度 

一定限度以上の残留を禁止する農薬を明示するのとは逆の発想で、「使用していい(ポジティブ)農薬」だけを一覧にし、それ以外の使用を 原則認めない方式。

これまで国内では約300種類の農薬などについて残留基準があったが、導入後は約800種類に対象を広げ、それ以外の農薬も一律で0.01ppm以下を基準としている。

02年に中国産冷凍ホウレンソウから基準が未設定の残留農薬が検出されたことが、導入のきっかけになった。



◆残留農薬基準違反が見つかった主な輸入食品

1. 養殖ウナギ(中国産、台湾産)
2. ウーロン茶(中国産、台湾産)
3. 乾燥キクラゲ(中国産)
4. 生鮮ショウガ(中国産)
5. 生鮮ニンニク茎(中国産)
6. 落花生(中国産)
7. 生鮮マンゴー(台湾産)
8. 乾燥イカ(ベトナム産)
9. 冷凍エビ(ベトナム産)
10.生鮮カカオ豆(エクアドル産、ガーナ産)

(毎日新聞、2007年7月9日)



やはり、残留農薬規制の違反になった輸入食品の原産国は、中国が断トツであった。

これは、もう見逃してはおけないレベルである。

日本は何らかの法的処置を講じて水際で輸入を防がないと、

日本国民の健康と食の安全が損なわれかねない。


自己中心的で反省の無い彼の国に、

自己規制を求めても無駄であろう。


自分の身は自分で守るのが世界の常識である。


同朋の皆さん、

気を付けましょうね。

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