医学と病気・医療と健康

雑事に忙殺されておりましたが、2年振りに再開しました。宜しくお願いします。

中華関連健康問題

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天上天下唯我独尊の大国、好むと好まざるとに拘らず隣国、そんな中国を原因とする健康に関係する問題、事件や報道を紹介する書庫です。
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中国産ウナギ・エビなどに抗菌剤、米が輸入規制へ

米食品医薬品局(FDA)は28日、中国産のウナギ、エビなど5種類の養殖魚介類について、米国で使用が禁止されている抗菌剤の検出が相次いだため広範な輸入規制に乗り出すと発表した。

これらの抗菌剤が含まれていないことが証明されない限り、今後は輸入を認めない。

中国産の魚介類に対する輸入規制としては過去最大規模。

米国では中国から輸入されたペットフード、練り歯磨き、おもちゃなどに有毒物質が含まれていたことが次々と発覚している。

中国の産品への不信感は一段と高まりそうだ。


規制されるのはウナギ、エビのほか、ナマズ、バサ(ナマズの一種)、デイス(コイ科の淡水魚)。

FDAが昨年11月から今年5月にかけて行った調 査で、検査対象の4分の1から、養殖場などで魚の病気を防ぐために投与され、発がん性が指摘されているマラカイトグリーンなど、計4種類の抗菌剤がごく微量ながら検出された。

このうちマラカイトグリーンを含む2種類は中国でも養殖魚介類への使用が禁じられている。

FDAによると、健康被害は確認されていないが、大量に食べ続けた場合は長期的な影響が懸念されるという。

市場に出回っている分の回収や廃棄は求めないとしている。

中国は養殖魚介類の世界最大の生産・輸出国。

米国にとっては第3位の輸入先になっている。

(読売新聞、2007年6月29日)



日本は大丈夫なのだろうか。

日本も中国から大量の食料を輸入している。

信用していいのか。

検査は十分なのか。


しかし、こんなに信用出来ない国も珍しい・・・。

光化学スモッグ 中国発の「越境汚染」が問題だ

1970年代に社会的な問題となった「光化学スモッグ」が再び多発している。

しかも以前とは異なり、大都市部だけでなく地方でも被害が出始めた。

原因として、中国から飛来した大気汚染物質による「越境汚染」が指摘されている。

政府は、早急に対策に取り組まねばならない。



光化学スモッグは、自動車や工場、事業所などから出る窒素酸化物や炭化水素といった大気汚染物質に起因する。これに太陽の光が当たると、光化学反応が起きて、主にオゾンなどからなる「光化学オキシダント」を生じる。

大量発生すると白く靄(もや)がかかった状態になるため、スモッグと呼ばれる。

体育の授業などで長時間、屋外にいることの多い児童、生徒を中心に頭痛がしたり、失神したりと健康被害が出る。症状が軽い場合でも、目がチカチカしたりセキが出たりする。



都道府県は、光化学オキシダント濃度に応じて注意報を出している。

70年代には、都道府県の発令日数の合計が年間延べ300日を超えることもあった。

80年代になると、自動車、工場などの排ガス規制が功を奏して、これが延べ100日を下回り始めた。

ところが、2000年以降は、発令日数が、毎年延べ100日を超え、200日を突破した年もある。

特に今年は、先月末で発令日数が延べ44日に達している。

過去5年と比べて10倍超のハイペースだ。

5月9日には、光化学スモッグと無縁だった新潟県を含め22都府県で注意報が発令された。



気象庁も、きめ細かい光化学スモッグ予測をスタートさせた。

まず首都圏で実施し、全国への展開を目指している。



国立環境研究所などは、中国の工場や自動車から排出された窒素酸化物が光化学オキシダントに変わり、これが西風に乗って日本に飛来している、という分析結果を発表している。



光化学スモッグが多発している福岡県など九州地方の自治体も対策に動き始めた。

外務、環境両省に、アジア地域での大気汚染物質の監視や、中国に対する大気汚染対策の申し入れなどを要請している。

両省は対応を急ぐべきだ。



無論、国内でも、自動車排ガス、塗料などに含まれる炭化水素による大気汚染は解消された訳ではない。

こちらの対策も着実に進める必要がある。

同時に、光化学スモッグが広域に及ぶことを前提に、全国で備えを充実させなくてはならない。

速やかな注意報の発令や屋内避難の呼びかけなどを通じて被害を最小限に抑えることも大切だ。

(読売新聞、2007年6月25日)



中国人は、自己中心的な思考であり、それに加えて共産党から間違った歴史教育を受けているため、日本や日本人に対して敵意や怨念、憎悪の念を持っている者が増加している事が、この問題の解決を困難にするであろう。

余程、日本側が慎重に客観的かつ科学的なデータを中立の第三国などと共同で収集・分析し、原因が中国である事を明確にした上で、然るべき国際法定などに提訴しない限り、中国は聞く耳すら持たないだろう。

現在の腰抜け「日本人」が、いくら円借款などで中国に金を貢いでも、中国の指導者達は「当たり前」くらいの感覚で受け取っているであろうし、一般の国民にそれを知らせる事もしない。

事実無根の「南京大虐殺」などの歴史記念館(?)などが建設されたり、改修・増築されている状況が、中国が目指している方向を示している。

日本との友好など無いという事だ。

軍事力で圧倒的に優位な中国に、日本が何を言っても「馬耳東風」である。

東シナ海や、日本海での資源の搾取を見ても明瞭である。

現在の日本には、中国を話し合いのテーブルに着かせる力さえ無いのである。



自虐的歴史観を信じる馬鹿と、平和ボケした愚か者が、日本の国際的地位を貶めている。

戦争を賛美する気は毛頭無いが、

「平和を欲するならば戦いの準備をせよ」という世界の常識は

知っておいた方が良いと思う。



力の無い者のいう事に、耳を貸す殊勝な国はない。

それが現実である。



この問題を武力で解決しようと言っているのではない。

中国との交渉において、日本の不利な立場の元凶を指摘しているだけである。

平和的に解決、或いは交渉するには、冒頭に述べた方法がよいと思う。


まぁ、偉い政治家や役人が考えるべき事で

私の様な一医療従事者が考える事ではないかも知れない。

でも、祖国と、同朋の健康に関係する事だから

しかも、個人の努力で防ぐことが出来ない害だから

気になって仕方がない。

中国製歯磨き有毒物質混入 官房長官、他製品も確認

塩崎恭久官房長官は18日午前の記者会見で、業務用の中国製練り歯磨き3製品から有毒物質のジエチレングリコールが検出され、輸入販売業者が自主回収を始めたことに関連し「今のところ健康被害の報告はない。今後はほかの(歯磨き)製品についても有毒物質の混入がないか、さらに確認したい」と述べた。

玩具からも安全基準を超える鉛が検出されるなど中国製品の問題が相次いで発覚していることに関しては「中国製に限らず、政府として(製品の)安全性に意を尽くしたい」と強調した。

(産経新聞、2007年06月18日)



日本でも中国製歯磨きに有毒物質が混入していることが確認されているようだ。

業務用の中国製練り歯磨き3製品から有毒物質のジエチレングリコールが検出され、輸入販売業者が自主回収を始めたとのことだが、自主回収で十分なのかよく検討して頂きたい。

日本に有害物質を持ち込ませない事が重要だから、水際での検査の強化を図る処置が必要だ。

中国産練り歯磨き、有毒物質検出で廃棄呼びかけ…米FDA

米食品医薬品局(FDA)は1日、消費者に対して「練り歯磨きの表示を調べ、中国産であれば、使用を取りやめて廃棄処分を」と警告した。

有毒なジエチレングリコール(DEG)が含まれている恐れがあり、子供や、腎臓病、肝臓病の患者などが誤って飲み込むと危険だとしている。

中米パナマなどで中国産練り歯磨きからジエチレングリコールが検出されたのを受け、FDAが国境に着いた積み荷や、小売店に並んだ製品を調べた。 その結果、全重量の3〜4%に上るジエチレングリコールを検出した。米国内で健康被害の報告はまだないが、解毒機能の弱い人などが長期間摂取し続けると、腎臓障害などを引き起こす心配がある。

パナマでは最近、中国産原料から製造したせき止め薬で多数の子供が死亡していたことが明るみに出た。原料からジエチレングリコールが検出された。

ジエチレングリコールは自動車用の不凍液などに使われる溶剤で、甘みがあり、日本でも過去に、食品への混入が問題化したことがある。

(読売新聞、2007年6月2日)

アメリカ国民の健康被害を未然に防ぐため、米食品医薬品局(FDA)は、消費者に対して「練り歯磨きの表示を調べ、中国産であれば、使用を取りやめて廃棄処分を」と警告したようだ。

米国内で健康被害の報告はまだないが、解毒機能の弱い人などが長期間摂取し続けると、腎臓障害などを引き起こす危険性があるからだ。

アメリカでは、練り歯磨きは大体1本が$5位であるから、僅か5ドルをケチって健康を損ない、何百・何千ドルもの医療費を浪費するリスクを負うことは愚かであると判断したのであろうか。

全ては、安全性に配慮せず、信頼を損ねた中国に責任がある。

さて、日本政府の対応や如何に・・・?

中国:せき止め薬で100人以上死亡「原因はパナマ側」

中米パナマで昨年、中国産原料が含まれるせき止め薬を服用した100人以上が死亡したとされる事件があり、中国政府は31日、「原因はパナマ企業側にある」という調査結果を発表した。

中国から輸出される食品、医薬品、鍋などの食器類などから人体に有毒な物質の検出が相次ぐなか、中国は信用回復のために急きょ調査結果を公表したが、自国に責任がないことを強調する姿勢に各国の消費者の不信はかえって強まる可能性がある。

事件は昨年秋、せき止めシロップ薬を飲んだ多数の市民が死亡。米ニューヨーク・タイムズ紙は5月、原因は薬の原料として使われた中国製のグリセリンだと報じた。

国家質量監督検験検疫総局の魏伝忠・副局長は会見で、江蘇省にあるグリセリン生産工場と、製品を輸出した北京の貿易会社の調査結果を発表した。貿易会社は03年、医薬品に使用できない工業用グリセリンをスペイン企業に1万キロ以上輸出した。その際、医薬品に使用できないことは通達したという。その後、スペイン企業がパナマ企業にこのグリセリンを輸出。パナマ企業が医薬品に使用できると偽って薬品原料にしたという。

副局長は中国からの輸出の際、実際の成分を説明せず包装には別の製品名を表記した「規範の問題」があったと明らかにしたが、「主な責任はパナマ企業だ」と強調した。

また、パナマなどでジエチレングリコールが含まれた中国製練り歯磨き2種類が見つかった事件もあり、魏副局長は「毒性の低い物質」として、大量に摂取しなければ問題はないとした。

(毎日新聞社、2007年6月1日)


中国という国家の体質が露呈した報道である。


「自国に責任がないことを強調する姿勢に各国の消費者の不信はかえって強まる可能性がある」と報道されているが、当にその通りであろう。


国家質量監督検験検疫総局の魏伝忠・副局長は会見で「中国からの輸出の際、実際の成分を説明せず包装には別の製品名を表記した「規範の問題」があった」としながらも、

「主な責任はパナマ企業だ」と強調した、という。



ハァ???



実際の成分を説明せず包装には別の製品名を表記したなら、それは中国の責任ではないか。

小学生でもその位のことは理解出来る。



詭弁というか、嘘というか、自己保身のみというか、中国らしいというか・・・



さすが中国、中華は世界の中心だから、自分達は常に正しいらしい・・・。



かつては四大文明のひとつであり、中華料理、漢字、東洋医学(中国医学)といった世界に誇れる文化を生み出した地域だが、清王朝の衰退の頃以降は何もない。

近年は「中華思想」と「覇権主義」に基ずく経済力と軍事力の増強で、東亜細亜地域の近隣諸国の安全を脅かし

この問題のように、有害な物質を含有する製品を輸出したり

違法なコピー商品を製作販売して、世界の知的所有権を脅かしている。



大国なんだから、大国らしく振舞って頂きたいものだ。

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