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中国、2030年までに原発100基超を建設へ
中国政府が、原子力発電所による国内の発電容量(能力)を、2030年までに現在の15〜20倍に増強する目標を立てていることが26日、明らかになった。
中国の建設省が北京で開いたエネルギー戦略フォーラムの講演で、中国の電力関連学会の関係者が公表した。
中国では現在、原発10基で800万キロ・ワットの発電能力がある。関係者によると、中国のエネルギー政策を担当する国家発展改革委員会が、これを2030年までに1億2000万〜1億6000万キロ・ワットに増強する内部目標を設けているという。中国は2020年までに4000万キロ・ワットにする目標を公表していたが、これを大幅に加速させる。
今後20年余りの間に100万キロ・ワット級原発を百数十基建設する計算で、実現すれば、世界最大の原発大国となる。中国が大量の原発建設の目標を立てたことで、原発燃料であるウランの国際的な争奪戦は一段と激しくなる恐れもある。
中国は年間10%前後の高成長が続き、エネルギー消費の急拡大が今後も続くとみられる。現在主流の石炭火力発電による環境悪化も深刻化しているため、エネルギー供給に占める原子力の比重を高める必要があると判断したと見られる。
中国は昨年、オーストラリア政府との間で軍事転用しないことを条件に、ウランの輸入で合意するなど活発な資源外交を展開。ウランの戦略備蓄も開始するなど、原発の大増設に備えて国を挙げてウラン資源の確保に乗り出している。
ウランの指標価格を公表している米Uxコンサルティングによると、ウラン1ポンド(約454グラム)のスポット価格は5月21日現在125ドルとなっており、00年12月の7・1ドルから6年余りで約18倍に値上がりしている。中国の「原子力シフト」で、ウランの国際市況に一段の上昇圧力がかかる可能性も出てきた。
(読売新聞、2007年5月27日)
とんでもない報道があった。
なんと、あの中華人民共和国(中共・中国)が、2030年までに国内の発電容量を現在の15〜20倍に増強する目標を立て、原子力発電所を現在の10基から100基を越える数へ増設を計画しているというのだ。
今日の中共から犯罪者の渡航や、基準を超えた残留農薬や危険な化学物質を含有する食料品の輸出、そして黄砂と同様に大気汚染が日本へ渡ってくるのも迷惑なことだ。
しかし、遵法精神や規律心が欠如し、衛生観念の欠落した、中国人が運用する原子力発電所が安全だとは私には思えない。
第二第三のチェルノブイリにならないと誰が言えるだろうか・・・。
日本の原子力発電所等でも様々な事故やデータ捏造などの問題があり、緊急停止などが実施されたことも稀ではない。
それをデタラメな中国人が操作していると考えただけでも寒気がしてくる。
中国の工業地帯は輸出の便を配慮して沿岸地域にある事が多く、原子力発電所が作られるとすれば沿岸地域かその少し内陸部になるであろう。
そんな所で原子力発電所がチェルノブイリのような大事故を起こしたら・・・
偏西風に乗って死の灰と放射能を含んだ雨が朝鮮半島や日本列島を襲うことは避けられまい・・・
人口の集中度合いから言っても、距離から考えても、大惨事は必至である。
原子力発電所と事故の規模によるが・・・
最悪シナリオでは朝鮮半島や日本列島は全域が被爆し・・・
重大な健康被害が発生し・・・
韓国人も日本人も全滅ということにもなりかねない・・・。
中国の衛星撃墜ミサイル実験による宇宙軍拡競争と宇宙ゴミ発生問題、そして原子力兵器を含む軍事力の計画的な急速かつ継続的増強によって、台湾や日本などアジアの平和国家の人民を恐怖に落としいれ震え上がらせている現状だけでも十分に精神的ストレスであるというのに・・・
今回の中国が原子力発電所100基超を建設計画を推進している事によって・・・
日本の未来の安全が危機的状況になる可能性が強まり・・・
新たなストレスの種が増えた・・・
迷惑なことだ・・・
日本人の健康と安全な生活の危機にならないように願う・・・
歴史認識、歴史教科書、靖国参拝など内政干渉や言いがかりと同様・・・
いい加減にして頂きたいものだ。
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