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今日もウッドデッキ作りをしました。
床板の半端な部分を切り出してはめ込んで床板張りは終了です。↓
丸ノコで床板の先端を切り揃えました。↓
この後幕板を取り付けましたが、製作過程は写真無しです。
余った材料でこの位置に階段を設置します。↓
ただ、ドリルの歯が限界にきているらしく、角材に下穴を開けてビスを打ち込むのに
すごく時間がかかるので方針を変更し、在庫にあったSPFの2×4材を根太や束柱にしました。
それでもカリエンの床板が足りなくなって、階段の一部の床板はSPFの1×4材です。
こちらにも幕板を付けました。
全体はこんな感じです。↓
一度水洗いをしてもう一度塗装をします。
幕板はウリンですが、短時間でアクが出てきました。
これで本当の完成です!↓
角度を変えて。↓
幕板のこちらサイドは45度で切って合わせましたが、逆サイドは板の長さが足りなくて直角に接合です。
階段はこんな感じです。↓
階段の一段目は隙間無く床板を打ってみました。
完成後、ウッドデッキに腰掛けての一服はたまりませんでした^^;
娘が夏休みに入っているので、来週にでもウッドデッキでプール遊びしてもらいたいです^^; |
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今日は二日酔いが抜けないまま、ウッドデッキの床板張りを行いました。
床板の隙間は5mmで、ベニアを挟んでクランプ固定⇒穴開け・ネジ締めです。
常時同じ場所に穴を開けられるように、治具を作りました。↓
暑さでペースがあがりませんでしたが、あと2枚というところで本日の作業は終了です。
残り5枚のところで床板を合わせると、どう考えてみても半端が出来てしまいます。
明日は床板張りを終えてから、先端カット・幕板・塗装が出来ればと思います。↓
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日曜日の出来事です。
週一程度のDIYになっています。
日曜日は午前中作業が出来て、根太と束柱の設置をしました。
束柱を切断して、仮置きした状態です。↓
最初に設置した束柱には結構「しっぱね」が上がっています^^;
根太は束柱を挟む「サンドイッチ工法」です。
下穴と皿取を一度に行える錐を用いて、穴を開けていくのがかなり手間ですが、ここまでにドリルの歯が2本折れているので、あせらず開けていきます。↓
どこでもクランプが大活躍です。
ステンレスコーススレッド:錐込隊長を打ち込んだところです。↓
ビスの頭をかなり打ち込んでいますが、下穴が無いと途中で止まってしまいます。
根太と束柱の固定が全て終わったところです。↓
記事にすると短いですが、約3時間かかりました。
ここで床板の下になる部分や下穴で開いた皿の部分を再塗装しました。
根太の上に乗って強度を確認すると、外周部分の束柱が羽子板で固定されていることもありビクともしないので、根がらみは省略して材料を節約して階段等にまわすことを決定です。
この日は午後出かけるようだったので、作業はここまででしたが、床板を置いてみました。↓
我が家はリビングに合わせて、建物に対して床板は縦張りです。
そろそろゴールが見えてきました
次回は床板張りと幕板の設置になります。
床板に合計300本近いコーススレッドを打ち込むのが待っていますが、3連休でどうにかなればと思います^^;
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昨日の出来事です。
毎年この時期恒例の山岳会主催の登山道整備で、今年は富士見峠〜帝釈山〜女峰山というルートでした。
今年で4回目のお手伝いで、今回は総勢21名の出場でした。
昨年が大真名子山・小真名子山〜富士見峠ということで、日光連山その続きといったところです。
志津乗越でツアー客を乗せたバスを追い越して馬立先まで車で進みます。
富士見峠までは昨年手入れしたので問題ありません。
富士見峠から帝釈山に入ると、大雨の影響で登山道が抉れている箇所もありながら、道に迷いそうな箇所は少なかったと思います。
今回は丸太一本でしたが、ギリギリ若手の部類に入るO隊員が一人で女峰山山頂付近まで運びました。
登山道はこんな感じです。
このルートは以前、馬立から女峰山に登った後、帰りのルートで下ってきただけなので、その時は残雪もあってスパッツをアイゼンで切ったのですが、その思い出だけで道は全然覚えていません。^^;
枝を切りながら、どうにか帝釈山です。
天気に恵まれ女峰山のピークが良く見えます。↓
デジカメ7倍ズームです。↑
振り返れば太郎山・白根山方面です。↓
一番手前は小真名子山です。
男体山方面はこんな感じです。↓
川俣湖側も良く見えます。↓
素晴らしい景色が作業の数々が疲れを癒してくれます^^
途中の石楠花はこんな感じです。↓
専女山のピークを通過です。↓
専女山の道標は女峰山のピークとのバランスを考えた絶妙な位置に設定されています。
枝を切り、途中土留めを設定しながら女峰山に到着です。
女峰山山頂付近で昼食です。
昼食後作業を再開し、持ってきた丸太は神社前に設置です。↓
唐沢小屋で休憩し、小屋に溜まっていた沢山のペットボトルを潰して持ち帰ります。
クイズです。
唐沢小屋前のこのマークはなんでしょう??↓
厳密には向きが逆ですが、携帯のアンテナ3本地帯マークです。
唐沢小屋付近でここ以外は圏外になったりしますが、この位置だと電話が通じます。
山岳会の方に教えてもらいました。
この場所も黄色いペンキを再度塗っています。
そんなこんなで下山しました。
作業中の写真が無く、登山写真ばかりですが、今回は作業以上に声出しを頑張った気がする登山道整備でした^^;
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今日から本格的なウッドデッキの施工に入りました。
まず5時に起きて材料のカリエンの塗装をして、6時に山に行き、8時に帰って来てから現場の段取りをして、11時に娘と屋内プールに遊びに行って、15時から本確定な工事開始です^^;
あまり時間も無かったことと、要領が悪かったので、今日は大引までしか出来ませんでした。↓
柱4本と外周部分が完成ということです^^;
カリエンという木は密度が高く、丸ノコでの切断面がツルッツルで、とても硬くて下穴錐が一度折れたり、ステンレスのコーススレッドの頭が千切れて飛んでいったりとトラブルがありました。
学んだことはハードウッドの下穴は、気持ち大きめのサイズ(自分は4.1mmのコーススレッドに対して3.5mmの下穴)をゆっくり時間をかけて開けることです^^;
今日活躍したインパクトドライバーです。↓
ちなみに今の状態で束柱に12本のコーススレッドが刺さっていて、この後根がらみが打たれると16本になります。
本当にウッドデッキにはビスが沢山必要です。
今日の相方「クランプ君」です。
大2・小2の品揃えですが、一人の作業では本当に力強い相方でしたが、キャパシティを超えると口を開けたまま木を失うようで、重いカリエンだと何度か吹っ飛んでいました^^;
下穴用の電気ドリルとステンレスコーススレッド「錐込隊長」です。↓
丁寧に下穴を処理すれば良い感じにビスが効いてくれます。
年季の入った電気ドラムは実家にあったモノを借りてきましたが、取り回しづらいぐらいの太いコードが逆に安心です^^;
明日も時間があれば束柱と根太の方をやって行きたいですが、下穴処理と木材の切断・切断面の塗装と、あまり進みそうではありません。
また、床板用の木材も全部の塗装が終わっていないので、それもやるようです。
あせらず丁寧に段取り良く作っていければと思っています^^;
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