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8月12日(水)の出来事です。 着衣泳指導員の資格を取って、初めて管内の小学校の指導に行ってきました。 ある部活の児童への指導で30人ぐらいいたと思います。 うちの署の3名とお隣の消防から応援を呼んで4名での指導です。 穏やかな雰囲気で、それでいて部活の一環として活気あり・規律ありの児童のおかげで、スムーズに 進みました。 初めは頭を上げてしまい背浮きが全然出来なかった子もいたのですが、1時間弱の講習時間でみるみる 上達していく様は、2回目の指導でしたが毎度のこと感動ものです^^ 一通り講習をやった上での効果測定の様子です。↓ 30人が背浮きが出来ている様子は正に圧巻です^^ 今後の指導において、記念すべき管内初の着衣泳講習会でした!
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命を守る着衣泳
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先月の6月14日に着衣泳指導員を取得し、今日初めて小学校での指導に参加してきました。 ※画像はイメージです。↓ 指導員講習会の時に、その時受講した7名が我が県での指導員ということで、うち6名での指導でした。 夏季休暇をいただいてのボランティアだったのですが、1・2年生、3・4年生、5・6年生の3グループを 50分授業で回すというやりかたでした。 寸劇で着衣泳の必要性を見せる(チェーン オブ サバイバル)のに、水に落ちる子供役ということで、 色んな意味で滑ったり・・・^^; 初めてということで色々勉強になりましたが、効果測定で子供たちが浮いていられるようになっている画は 感動ものでした^^ 着衣泳のポイントを簡単に紹介です。 1.水に落ちてしまっても慌てない 服を着たまま、しかも深みにはまると、どんなに泳ぎが上手な人でもパニックに陥ります。人は、肺に空気が 入っていれば浮くので、もがいたりせずに、水を飲まないように息を止めて自然に水面へ上がるようにします。 2.無理に泳がない 着衣のまま泳ごうとするのは難しく、無駄に疲れることに。できるだけ長く浮いているように努め、救助を 待ちます。また、岸が近く、泳いでたどり着けそうな場合には、平泳ぎで。クロールでは腕や脚が水面から出て 非常に重く感じて泳ぎにくさが増すため不向きです。 3.浮く時は背面で 体が水面に上がってきたら、仰向けで浮くと呼吸が楽にできます。時々顔を上げて周りを確認しましょう。 4.道具を使って浮き具に 空のペットボトルやレジ袋は浮き具代わりに使えるので、岸にいる人が投げてあげましょう。岸から遠かったり、 浮き具代わりにする物がない場合は、服に空気を入れて膨らませると浮くことができます。 5.水中では服や靴を脱がない 冬期など、服を着ているほうが保温効果が得られる場合があります。また、最近の靴は水に浮く物が多く、 浮き具代わりにもなるので、履いたままで。無理に脱ごうとすると体勢を崩し、おぼれやすくなるので、 そのままで浮くことを考えます。 ※指導者の監視なしに、海や川で練習することは絶対にしないでください。 とにかく『浮いていて救助を待つ!!』ということを多くの人に覚えていただけるように、活動していければと 思っています^^;
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