|
笑いに笑った写真もあった。
小学生の私。
今より大忙し。
前に後ろに熊のぬいぐるみを赤ちゃんに見立てて、
おんぶに抱っこ。
隣にはちゃんとマザーズバッグと、ハンドバッグが。
あの頃から赤ちゃんが大好きで、お母さんに憧れていた。
今、現実に母親になって思うこと...
赤ちゃんは熊のぬいぐるみより数段重い。
熊のぬいぐるみの様に、自分の思い通りにはならない。
好きな時にだけ、母親になるなんて都合よくはない。
適当に扱えば大泣きして、乱暴に扱えば傷付くだろう。
とにかく、熊のぬいぐるみの母親の様に自己満足で
やれるもんじゃないし、想像以上に大変。
だけど、その重みは命の重みで、
母親としての責任の重さを感じさせてくれる。
振り回されてるようだけど、
最高の笑顔に心は陽が射したように明るくなり、
大泣きの後の寝顔に心はやすらぐ。
1日24時間、365日ずーっと、母親を途中放棄することは
できないけど、母親として1つの命を育て、守っていくとゆう
自分の存在意義を見出させてくれる。
熊のぬいぐるみより、やわらかくて、あたたかくて、
デリケートだから自然と扱いが優しくなる。
そして何より、大きくて、深い愛情を感じさせてくれる。
あの頃のお母さんごっこ
ほんの少しくらいは、役に立ってるのかな...
|
>熊のぬいぐるみより、やわらかくて、あたたかくて、デリケートだから自然と扱いが優しくなる。
ほんとにそうだね☆
ママにはお休みがありません。けどその分、子供からの愛情は半端なく大きいですよね
2008/1/12(土) 午後 9:39
あやさん
半端ない愛かあ〜
それだけの愛情をもらえる私は幸せモンですね☆
2008/1/15(火) 午後 8:24 [ rea**n_117 ]