キラ☆キラ

キラキラした女性に、そして毎日をキラキラに...☆

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新生活のスタート☆

 この子にとって初めての保育園


   そして2人にとって初めての長時間の離れ離れ


   預ける時は名残惜しくて、車で1人になると
   子供の事を思い出すだけで涙が滲んだ。


   仕事が始まり、正直午前中までは子供の事を
   思い出す余裕はなかった。

   そのせいか、オッパイも張っていない様子。

   だけど、お昼頃、職場の人に子供の話をされ、
   急に子供の事が気になり始め、仕事の合間に
   ちょくちょく子供を思い出していた。

   すると、あっとゆう間にオッパイはパンパンに。

   子供を想うその気持ちだけで、オッパイが張ってくることに
   驚き、母性本能の神秘さに感動した。


   お迎えが待ち遠しくて、上司の「もうあがっていいよ。」
   の一言で胸は踊り、ダッシュで職場をあとにした。


   保育園に向かう途中も、子供を想い、鼻の奥がツーンとした。


   そんな私の気持ちとは裏腹に、
   子供は無表情で先生に抱かれていた。

   私の顔を見ても無表情...

   「ミルク嫌がって、全然飲めなかったんです。」
   「だから今日は、ほとんど水分摂れてません。」

   無表情な我が子の顔に、胸は一気に不安に包まれ、
   さらに、先生のその言葉に追い討ちを掛けられ、
   我慢ができず、泣いてしまった。

   考えれば、半日近くも新しい環境の中、知らない顔に囲まれて、
   一人でいたんだもんね...


   車に戻り、すぐにオッパイをあげた。

   いつもの様に、上手にグビグビ飲んでくれた。

   その後あやすと、いつもみたいに声をあげて笑ってくれた。

  
   ほっとした。


   いっぱい、いっぱいギューッて抱きしめた。

   チューをした。


   よくがんばってくれたね☆


   

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たまらない

私の服をギュッと握る小さな手


  興味津々にキョロキョロと動かし、
  時にジーッと何かを見つめるその澄んだ綺麗な瞳


  真っ直ぐに寝かせてたはずが、
  気付くと大きく斜めになり布団からはみ出しそうになってる
  小さな身体


  小さく、そして優しい寝息


  上手に指しゃぶりできる様になった小さな親指


  ふと視線をこちらに向け、見せてくれる笑顔


  ムチムチした足


  おっぱいの香りなのか、いい匂いのする口


  その場の空気をいっぺんに幸せなものにしてくれる笑い声


  ぷっくりとして柔らかくて、気持ちのいいほっぺには、
  顔をこすり付けずにはいられない


  その全てが、今の私にはたまらなく愛おしい
  

手紙

時々、私の心を襲う空虚感。


  久し振りに、ずっとためて置いてある昔の手紙を読み返してみた。

  なかなか時間が無かったし、しまい込んでいたのですごく久し振り。

  読んですぐに、勢いよく涙が流れ出した。

  今まで何度も読み返してきた手紙。

  その度、涙を流さなかったことは1度もない。

  しかも、その涙は毎回勢いよく流れてくる。

  悲しくて泣くんじゃない。

  手紙の文面から、お母さん、お父さんの愛を感じるから。

  
  手紙はただの紙なんかじゃない。

  そこには想いがこもってる。

  その想いは、月日が経っても色褪せることなく、
  いつも私の胸に響いて伝わってくる。

  
  手紙を読んで泣いた後、心の皮が1枚剥がれた様な、
  そんな気持ちになった。

  ママだって人間だもん。

  泣きたい時だってある。

  こうやって涙を流す事が必要な時だってある。


  心には、また愛が満ちてきて、優しい気持ちになれた。

お母さんごっこ

笑いに笑った写真もあった。

   小学生の私。

   今より大忙し。

   前に後ろに熊のぬいぐるみを赤ちゃんに見立てて、
   おんぶに抱っこ。

   隣にはちゃんとマザーズバッグと、ハンドバッグが。


   あの頃から赤ちゃんが大好きで、お母さんに憧れていた。


   今、現実に母親になって思うこと...

   赤ちゃんは熊のぬいぐるみより数段重い。

   熊のぬいぐるみの様に、自分の思い通りにはならない。

   好きな時にだけ、母親になるなんて都合よくはない。

   適当に扱えば大泣きして、乱暴に扱えば傷付くだろう。

   
   とにかく、熊のぬいぐるみの母親の様に自己満足で
   やれるもんじゃないし、想像以上に大変。


   だけど、その重みは命の重みで、
   母親としての責任の重さを感じさせてくれる。

   振り回されてるようだけど、
   最高の笑顔に心は陽が射したように明るくなり、
   大泣きの後の寝顔に心はやすらぐ。


   1日24時間、365日ずーっと、母親を途中放棄することは
   できないけど、母親として1つの命を育て、守っていくとゆう
   自分の存在意義を見出させてくれる。


   熊のぬいぐるみより、やわらかくて、あたたかくて、
   デリケートだから自然と扱いが優しくなる。

  
   そして何より、大きくて、深い愛情を感じさせてくれる。


あの頃のお母さんごっこ

ほんの少しくらいは、役に立ってるのかな...

家族

久し振りに子供の頃の家族の写真を見た。

  そこにはあどけない表情で、おどけてみせる私と弟の姿。
  
  そして、お母さん、お父さんがいた。

  家族4人が一緒にいる事が、当たり前だと思っていた。

  1つの家の中で、私の隣にはいつも優しいお母さん、
  ちょっと短気だけどお茶目なお父さん、
  そして、ひょうきんな弟がいた。

  ずーっと続くと思ってた。


  今は、4人がそれぞれ別の道を生きている。

  あんなに当たり前の様にいた家族が、

  今は、ちょっと距離を感じる。

  地理的な距離、そして心の距離。

  遠くに行ってしまった様な...

  自分の知らない所で生きている様な...


  私がいつもアルバムを見ると涙を流すのはなんでかな...

  寂しいのかな...

  あの頃が懐かしいのかな...

  あの頃に戻りたいのかな...

  
  もう1度、あの頃の様にみんなと近付きたいのかな...

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