全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]

受験勉強

こんにちは。
いきなりですが、
受験生の皆様、ご苦労様です。
最近、大学受験関連のブログを
読んでまして…

今回は、受験と大学について
書きたいと思います。
受験生の方に役立つ知識とかでは
ありませんが…技術者の目線で
お話したいと思います。

まず、大学には偏差値があり、◯大は
偏差値が◼️だから入学が難しいなんて
ことを聞いたりします。しかし、学べる内容についてはどうでしょうか?
ゼミや研究室を除いて、授業で学べる
内容には大きな差はないと思います。
使っている教科書も、大学によって異なりますが、基本的な内容は変わらないはずです。

私自身アルバイトばかりの学生だったので、偉そうなことは言えませんが、大学に入ってから真面目に勉強すれば、偏差値に関係なく必要な教養は身に付くはずです。

仮に希望の大学に入れなかったとしても、そこで全ては終わらないはずです。
私もかつてそうでしたが、何となく偏差値の高い大学に行けば、将来安泰だと
思いこんでいた気がします。私は研究や技術のことしかわかりませんが、大学入学以降に学ぶことはかなり多いと思います。

理系の場合は、大学院から別の大学に行くことも可能なので、大学受験だけでは全て決まらないと思いますし、決まって欲しくないと思います。

しかし、実際に受験に直面している受験生は、余計なことを考えている暇はないと思いますので、これくらいで辞めておきます。

助成金落選

こんばんは。
研究助成金落選しました。
非常に悔しいです。

書き直しを繰り返して
自分なりになかなかの出来映えだった
のに残念です。

うちの職場は良い意味も悪い意味でも
でのんびりしているので、必死に
助成金の申請書を書いてる姿はさぞ
滑稽に見えたでしょう…

と、荒んだことも書いてしまいました。

落選した助成金は本命だっただけに、
次申請する補助金は保険ではなく
本気で狙うことになりました。
締め切りまで時間ないけど
やるしかない。

工業と科学

今日は休日なので2回目の投稿です。

色々勉強云々言うとりますが、
勉強は好きではないです。
正し、それは無目的に勉強するのが
嫌であるという意味で、必要があれば
勉強します。これは社会人の方ならわかるのではないでしょうか?

私は勉強=白衣で研究みたいなイメージ
を漠然と抱いていました。
この概念を打ち壊したのは工業です。

初めて就職した会社は鉄鋼関係の
会社でしたが、そこで製造現場の
大変さを知りました。
企業でも研究を行っており、製品開発や
製造技術の改良に挑戦しています。
私は企業に入るまで技術がどのように
使われているか全く分かっておらず、
所謂ノーベル賞の候補になるような研究が研究だと勘違いしていました。

しかし、実際に工業の現場ではまだまだ
科学的にわかっていないことが多く研究
の余地が多いことに気付きました。

具体的な事は書けませんが、工業には
まだまだ研究の余地があり、科学的知見を必要としています。科学を活かす絶好の場なのです。ノーベル賞だけが科学ではありません。

正し、企業の場合は利益を追及しますので利益を産み出しにくい研究部署への風当たりは強い場合もあるようです。

大学での勉強

繋がりのない内容で申し訳ないです。

突然ですが、大学を選ぶ基準は
何でしょうか?

偏差値でしょうか?

偏差値はもちろん重要な判断基準だと
思いますが、中身も重要ではないでしょうか?

自分は受験勉強が全然駄目でした。
駄目なレベルはまた別の機会に書くとして、大学の勉強は高校とは全く
違います。

少なくとも、高校生の時に大学の勉強に
ついてはほとんど知りませんでした。
特に研究室に配属されることなんて
想像もしていませんでした。

自分の専門は物理工学ですが、
高校の物理は嫌で嫌で仕方ありません
でしたが、研究室で習った電磁気や半導体物理は今でも役に立っています。

他学部の話はわかりませんが、
上記の科目は東大だろうが地方の大学
だろうが関係なく学べるはずです。
何となく偏差値の高い大学じゃないと
勉強ができないイメージがありますが、
そんなことはないと思います。

まとまりがないですが、
学問は受験勉強だけでは終わらないはずです。正直、博士号を取ってもまだまだ
勉強不足で果てしないです。

東大、早慶、旧帝大以外は大学に
あらずなんてことはないし、あっては
ならないと個人的には思います。

※正し、上記大学の人に優秀な人が多いことは事実です。
博士課程のことも少し書きたいと
思います。

私は博士とか研究職に
強い憧れがありました。
私自身は色々な理由があって
学部卒で、望んだ仕事に
就けませんでした。
もちろん採用してもらったことに
対しては感謝しています。

また色々あって会社を辞めた時、
バイトで行った国の研究機関では
研究者と研究補助者の壁のような
ものを感じました。
正直当時は、自分のスキルアップの
ためにかなり頑張りましたが、
その研究機関では研究補助者から
研究者への昇格は制度上ありません
でした。

やはり、叩き上げで頑張っても
研究者は少なくとも修士率じゃないと
駄目なんだと痛感しました。

その後公的な研究機関に採用される
のですが、たまたま仕事で付き合いの
あった先生の元で博士課程に行ける
ことになりました。
しかも、修士課程を飛ばして
博士課程にいけるとのことで、
私に取っては有難いものでした。

大学を卒業してから7、8年経過して
いましたが、念願の博士課程に
進学できました。
もちろん、進学してから大変な目にも
会いましたが、憧れの場所で勉強できたのはとても良い経験でした。

修士課程を飛ばした話は別の機会に
書こうと思いますが、修士課程に
行けなくても、博士号は取れる
可能性があります。

まぁ、そこまでしてまで要らないよ
って方が大半だと思いますが(^-^)

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事