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このところ良い天気が続いてますね。 このまま春になれば良いのですがそうはいかないでしょうね。 ところでそう言えばこちらの現場が完成した事をご報告してなかったと思い出して 更新することにしました。 ちゃんと完成写真も出来上がりましたので一部をご紹介したいと思います。 まずは今回の作品名からですが「aile」と言います。 意味などはいつものようにHPにアップするのでそちらでご確認下さいね。 勿体ぶっているのではありませんがコンセプトに詳しく書いてますので出来れば そちらをご覧いただければと思いますので・・・。 それでは一番上の写真から順に説明していきます。 まずはこの写真からですが、今回玄関ドアや土間タイルなどは元のモノをそのまま 使用しております。 もちろん充分に使える事とコストを抑える事からです。 玄関の写真にはその土間タイルが写ってますが全く違和感がありませんね。 ローボードとその下を照らす間接照明が良い感じでしょ。 杉の無垢フローリングも良い色合いです。 また玄関は吹き抜けで空間が広い分、だだっ広く感じるために一体感を出すために 壁面を継ぎ目なく全て塗装で仕上ましたのでスッキリと一体感があるでしょ。 ↓ 次にリビング側から玄関を撮った写真です。 このカット好きなんです。 元々あったFIXがちょうど良い位置にありますね。 ↓ 次のカットが今回の一番メインである1階のキッチンです。 タイルとステンレスと木の質感が絶妙にマッチしてますね。 このキッチンなら楽しくお料理をしていただけること間違いなしですね。 ↓ そしてキッチンには小さいカウンターとその下に小物を飾りながら置ける棚を 取り付けました。 普段はこのカウンターで食事をされたり、パソコンをされたりするそうですよ。 ↓ そしてキッチンが奥に見えてますがこのカラフルなクロスが張ってあるところが ストックルームです。 納戸的に使っていただきやすいようにキッチンからと洗面室から出入り出来るんです。 それにしてもなかなか個性的な色合いでしょ。 と言うように今回お施主様のお好みをだしていただけるように各部屋内は全てクロスを 使用してお施主様に大胆に選んでいただきました。 こうして張れるまで不安に思われてましたがお施主様の個性が出て非常に面白いと 思いました。 Re:BORN cube では絶対に選ばないクロスですがこれはこれでお施主様に遊んで もらえる選択としてありだと思います。 他にも写真はありますがもう少ししましたらHPにアップしますのであとはそちらから チェックして下さいね。 それでは今日はこの辺で。 ではまた。 |
aile
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2世代が同居されるためのコストを抑えた一戸建フルリノベーションです。
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「おめでとうございます!」と言う新年の挨拶もさすがにしなくなりましたね。 また今日は少し暖かくて良い天気でしたので気持ちよかったです。 気が付くと前回ブログアップしてから1週間が経ってしまってます。 こりゃイカンと気づいたので、慌ててアップさせていただきます。 それでは本題に入らせていただきます。 こちらの現場も1月末完成に向けていよいよ佳境に入ってきました。 一段と現場が慌ただしくなってます。 でもこの時が現場は一番活気があり私の好きな時です。 少しお祭りみたいな感じもしますね。 ですのであまり現場にいて大工さんや職人さんの邪魔にならないように したいのでコソッと写真を撮っています。 まず一番上の写真から、玄関の吹き抜け部分ですが塗装も完了して足場がなくなりました。 非常にスッキリしました。 吹き抜けのアールFIXのあたりも綺麗な仕上がりになってます。 隅々がピシッとしていて本当に綺麗です。 ↓ そして次に写真が今回お施主様たってのご要望で取付ましたシーリングファンです。 空気を撹拌して冷房や暖房の効き目を良くします。 またエアコンを使わないときにも回しておくことで空気が回流するため、 夏でも少し涼しく過ごせるようです。 まさにエコな商品です。 ですがあまり天井が低いと取り付け出来ませんし効果も薄れるようですのでご注意下さい。 もちろん今回天井高は出来るだけ高くとるようにしましたよ。 これをリビングと寝室に1台づつ取り付けます。 ↓ そして次の写真は今回のリノベーションの目玉であるキッチン部分です。 キッチンを既製ではなくオリジナルで造りました。 しかもキッチンの流し側とコンロ側が対面になってます。 本当は当初一列での配置を考えたのですが、幅がとれず収納や使い勝手を 考えこの配置になりました。 そして Re:BORN cube ではキッチンの背面を収納にして冷蔵庫や食器などの細々した モノを隠すようなレイアウトをするのが多いのですが、お施主様が見せるようにしたいと ご要望いただきましたのでオープンなキッチンレイアウトになりました。 今回のようなレイアウトも造ってみたかったので出来上がりがすごく楽しみです。 ↓ そして次が流し側の写真です。 タイルで造ってシンクをはめ込み流し下は扉を取付収納にします。 作業するスペースも結構広くとれますね。 ↓ 最後の写真がコンロ側の写真です。 こちらはステンレスでコンロ台を造り周囲をタイルで仕上てカウンターを付けました。 ちょっとした食事やパソコンをここでされたりするのにちょうど良いですね。 またカウンターの下は飾り棚になります。 と言う感じで順調に工事が進捗しております。 現場の大工さん、職人さんラストスパートよろしくお願いしますね。 それでは1週間ぶりのブログアップでしたが今日はこの辺で。 ではまた次回をお楽しみに。 |
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それでは引き続きですが、こちらの現場も順調に進捗してます。 前回よりも変わっていますが下地工事の段階なので写真では その違いが判りにくいかも知れませんね。 でも順番に写真を追って説明していきます。 それではまず一番上の写真からですが一頃よく流行った玄関の吹き抜け部分です。 足場がないと届きませんので足場をたてて下地のPBを張っていきます。 ほぼPB張りが完了しました。 この部分は塗装で仕上げますのでスッキリ明るくなりますね。 ↓ 次の写真がキッチン方向を撮った写真です。 天井から筒状のモノが出てきてますがこの部分に換気扇が付きます。 天井部分の杉板も張れましたので良い感じです。 今回この杉板に塗装をして仕上げますのでまた今の状態とは全く違う表情になりますよ。 ↓ そして次の写真が2階の和室です。 下地がほぼ終わってますね。 この部屋は壁と天井がクロス仕上げとなります。 お施主様に凄く個性的なクロスを選んでいただきましたので仕上がりが楽しみです。 ↓ 次の写真は2階のキッチンです。 キッチンを置くスペースに合わせて窓を小さくしました。 これでそんなに広くない空間ですがスッキリとゾーニング出来ます。 ↓ そして最後の写真が階段の踊り場部分です。 何を撮っているかというと既存の腰壁部分はそのまま利用して吹き抜け部分に つながるところはPBを張り替えてほぼ下地が出来た状態であると言うことです。 と言うことで全体的に下地が出来つつあります。 年内に片が付く状態にして新年を迎えたいと思います。 それでは引き続き次へと進みます。 |
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昨日に引き続き現在進捗中のこちらの現場の状況をご報告致します。 前回ご報告したのが11月末でしたのでほぼ2週間前ですね。 その頃より格段に進捗しております。 いつものように写真を順にご紹介致します。 まずは一番上の写真からですが玄関からLDK方向を撮ってます。 ご覧いただいてお分りいただける通り今回無垢の杉板を床と天井に張ります。 打ち合せ当初違う素材のフローリングをご希望になっておられましたがコストの事を 考慮し、また木の質感も良いのでお選びいただきました。 無垢材もいろいろありますし値段の高い方がやっぱり良く見えますが全体のデザインと マッチするようにすればローコストで良い素材をお選びいただく事も可能です。 お施主様にもその辺をご理解いただけてお選びいただきました。 ↓ 次の写真2枚がLDKを撮ったモノです。 縦に伸びる方向に合わせて杉板を張っておりますので広がりを感じていただける 仕上がりになります。 またデッキもつきますので余計に広がりを感じていただけると思います。 ↓ 次の写真は2階の和室です。 畳の回りをフローリング張りにするのでその部分にオークの無垢フローリングを 張っているところです。 良い感じに仕上がること間違いなしです。 ↓ そして最後の写真が2階の部屋にも杉板を張っているところです。 2階の部屋がお母様のお部屋で打ち合せの時に1階に張る無垢フローリングをご覧に なり質感が良いのでぜひ張って欲しいとご要望になりました。 合板のフローリングと比べると全く質感が違いますもんね。 と言う感じで年末へ向けてキリの良いところまで大工さんに頑張っていただいてます。 段々とカタチになってきましたね。 それでは次回をお楽しみに。 ではまた。 |
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更新するのが少しあいてしまいました。 現場は順調に工事が進んでいるので更新があいていた分を踏まえて現在までの 進捗状況を報告しますね。 それから今回は2現場分アップします。 それではまずこの現場からですが写真の説明を織り交ぜてご報告しますね。 着工前の写真は前回アップしましたのでその後、解体があらかた済んだ状態での 写真です。 今回もフルスケルトンにはせずに使える壁や間仕切り、天井部分はそのまま残して どうしても撤去しなければならない部分だけを取り除いた状態の写真が上から4枚分です。 結構使える部分が多いです。 何故そうすることが出来るかと申しますと、間取りのゾーニングを元の状態とあまり 変更せずに2室を1室にしてLDKにしたり部屋の広さは変えずに収納などの配置を 変えたりすることで使える部分を増やしてコストダウンをはかっているからです。 また工期の短縮もはかれますしね。 もちろん最初は使えると思っていても解体した状態で不具合がある場合は 取り替えますよ。 そして現在の状況を撮った写真が5枚目からです。 必要な箇所に補強を入れて下地などをやり直しています。 元は壁の部分であったり、収納等であった部分を部屋としてゾーニングし直したので、 その部屋になる部分の床を張ったり壁や天井を新たに造るところに下地を造っていきます。 このように使えるモノと使えないモノを上手く選別していくのもエコではないでしょうか。 またこのような工事の場合はやはり大工さん自ら解体をしていただかないと その選別が出来ません。 もちろん元々の躯体がしっかりした状態であるのは言うまでもありませんが・・・。 と言う感じで順調に工事が進んでおります。 下地が終わると壁や天井を張っていくのでよく分かるようになります。 それではまた次回ご報告しますのでお楽しみに。 |


