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おはようございます! めずらしく朝からブログアップしてます。 ここんところスゴク良い天気が続いてますね。 昼間はまだまだ残暑が厳しいですが朝晩はホントに過ごしやすくなってきました。 自転車で走るにはほんと良い感じです。 と言うことでいつもながら時候の挨拶がすみましたので 本題に入らせていただきます。 タイトルの通り、無事に完成してHPにフォトアップしましたのでそのお知らせです。 また今回からお施主様にお願いしてお住まいになったあとの写真も 少し先になりますがアップしますのでまたお楽しみにしていて下さいね。 それでは何点かHPとは違う視点で完成写真をお見せしますね。 まずは一番上の写真からです。 ビフォア写真から見ていただきますね。 元々は写真のように、玄関から廊下を通ってリビングにつながると言う間取でした。 そのリビングと玄関を隔てている壁を取り除き、リビングにすることで広々と無駄のない空間に なります。とお施主様にお話ししており、その通りのゾーニングで造らせていただきました。 それがアフターの写真です。 どうですか、無駄な空間が全くありませんでしょ。 もちろん専有面積が広く多少無駄な空間を設けても大丈夫であれば、 その無駄な空間=余裕の空間になるのですが、そうでないときは 出来る限り、空間を無駄なく使うのが良いと思いますよ。 そして次が寝室です。 こちらには少し広い目のウォークインクローゼットをとり、タンスを置いていただいたり ハンガーポールがU字にあるのでかなりの衣類を収納していただけます。 また寝室と言うことで床をカーペット仕上げにさせていただきました。 足触りが良く、フローリングとは違った趣で良い感じですよ。 そして引き戸を開けたときと閉めたときで、キッチンからの見えがかりがわかる写真と言うことで この2枚をアップしますね。 そして最後はバスルームです。 当初お施主様は、バスルームに入っているのを見られるのが嫌だとおっしゃっておられ、 洗面との境は半透明のガラスを使って欲しいと言うご要望でした。 しかしバスルームの仕上がりが丸タイルやオシャレな水栓金具を使いますので 見えがかりも良いですし、何より広がりを感じていただけると思いましたので 透明ガラスに変更して頂ける様にと、強くお願いしました。 そして半ば強引に!?変更をご了承いただきました(笑)。 そんなやりとりをして出来上がったバスルームです。 でもやっぱり変更いただいて良かったと思っております。 お施主様も出来上がりをご覧いただき、変更して良かったと言っていただけました。 そんなこんなで完成したバスルームです。 どうですか?バッチリでしょ。 と言うことで、HPには載せてない写真を中心にご紹介しました。 出来上がってしまうと何でもないことですが、ビフォアの状態でこのように完成することを 想像いただき、お任せいただけるのは本当に嬉しいです。 ですので、多少お施主様と意見が対立することがあっても進めさせていただくことも 良くあります。 それは自分たちの経験から言えることですし、何より良いモノを造りたいと思っているからこそです。 それではまた新たな作品として加えさせていただける事に感謝して、今日はこの辺で。 ではまた。 |
decor
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couleur・la divinaと同じマンションでのリノベーション。新しさの中にレトロ感を出したリボーンキューブのベーシックデザインです。
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またまた少しブログが空いてしまいましたね・・・。 お楽しみいただいている皆さまには本当に申し訳ございません。 そしてまたまた気が付くと8月も終わろうとしております。 気候も急に涼しくなったかと思えば一転蒸し暑い天気ですね。 そして今週末は大切な選挙がありますね。 たかが一票されど一票いろんな意味で良くなる事を願って一票を投じたいと思います。 ところでそうこうしているうちにこちらの工事が完了し無事に完成しました。 私の腕では、うまく写真が撮れないことは周知の事実ですので それならと思い立ち、趣向を変えて完成したパーツ写真を撮りました。 これはこれで結構アングルなど気をつけて撮りましたがいかがでしょうか? もちろん完成した全貌写真は、プロの方にお任せするとして後日HPにアップしますので その前段でドドーンとパーツ写真をアップしますね。 それでは順番に参ります。 まずトップバッターです! 入ってすぐの玄関の床ですが今回お施主様のご希望で石張りにしました。 何という石かと申しますと「大谷石」と言う石です。 どんな石かと申しますと、「大谷石(おおやいし)は軽石凝灰岩の一種。栃木県宇都宮市北西部の大谷町付近一帯で採掘される石材。柔らかく加工がしやすいことから、古くから外壁や土蔵などの建材として使用されてきた。」※ウィキペディア参照 それをランダムな大きさにして張りましたが、いかがでしょうか? ↓ そして続きまして下駄箱の取っ手の写真です。 こちらもお施主様のご要望でアンティークな風合いの取っ手を選びました。 ↓ そして次はこちらもお施主様のたってのご要望で採用したトーヨーキッチンです。 キッチンとしてはクルマに例えるとベンツクラスですね。 細部の造りがしっかりしており高くても納得いく商品です。 お施主様が是非使いたいと言われるのもよく解ります。 ですがその分お値段がはるのが少々痛いところですね。 ↓ そして次がそのキッチンのバックにある棚の上部を撮りました。 何でこんなところを撮ったかというと壁の粗い感じと照明とが良い感じだったんですが・・・ わかっていただけるでしょうか? ↓ そして続きましてこちらです。 そのキッチンのモザイクタイルを私なりにアングルを凝って撮ってみました。 ですが写真のアングルと言うモノは難しいですね。 もっとアートな感じで撮りたかったのですが・・・これが限界です。 ↓ そして次は引き戸の取っ手です。 こちらもアンティークな風合いのモノを選びました。 とっても良い感じでしょ(寒いダジャレでスイマセン) ↓ そして次が今回初めて使いましたカリン無垢フローリングです。 リボーンキューブでよく使う、チークともオークとも違う風合いで良い感じでしょ。 ↓ そしてリビングのローボードです。 こちらもお施主様の置かれるオーディオ機器のサイズやカタチに合わせて造っています。 なのでオーディオを置いていただくとスッキリと納まります。 もちろん配線を縦横無尽に出来るように配線スペースや配線を通せるように穴を開けてあります。 ↓ そして次もお施主様のご希望でシャワー金具類をグローエ製で取り付けました。 なかなか存在感があって良い感じですね。 ↓ 次はそのバスルームの丸タイルをアングルを考えて撮ってみました。 どうですか? なかなか上手く撮れてませんか? それからこの丸タイルに合う角をおえている部材が良いでしょ。 外国製らしいんですよ。 こういう収まりひとつひとつのこだわりが最終的に出来上がりを決めると思います。 と言うことでざっと11点のパーツ写真をアップしました。 いかがでしたでしょうか? 好評なら次回からはこうしてパーツ写真をピックアップして撮りたいと思いますので よろしければご感想をお聞かせ下さいね。 と言うことで無事完成し先日お施主様にお引渡しさせていただきました。 その時に仰っていただきました一言が本当に嬉しかったです。 「想像以上に凄く良い出来上がりですね。ありがとうございます。」と・・・。 この一言をお聞きできれば何もいりません。 いつも思います。 お施主様によって言い方は違いますが、本当に嬉しい一言です。 リノベーションをやっていて本当に最高の瞬間です。 これからもこの一言をお聞きできるように頑張っていきたいと思います。 それでは今日はこの辺で。 ではまた。 |
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アッと気がつくと8月に突入していました。 毎月思いますが、ホントに1ヶ月経つのが早いですね。 また今月も瞬く間に過ぎていくんでしょうね。 まだハッキリとは、公表されてませんが梅雨明けした感じですね。 だって今日の空は、完全に夏の空ですもん。 それじゃ短い夏を楽しみましょう! と言うことで8月に入り、こちらの現場も今月末の完成に向けて順調に進んでおります。 気がつけば、前回ご報告をしたのが7月中旬だったので半月ほど経っていました・・・。 ではダイジェスト形式で写真を交えてお伝えしていきますね。 それでは上から順に説明していきますね。 ではキッチンのカウンター部分の下地がほぼ出来上がったところの写真からです。 キッチンの立ち上がり部分にはモザイクタイルを張って仕上げます。 それを囲むように少し低めのカウンターを付けています。 ↓ そして次の写真が部屋側からキッチンを見ているところです。 まだまだどうなるのかはこの写真では解らないですね。 ↓ 次が防水工事が終わった後に水栓金具の配管をしているところです。 今回お施主様がこだわりに、こだわりぬかれた水栓金具を取り付けします。 なのでいつもとは少し違った配管です。 ↓ そして少し日が経っての写真になります。 キッチンカウンター部分にいよいよモザイクタイルを張っていきます。 こうして素材が変わるとイメージも一変しますね。 ↓ そして次は壁などの下地が終わったのでその写真です。 大工工事がほぼ完了した状態です。 かなり部屋らしくなってきましたね。 ↓ そして次が、塗装工事に入る前の工程として壁を塗装するためのパテ埋めを塗装屋さんが されているところです。 地味な作業ですが、このパテ埋めの良し悪しで塗装の出来が全然違ってくるんです。 簡単そうで素人には出来ない作業ですよ。 ↓ そしてまた少し日を置いての写真になります。 キッチンカウンターのタイル張りが終わりました。 う〜ん!良い感じですね。 あっでもまだ目地は仕上げてませんから・・・。 ↓ そして先程説明した塗装のパテ埋め工事が出来たところです。 いっそのこと全体をパテ埋めしてもいいんじゃない。と思うぐらい残っているところが 微妙に少ないですね。 ↓ そしてまた日を置いて、キッチンカウンターのカウンター部分の塗装をしている写真です。 どうですか。 こうして塗装されるとやはりビシッと締まりますね。 ↓ そして次はこちらに取る付けるデスクも同じく塗装して仕上げます。 こちらもビシッと良い感じです! ↓ また建具の枠なんかも同色で塗装していきます。 こうして塗装されていくと段々と締まりが出てきますね。 ↓ そして平行してバスルームの左官工事が終わった写真です。 このセメントの表情も味があって良いですね。 ↓ そしてまた少し日を置いての写真になります。 キッチンカウンター部分です。 タイルの目地が出来て完全に仕上がった状態です。 モザイクタイルの何とも言えない表情が加わって、すごく良い感じですね。 ↓ そして次の写真が室内の塗装工事が出来上がったところです。 塗装されるとスキッとして、全く違う空間のようになりますね。 ↓ 建具の枠と白い壁のコントラストが良いでしょ。 突きあたりの塗装されていない壁部分には鏡が取り付きます。 そうなるともっとビシッとしますね。 ↓ そしてバスルームはお施主様のこれもこだわりで、今回丸いモザイクタイルを全面に張ります。 新しいんですが、このタイルは何かレトロ感が出ますね。 これもスゴく良い感じです。 と言うことでかなりの日数分を一気にダイジェストでお伝えしました。 いかがでしたでしょうか? 工事の工程が解りやすいのではないでしょうか。 こうして様々な業種の職人さんが現場に入られて少しずつ造られていきます。 出来上がったところだけを見ると解りませんが、こうして見ていただくと 解っていただけるのではないでしょうか? 出来上がった作品は、お施主様はもちろんですが、様々な職人さんの思いも詰っています。 今回も間違いなく良い作品に仕上がります。 ほんとにあと少しですので完成が楽しみです。 と言うことで今日はこの辺で。 ではまた。 |
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今日も梅雨の中休みと言うことでメッチャ晴れてます。 梅雨の中休みと言うか完全に今日は夏日です。 陽射しといい気温といい、完全に夏ですよ! 最近本当に梅雨らしい天候というのが感じられなくなりましたね。 お陰で自転車で走りやすいので助かりますが・・・。 近年、気候がこのままで良いのかはなんとも心配になりますね。 ”地球温暖化”という言葉がこういう天気が続くとふと頭をよぎります。 と言うことで広い意味で地球温暖化防止にも一躍かっているリノベーションですが、 今回その工事中の現場のその後をお伝えしますね。 それではいつものように時系列で行きますよ。 では解体後からですので、一番上の写真から順にご説明して行きますね。 解体工事が完了して、現場で墨出しを終えてこの配管工事になります。 配管は給排水と電気配管工事です。 必要な箇所に配管をまるでクモの巣のように張り巡らせていきます。 ↓ そして配管が出来たところでバスルームになるところをブロックで区画します。 今回は浴室のみ在来工法で造りますのでその部分をブロックで造りました。 狭いように見えますが、浴槽も大き目のモノが入りますので出来上がるとそれ程狭くは 感じられないと思います。 ↓ そして続いていよいよ大工工事が始まります。 図面に沿って木枠で下地を造っていきます。 こうして部屋としての間仕切りなどが出来ていくと空間としての大きさが分かってくるようになります。 グッと部屋らしくなってきますね。 ↓ キッチンが設置されるスペースを囲むように仕切りを造ります。 今回もモザイクタイルでかわいく仕上げますよ。 ↓ そして大工工事が進んでいきます。 ここまで来るとだいぶ部屋らしくなりますね。 ↓ そしてフローリングを張るための床組の下地をします。 何でもないことのようですが元々のコンクリートの床は凸凹でこうして下地をすることで 平行になります。 そうしないとフローリングがちゃんと張れませんしね。 ↓ そして少し日をおいて先程の床組が出来上がりました。 この後いよいよフローリングを張っていきますよ。 今回初めて使用するカリンの無垢フローリングです。 どんな表情になるのか楽しみです。 ↓ バスルームもかなりそれと分かるようになってきましたね。 というような状況です。 いつものことですがアッと言う間に出来上がっていきます。 リノベーションの場合、工事を着工すると結構早いんです。 ですので着工するまでに出来るだけ詳細に綿密に打ち合せをしています。 そして工事を着工すると、特に問題が発生しなければ一気に仕上げていきます。 これもリノベーションならではですね。 新築と違い工期が短くて済むのでせっかちなお施主様もやきもきされずにすみますよ。 あっ!ちなみに今回のお施主様は、せっかちではありませんよ・・・。 と言うことでこちらの現場も順調に工事が進捗しております。 それではまた進捗状況に応じてご報告致しますね。 では今日はこの辺で ではまた。 |
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今日は梅雨の中休みで良い天気です。 こういう日には出来るだけ外回りでしなくてはいけない仕事を片づけます。 ですがもう完全に夏ですね・・・なので外は暑いです。 こうなると外回りの仕事もあまり効率よくこなせません。 ですので事務所に戻ってきて、そろそろしなくてはと思っておりましたブログを更新しますね。 それでは、こちらの現場のその後をお伝えしておりませんでしたので現在の状況をお伝えします。 その前に少しお話をさせていただきますね。 良くある事なのですが、こちらの物件のお施主様も同じく、打ち合せで調整することが多々あり、 当初予定していたより着工までに時間を要しました。 しかしお施主様にご納得いただけて調整が終わり、無事に着工することが出来ました。 いつもそうなのですが、どうしてもお施主様のやりたいと思われることを全て網羅すると予算が大幅に オーバーします。 リノベーションを選択されるお施主様はこだわられるからこそ、リノベーションを選ばれるのですが どうしてもそのこだわりが金額に跳ね返り、最終的に本当にしたいと思われることを取捨選択いただく ことになるのですが、それを調整するのに時間を要します。 ですがこだわられるからこそ良いモノが出来るんです。 なので出来るだけお施主様のこだわりを予算内で叶えられたらといつも思います。 と言うことでそのこだわりが今回も一杯詰ったリノベーションになりますよ。 それでは写真でいつものようにお伝えしますね。 いつものように一番上の写真からですが、まずはキッチンからです。 この位置にキッチンがあっんですね。 もちろん解体してしまったので全く分かりませんが・・・。 ↓ そして解体が完了したあとのキッチンのあった場所の写真になります。 サッシの左手に壁にそってありました。 ちょうどサッシの左手上に穴があいてますがそこが換気扇だったところですね。 ↓ そして次が和室だったところの解体中と完了したところの写真です。 このお部屋ももちろん団子張りになっており、解体中は近隣の方々にご迷惑をお掛けしました。 ですが無事に解体完了しました。 こちらももちろんですが全く和室の面影はありませんね。 ↓ そして次が玄関部分です。 同じように解体中と解体完了後の写真になります。 今回床組は使えなかったので全て撤去してスケルトンにしました。 と言うような状態です。 こちらのお部屋は基本「couleur(クルール)」全く同じなのですが、若干床のレベルが低かったり 躯体の状態が違ったりします。 ですのでそこはキチンと現場でスケルトンになった状態で墨出しをして寸法をひろっていきます。 同じなようで全く同じでないという事になりますね。 またリノベーションさせていただく内容が全く違うので余計に収まりなども変わってきます。 さあこれからどうなっていくのかが楽しみですね。 同じ広さでも全く違うコンセプトでゾーニングも違うため出来上がりが全く違うようになりますので 同じ広さかどうかも解らないようになるのではと思います。 これもリノベーションならではの楽しさですね。 それではまた進捗状況に合わせてお伝えしますのでお楽しみに! では今日はこの辺で。 ではまた。 |




