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今日は本当に冷たい雨の降る寒い日ですね。
昨日ニュースで北海道の様子を観ましたが完全に真冬のようでした。 明日はいい天気になるようですが、そのあと季節はずれの台風が 来たりしてますし荒れ模様の天候ですね。 もう少し秋を楽しみたいので秋晴れが戻るといいですね。 ・・・と言うことでタイトルの通り先日完成してHPに完成写真もアップ しましたがちょっとだけプラスアルファでご説明したいので ブログでお伝えしますね。 では写真を添付してご説明していきますのでいつものように ご覧下さいませ。 まずはビフォア写真からです。 玄関を入った下駄箱です。
ビフォアは写真の通り少し出ばっていて上部がない状態でした。 これだと靴があまり入りませんしせっかくならスッキリ段差なく 収まる方がいい感じがしますね。 それに上部に物を置く場合は小物類になると思いますし 飾りながら置くスペースになると中途半端な広さなので なかなか活かしきれないんじゃないでしょうか? なのでスッキリ見せて収納力もできるだけ確保出来るようにチェンジしました。 段差もなくスッキリ収まってますね。
もともとこの状態であったかのように全く違和感がありません。 開くとこの様な状態です。
棚板をお施主様のご要望で大目にしてほとんど無段階で調節できるようにしました。 これなら結構入りますね。 また建具の色も合わせてますのでもともとあったドアとも違和感がありません。 そして次は寝室です。 こちらがビフォアの状態です。
こちらがちょっとアングルは違いますがアフターです。
同じくビフォアのクローゼットが閉まった状態です。
同じくアフターのほぼ同じアングルの写真です。
そして同じくビフォアでクローゼットが開いた状態です。
そしてアフターでクローゼットが開いた状態です。
変ったのは敷詰めのカーペットから無垢フローリングにした床のみです。 ですがこれだけ印象が変ります。 すごく締まった空間になりましたね。 クローゼットの中も同じフローリングにしましたのでスッキリでしょ! そしてリビングですが、こちらにもいっぱいこだわりのポイントがあるのでご紹介しますね。 まずはこちらの写真からご説明します。
キッチン面ですが、ご覧のように全面ホワイトの艶のあるモザイクタイル張りです。 コンロ前は今回壁にして使いやすさを選択されましたが違和感なく仕上がってます。 そしてキッチンは業務用で継ぎ目のないコンロ部分と一体型で特注で作製しました。 なので下部がスッキリしていろんな物が置けますね。 それにキッチンの幅や高さ、水槽の大きさ深さもお施主様のお好きに出来るんです。 もちろんコンロもお好きなタイプを組み込めます。 ただひとつ難しいのは食洗機を組み込むことです。 組み込むことは可能ですが業務用キッチンを選んでいただく選択肢として コストを抑えるということが一番にありますので食洗機を入れてコストアップ してしまうのであればシステムキッチンを入れる方がコストが安く収まるので そちらをおすすめしております。 そしてキッチンの反対側です。
こちらはタイル張りにしておりません。 当初はこちらも全面タイル張りで提案させていただいておりましたが お施主様のお好みで開口部分に沿って一枚分だけモザイクタイルを張る仕様に させていただきました。 今は同色で解りにくいですが、使い込んでいただくと段々と塗装とタイルの質感の違いが 引き立つのでいい感じになってくると思いますよ。 この写真のタイル部分のつるんとした質感と塗装部分のちょっとマットな質感がグーでしょ!
この写真はオープンな可動棚を見ていただくために載せました。
この可動棚の下部2段分を外したり、上部に寄せたりすることでその下部に ベッドが置けるようにと言うご要望でこのようにさせていただきました。 またコンロ部分を壁にしたという理由でもあります。 そしてこの何気ないキッチン面の棚部分がかわいいでしょ!
調味料などを置いていただいたりちょっとしたグリーンや小物などを 飾っていただくのもいい感じです。 ドアを開けると一番に目に飛び込んでくる場所なので、ちょこっと飾っていただくことで 印象が違ってきますしキッチンの方にも目が行きませんしね。 この業務用キッチンとモザイクタイルの段差がフラットでスッキリ収まっている感じも
すごくいい感じでしょ! 出来上がってしまうと何でもないことのようですが、この辺の収まり具合で スッキリ見えるかどうかが違ってくるんですよ。 と言うようにすでにHPにアップされている写真ですが改めて説明させて いただくと見方も違ってくるかと思います。 もちろんまだまだご説明したいことはいっぱいあるのですがこれ以上は くどくなりますのでこの辺にさせていただきますね。 これでも充分お伝えしたいことは伝わったのではないでしょうか。 この様にしていつもお施主様とあうんの呼吸で楽しく打ち合せを させていただきスッキリとおしゃれな空間になるようにデザイン させていただいております。 ぜひあなたもよろしければご相談下さいませ。 また機会があればお施主様がお住まいになったところをご紹介 出来ればと思っておりますので楽しみにしていて下さいね。 それでは今日はこの辺で。 ではまた。 リノベーション = Re:BORN cube |
mignon
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こんにちは!
今日はまた雨模様ですね。 晴れの日と雨の日が交互にやってきます。 そして段々と寒くなっていくんでしょうね。 今日はあまり香りませんが晴れるとすごくキンモクセイのいい香りが漂います。 ほんとにいい季節です。 そんな秋の日ですが皆さまいかがお過ごしでしょうか? また今日から3連休ですのでどこかへお出かけの方も 多いんじゃないでしょうか。 あいにくの天気ですが休日を楽しんで下さいね。 ・・・と言うことで前置きはこれぐらいにして本題に入らせていただきます。 こちらの現場がそろそろ完成が近づいてきましたので 前回ご報告したところから現在までをお伝えしますね。 ではいつものように写真を追ってお話しします。 まずはこちらの写真からです。 大工工事もだいぶ進んできましたね。
こちらはキッチン面です。 下地が構造用合板のところはタイルを張る面です。 一部PBのところもありますがそちらもタイルを張ります。 キッチン面は全面モザイクタイル張りで仕上げますよ。 先程のキッチンの反対側です。
こちらはタイルではなく塗装で仕上げます。 もうちょっとで下地が張り終わりそうですね。 大工さんラストスパートよろしくお願いします。 こちらは収納部分です。
まだこの写真ではどこが収納かわかりにくいですが 次にお見せする写真でお分りいただけますよ。 そして少し日を置いての写真になります。 でしょ!
先程の写真とほぼ同じアングルですので違いがわかって いただけるんじゃないでしょうか。 もうおわかりだと思いますが、塗装されている部分が収納になる部分なんですよ。 キッチン面はキッチンも入ってモザイクタイルも張れてすっかり見違えましたね。
スッキリといい感じです。 ビフォアと違ってオープンなキッチンなのですごく明るく広く感じますね。 また今回お施主様のこだわりが詰まった特注の業務用キッチンなんです。 シンプルでかっこいいですね。 キッチンの反対側も塗装の下地が出来てますね。
あとは塗装されるのを待つばかりです。 塗装されるとガラッと変りますよ! キッチンの袖壁部分です。
ピカッと光ったモザイクタイルがクールですね。 下の方が四角くぬけた状態になってるのがおわかりいただけると思いますが この部分が収納になります。 意外に使いやすい棚になると思いますよ。 そしてまた少し日を置いて現在の状況です。 完全に塗装の真っ最中です。
ペンキ屋さんが一所懸命塗られてます。 収納部分も扉がついて塗装されすっかり収納って感じになりましたね。
そう思うと色を塗るってことは本当に魔法のようですね。 壁面や天井も全て塗装されて見違えるようになってます。
今は棚板を一所懸命塗られてますね。 塗装屋さんいつもありがとうございます。 と言うことでこの塗装が完了すると一気に仕上ってきます。 もうちょっとです。 次回は完成したところをアップさせていただけると思います。 もうそんなに変らないんじゃない?って思われてるかも知れませんが そんなことないですよ! これからまたガラッと変ってスッキリします。 それは完成したところをご覧いただくとよくわかっていただけると思います。 では完成まであと少しラストスパートです。 お施主様もすっかり見違えった空間をご覧いただき大変感動してもらってます。 本当に良かったです。 それでは今日はこの辺で。 ではまた。 リノベーション = Re:BORN cube |
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またまたご無沙汰しちゃいましたね。
すいませんでした。 そうこうしている内にすっかり季節は秋めいてきました。 前回のブログではまだまだ暑い日が続いていたので なんかほっとしますね。 ちゃんと季節は移り変わっていくんだなぁ〜と実感してます。 しかも今日は雲ひとつない快晴で涼しくてすっごく気持ちいいお天気ですもんね。 日曜日ですし何も予定がなくても休みであれば外へ出るだけで 気持ちいいですね。 皆さまそんな休日をいかがお過ごしでしょうか? ・・・と言うことですっかりご無沙汰していたブログを更新させていただきます。 今回は前回お伝えしたこちらの現場のその後をお伝えします。 ではいつものように写真を追ってご説明していきますね。 まずはこちらの写真からです。 LDKの部分解体が終わったところです。 今回の解体は大工さんにお願いしました。 理由は部分解体で出来るだけ使えるものは残してするために 使う使わないを判断して頂きながら解体出来るのはそのあとに 施工される大工さんが一番わかっておられるからです。 ・・・で、写真の説明に戻りますが、前回のブログでお話ししていたように 部屋の真ん中を通っている配管です。 これがなければレイアウトがだいぶ変えられるのですが どうしてもこの配管を隠さないといけないので制約が出てきます。 ですが出来上がったらこの配管があったこともまたよしと思って頂ける 仕上がりになりますよ! 反対側から撮った写真がこちらです。 もともと和室のあったところから撮りました。 そしてこの写真は何を撮ったところかと言うとグリーンに見える発泡ウレタンフォーム と言う断熱材を撮ったのです。 当初、可能なら壁面もスケルトンで考えておりましたが、マンションが新しいこともあり、 また三方向が外部に面したお部屋のため、写真のように発泡ウレタンフォームが吹いて ありましたのでスケルトンにはできませんでした。 逆に言うと、古いマンションでは外部と接した壁面も断熱していないことが多いので スケルトンに出来るということになります。 今回LDKプラス寝室の床をカーペットから無垢フローリングにされたいとのお施主様の ご要望でLDKと同じオークの無垢フローリングを張ります。 その様子を写真に撮りました。 アップで撮るとこんな感じです。 いつもそうですが無垢フローリングを使う場合は無塗装のものを使います。 そしてお施主様のご要望でナチュラルに仕上げたい方はオイルフィニッシュで 仕上げますし少しダークな色目がお好きな方には着色して仕上げます。 どちらにしても仕上げはテカテカツルツルにしないで、艶消しで無垢の質感を 楽しんでもらえるようにしております。 そして少し日を置いての写真になります。 先程の寝室のフローリング張りが済んだ写真です。 当たり前ですが、ちゃんと養生させていただいてます。 そしてLDKもそろそろフローリングを張るようですね。 フローリングの割り当てをされてます。 ここで質問です! この写真に写っている箱はなんでしょうか? ↓ ↓ ↓ ヒントは、始めに使って今は使いません。 ↓ ↓ ↓ 答えは簡単ですね。 そうです。解体の残材を運び出すための台車です。 転がせるようになってます。 しかも大工さんのお手製なんですよ。 もちろん大工さんならお手のものでしょうけどね。 必要な時にはすごく便利なのですがマンションのような 狭い現場では必要がなくなるとすごく場所を取るために 邪魔になります・・・でも台車君また次もよろしくね! そしてまた少し日を置いて現在の状況です。 先程の台車君も居なくなりましたね。 配管の囲いを大工さんの造作でしていってます。 こうして囲うとだいぶ存在感がましになりますね。 別角度から見るとこんな感じです。 ところでLDKもすでにフローリング張りが完了してますよ。 元々の和室側から見るとこんな感じです。 真ん中の木枠のない部分がぬけてキッチン側とリビング側がつながります。 それがお施主様が今回一番されたかったことなんです。 そしてブログタイトルの通りリビングを快適にお使い頂けます。 ・・・と言うような状態です。 日に日に順調に工事が進捗しております。 ではまた近々工事の進捗にあわせてお伝えしますね。 それでは今日はこの辺で。 ではまた。 あ!それから前々回のブログで着工予定の現場のお話しをしておりましたが 無事工事を着工しましたのでまた近々に工事の様子をお伝えしますね。 では次回もお楽しみに! リノベーション = Re:BORN cube |
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こんにちは!
ご無沙汰しております。 更新するのが少しあいてしまいました。 もうこの季節になったら涼しくなってきましたね。と始めるのが 例年かと思いましたが、昨年と一昨年のブログを見るとまだ暑かったようですね。 と言うことは今年は異常気象だというのはちょっと違うような気もします。 ブログも長く続けていると思わぬ発見がありますね。 ただ毎回同じ時候の挨拶をしている自分が全く成長していないように感じましたが・・・。 ですが、また来年も見返すと時候の挨拶から入っているので参考になるでしょうね。 と言うことで前置きはこれぐらいにして、本題に入っていきたいと思います。 今回のタイトルの通り、LDKを1室にプチリノベーションさせていただきます。 お施主様との打ち合せもほぼ完了しそろそろ着工になります。 今回のお施主様は当社で物件をご紹介させていただいておりましたが ご自分でたまたま見つけられ、当初の予算よりかなりオーバーした物件でしたが 立地やマンションの佇まい、お部屋の感じなど予算以外は全て気に入られましたので 思い切ってご購入されました。 そして当社にリノベーションのみご依頼をいただきました。 そのような理由からも限られた予算でのリノベーションと言うこともあり お施主様が一番されたいことをさせていただくと言うことで、割り切っていただき LDKのみをリノベーションさせていただくことになりました。 ですが築年数も浅くキレイに使用されていたこともあり充分そのままご使用いただける と言うこともあります。 それではいつものように現況の写真でご説明していきますね。 まずはこちらからです。 そうですね。
今回リノベーションさせていただくLDKの入口から撮った写真です。 左手にキッチンが見えますね。 そして右手がリビングになります。 そしてリビングに入ってキッチン方向を撮った写真です。
ちょっと圧迫感があるキッチンですね。 そして和室です。
このLDKに必要?と思うようなレイアウトですね。 この和室があることでキッチンに圧迫感があるんです。 その和室部分全景を撮りました。
いたって普通の和室ですね。 この和室の左手壁の向う側がキッチンになります。 この写真の方がLDK入口のドアが映っているのでわかりやすいかも知れませんね。
ちょっと無理矢理な感じで和室を作っているような気がします。 ですのでお施主様もこの和室をなくしてLDKを1室にしたいというご要望なんです。 もう一枚、和室からバルコニー方向を撮った写真です。
やっぱり和室が空間を遮ってしまっているようですね。 現況のキッチンです。
写真ではまだ充分使えるような感じで映っていますし、当初は 既存利用でも考えておりましたが、ガスコンロなどを近い将来に 替えられたい意向をお施主様がお持ちでしたので、それであればと 言うことで今回業務用で入替えさせていただくことになりました。 そして最後がキッチンとインターフォンのある部分を撮った写真です。
なぜこんなところを?と思われたかと思いますがこのマンションの 少し変ったところでこのインターフォンの付いている向うの壁(和室側)部分が 四角くパイプスペースになっているんです。 和室があると問題ないのですがLDKを和室をなくして1室にしたい場合は 部屋のちょうど真ん中にパイプスペースがくることになるんですよ。 変った作りになってますね。 なのでどうしてもこの部分はなくすことが出来ないので、完全な1室空間にすることは 出来ないんですが、そのパイプスペースも取り込んでLDKを和室をなくした1室空間にします。 それが今回のプチリノベーションです。 それではどのように変っていくのかはこれからのお楽しみにしていて下さいね。 では今日はこの辺で。 ではまた。 リノベーション = Re:BORN cube |
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