hiromiのおいしい暮らし

小さな「おいしい幸せ」を綴っています

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シーバ−スのパン♪♪

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皆さん、こんにちは☆
ちょっとここのところ連日ディナーが続き、土日もお休みなく動いてしまったため、
皆さんにコメントが遅くなりましたことお詫び申し上げますm(_ _)m

その代わり、とっても素敵な出会いと素敵な場所を発見したので、
少しずつご紹介していきますね♪♪

さてさて、まずは忙しい中にあったことの一つ、土曜日の事。

フランスはパンの文化といっても、日本の様に恐ろしい数の調理パンや、
また食感の好みの違いからふんわり、もっちり食パンが無い!!!!!!
もちろん、パン・ド・ミィー(pain de mie仏)といってフランス的食パンは
あるのはあるんだが、味、質感やっぱり違う。。。

そんな中、パリで日本のパンを造り続けて
絶大な人気を誇るパン屋さんがある!
そう、それが『シーバース』*:.。☆..。.(´∀`人)

ここの社長の小柴さんは、とっても素敵な方で、
パリで私がお世話になっている、大好きな方の一人です♪♪
そんな彼が作る美味しいパン達は、食べただけで、
彼の誠実さや正直さが伝わってきます。

今回、いきなりの電話で「急用でどうしてもバザーに出席できない、hiromiちゃんお願い!!」
ってな感じで、ピンチヒッター☆
突然、1日パン屋さん出張店長(バザー編)してきました(笑)
アシスタントのshinoちゃんの一緒に♪♪(可愛いのよぉ〜(・∀・))

フランスに住む日本人人口は増加しており、
フランスで生まれた子供達の教育はやはり悩みどころのようです。
日本の教育をっということで、パリにも日本人学校というものがあります。
今回はそこの学園祭での出店です。

11時15分〜14時までの販売と伺い行ってみたところ。。。。
頼まれたパンは全部でもう、その前からの10時半からお客様からスタートし、
13時には完売!!!!!!!
久しぶりの生の販売、めちゃくちゃ興奮しました(笑)
もう、販売大好き私の魂はもうメラメラ、
私が売らなきゃ一生懸命パンを作った彼らの対価を出せないわ!!!なんて勢いで、
もう声はりまくり(笑)
っで、約638個のパンが飛ぶように売れ、時間より1時間も早く完売*:.。☆..。.(´∀`人)

今回用意された小柴さんご自慢の美味しいパンのメニューは
○しっとりもっちり食パン(薄切り・厚切り)
○あんぱん(粒・こし)
○カレーパン
○メロンパン
○揚げあんぱん
○クリームパン
○キティパン(チョコクリーム)

小柴さんにも喜んで頂き、まかないでパンをたっぷり食べられ、
しかもお土産に念願の食パンまでゲット!!!!
3枚目の写真でしっかり、次の日のまかないランチに登場(笑)
大好きな卵サンドに変身♪♪
日曜日に行った無農薬農園のパオロさんの野菜サラダとともに
ご機嫌のhiromiとshinoでありました♪♪

1枚目ーこんな感じで1日パン屋さん(アシスタントshino)
2枚目ーシーバス人気の食パン♪♪
3枚目ーccc116月曜日のまかない

※hiromiのクイズ・・・今回一番の人気商品はなんだったでしょうか?
           当たった方には。。。♡


甘いお仕置き!?

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やっぱり、パリに帰ってくると、真っ先に食べたくなるのが
バゲットにクロワッサン、それにたっぷりバターにフルーティーなジャム♪♪

そそそれと、素朴な焼き菓子にカフェは欠かせません!!
中でもこの素朴なサブレ(クッキー)、
ポワラーヌ(Poilane)のピュニスィヨン(Punitions仏)♪♪

意味は罰とかお仕置き♪♪


なななななんで?

っと、申しますと、ずっと昔のノルマンディーのPoilane家のお話しで、
おばあちゃんが、かわいい子供達に
「お仕置きしてあげるからこっちへいらっしゃい」といって
おやつをあげていたそうなんです♪♪
こんな茶目っ気溢れるおばあちゃんの愛がたっぷり詰まったクッキー♪♪
当時の子供たちと同じように、幸福なひと時を与えてくれることでしょう。

お店情報・・・ポワラーヌと言えば、パン・ド・カンパーニュ(Pain de campagne仏)田舎パン。
       古くから守り続けられた伝統的なレシピと製法、小麦粉や窯までも古くからある物に
       こだわって作り続けられて逸品。もちろんこのサブレも同様、上質な小麦と、同様の
       生産設備によって、今も手作りで作られています。パンと一緒に同じ窯で焼かれてい
       るこのクッキーには、店の財産である石窯独特の香りがついて、バゲットの様に良く
       焼けたもの、そうでないものと選べるのもまたフランスっぽいです(笑)
   
       Poilane(ポワラーヌ)
       住 所:8 rue du Cherche-Mide 75006 Paris
       tel : 01-45-48-42-59
       メトロ:10・12「Sevres Babylone」下車 徒歩5分
       営業時間:7:15〜20:15
       定 休 日:日曜日

※ただ・・・冷凍で空輸できるため日本でも購入可能なのですが・・・、めちゃくちゃ高いので、できたら現地で買われるのおススメちゃいます・・・。
だって・・・値段が違い・・すぎ・・る・・・。日本は高、高すぎるよぉ┻━┻ミ\(≧ロ≦\)オリャァァァァァ!!!

バター大好き♪♪

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朝起きたときの私の楽しみと言えば
なんと言っても、朝食!!
もう、食いしん坊ですみません・・・。
夜寝る前には、明日の朝食を何にしようかわくわくし、
朝はもうそれが楽しみで眠い目をこすり起きるっというのがいつものパターン。

大体、パンとバター、コンフィチュール、ヨーグルト、コーヒー、紅茶、卵料理が悩む対象(笑)

ここのところは、クリーミーなバターたっぷりなカリカリもちもちバゲットと、
ミルクたっぷりカフェオレ、それにお気に入りコンフィチュールにフロマージュブランです。

私が住む19区付近には、美味しいバゲットのお店が沢山♪♪
気分によって味や食感を選び、出勤の道を遠回りしてでもブランジュリーに寄っていきます。
これに、風味豊かなバターを塗るのではなく、
のせて食べるのが最高です!!


ちょっと前まで、フランスバター(Beurre)と言えばエシレ(echire)でしたが、
今はジャン=イヴ・ボルディエ氏(Jean-Yves Bordier)が手掛ける有塩バター(Demi-sel)が、三ツ星レストランや一流ホテルを始め、多くの美食家にフランス一と評判になっています。
ボルディエ(Bordier)は、最良の材料を昔ながらの木製の器械を使用し、
丁寧に手練り製法で仕上げられ、他のものとは違う風味豊かなバターを作り上げています。
その違いはさわっただけでも分かるほどで、他のバターよりもかなり柔らかい。
口溶けはなめらかで、風味豊かな味わいが舌の上で溶けていきます。
種類はこの有塩の他、無塩(Doux)、海草入り(aux Algues)の3種類。

今は日本では手頃な値段で手軽に購入することは難しいですが、
流通事情がどんどん良くなっているので、
きっと日本の店頭でみることもそう遅くはないでしょう。


美味しい一口メモ・・・日本と違って無塩バターが主流なのが、フランス。
           が、このブルターニュ地方のバター消費量の9割が有塩になり、
           消費量は全国平均値の約1.5倍とフランスで一番高いです。

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ジャムの妖精?!

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「ジャムの妖精」と呼ばれる、クリスティーヌ・フェルベール(Christine Ferber)♪♪
彼女のお店メゾン・フェルベール(Maison Ferber)は、
フランスのアルザス地方にある人口300人程のニーデルモルシュヴィル(Niedermorschwihr)村にあります。
彼女は、地元で獲れる新鮮な旬のものだけを厳選して使い、手作業で行います。
そうして作られるコンフィチュール(confiture仏)は、色や香り、食感もそのままで、
アラン・デュカスやピエール・エルメ、ジャンポール・エヴァンなど素晴らしいシェフ達、
また世界中の多くの食通から大絶賛されている逸品です。
またそれぞれの食材を合わせて作るバリエーション豊かなコンフィチュールの発想は、
生地の柄から得ると言う彼女の組合せは、まさに芸術品とも言えるでしょう。

私も究極を言えば、田舎暮らし♪♪
自然と共に生きて、自然の時計で暮らす。
夢を叶えるにはもうちょっとがんばらねば・・・(^。^;)
Fight!!

※ ミニフランス食事典。
◎コンフィチュール(confiture)とは、フランス語でジャムのこと。
この中のコンフィ(confit)とは、フランス語で「〜に漬けた」という意味を持ち、
日本でいうジャムとはちょっと異なり、豊富な素材とバリエーション豊かな組合せや製法の違いから、
新しい食べ方、楽しみ方などの新感覚のスタイルが、今話題になっています。

ちっちゃなサブレ!?

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「petits sables ronds et bons」
 
Michel & Augustin〜丸くておいしいプチ・サブレ〜


この何とも言えない可愛らしい箱は何???
 
ミシェルとオーギュスタンといえば、パリのパン屋さんのガイドブック
”Le Guide des Boulangeries de Paris”の著者で有名。
その際、400種以上のサブレも試し、本当においしいサブレがなかったので、自分たちで作ってしまったというのがこのサブレ!!
余計な着色料や保存料などを一切使用せず、新鮮な材料だけで作ったこだわりのサブレは、
小麦の香ばしさとバターの風味をしっかりと感じる、サックサクの軽い仕上がり♪♪
種類は
aux gouttes de chocolat (チョコチップ)
au pavot et a la vanille (ケシの実入り、バニラ風味)
au beurre un peu sale(少し塩味のバター風味)
a la farine de sarrasin (蕎麦粉)
aux amandes et aux noisettes (アーモンドとヘーゼルナッツ)の5種類。

5cmの立方体のパッケージに詰められたユーモアと美味しさからは、
彼らが本当に楽しんで作っている様子が伝わってきます。
こんな可愛いサブレ、パリの町を散歩して疲れたときや、またささやかなお土産にお勧めです♪♪
ボン・マルシェの食品館・グランド・エピスリーや、ギャラリーラファイエットグルメ館、
ポンピドゥーセンターカフェ、食のセレクトショップなどパリの至る所で販売されています。
6〜10枚入りの小箱(1.5ユーロ〜)。

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