皆様、トマトソースのご用意はできてますか?
はい!
の方、早速参りましょう!
えっ、まだっす!
の方、、、
・・・。
はいの方、申し訳ございません。
20分お待ち下さい。
まだっすの方、1個前のブログにお戻りいただいて、
20分後にこちらのブログにてお会い致しましょう!
ZZZ...ZZZ...ZZZ...
ようやく、皆様おそろいで!
さあ、本日も簡単です。
オリーブオイルでツナを温め、
トマトースを加えたら、
パスタを絡めて出来上がり!
ご頂戴致しますお時間なんと10分。
美味しいトマトソースありきの本日の1品。
トマトが赤くなると、医者が青くなる とはヨーロッパの諺。
トマトは体にいいんです。
とくに猛暑の日本におられます方にささげます。
シチリア生まれのこの1品でお暑い夏を乗り切って下さいませ。
それでは、素敵なお食事を。
【 ツナ・スパ 】〜いつでもどこでも手に入るツナ缶はイタリア全土に広まりました〜
ツナ缶・・・60g
トマトソース・・・1cup
スパゲッティ・・・80g
オリーブオイル・・・大さじ1
岩塩・・・適量
塩・・・適量
胡椒か七味唐辛子・・・適量
冷蔵庫に眠るお野菜・・・適量 *僕はズッキーニを使いました。
皆様、本日はブンブンブンです!
10分間フル始動です!
まずはお湯を沸かして下さい。
パスタを入れて、お湯が吹きこぼれた経験のある方、いらっしゃると思います。
た〜ぷりのお湯で茹でてみて下さい。
『じゃあ、1人前だから小鍋にたっぷりとお湯を張って・・』
って、違〜う!
ご覧下さいお写真を!
我家で一番でかいお鍋です!
『じゃあ、沸くまで、笑っていいともでも見てよう』
って、そんな時間はございません。
この間にお野菜を、あらって、切って、火を入れます。
僕のお野菜はズッキーニ。
薄く切って、
フライパンを熱して、
オリーブオイルを入れて、
ズッキーニを入れて
強火でパンパーンと火を入れる。
お塩を振ったら出来上がり。
この間、たったの1分です。
さあ、お湯が沸きました。
お塩を入れます。
量は?
良く言われますのが、1リットルのお湯に、10gの岩塩。
『でも、いちいち量るのの面倒くさい!』
ご名答!
では、こう言い換えます。
皆様の入れたこの塩加減がパスタにつきます。
つまり、
『ひゃ〜、辛い!』というお湯で茹でたパスタはひゃ〜辛いパスタに。
『あれ、味がせん???』というお湯で茹でたパスタはあれ、味がせん???パスタになります。
パスタを茹でる時間はパスタの袋に記載されている時間マイナス1分。
普通は記載7分くらいでしょうか?
それでは、6分茹でます!
ということは、そう言う事です。
6分以内におソースを仕上げなくてはいけません!
では、パスタを入れます。
はい、ここで、すぐにかき混ぜて!
これ大切!
ここでクルクルってかき混ぜておくと後でパスタ同士がくっつきませんから。
あれっ?
『ルセットさん、パスタのソースってフライパンで作るんじゃないの?』
場合によりけりです。
フライパンを使うと良い点は、水分と油分を、フライパンを振る事で乳化(おソースをトロ〜ンと)出来るという事。
例えばカルボナーラとか。
今回の場合は?
お鍋の中でも十分出来ます。
おっと、いけません、お時間が御座いません。
お鍋にオリーブオイルを入れます。
ツナは油を十分切って、包丁で、一口サイズに切って下さい。
そして、お鍋に加えます。
ツナが温かくなったら結構です。
軽くお塩をふって下さい。
ここで振っておかないと、この後トマトソースを加えても、上手く味が絡んでくれません。
いかがですか?
僕のは、ちょっともったりしてます。
ですので、パスタの湯汁をお玉一杯分加えます。
お店でよく食べるパスタのおソースをイメージして、濃度調節をして下さい。
大切なのは、おソースの量。
これ、プロの本には書いてませんが、大きなポイントです。
『ちょっと、ソース多過ぎかな?』
がベストです。
この後、パスタを加えますが、中々どうして、パスタはおソースをドンドン吸って行きます。
この時点で
『ちょうどいいな!』
と思っていますと、パスタを加えた後、
アレ???おソースはどこ?
となってしまいます。
いや〜、皆さん間に合いました。
ぴったり6分です。
ご協力有難う御座いました。
いかがです、アルデンテになってますか?
パスタのかたさを見る時は、僕が指差してます所、パスタの中心をかじってみて下さい。
長いパスタの真ん中に火が入っているという事は、他の部分にも入っているという事ですから。
パスタをザルにあけ、お湯を切ったら、おソースのお鍋に加えます。
さあ、仕上げです、お鍋を揺すりながら、パスタにおソースを絡めていって下さい。
こんな感じです。
それでは、ご主人様、ぼっちゃん、おじょうちゃん、お席へ着いて。
はい、皆さんそろいましたね。
いっただっきまーす!
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