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みなさま大変お待たせいたしました。 記念すべき第一回目です。 予告致しました通り、お出汁、ミリンは使いません。 究極の引き算で今夜ダーリンの胃袋を確実に掴みましょう。 肉じゃがと言えば、お袋の味の代名詞。 しかしながら、今夜限りは『ママごめんなさい!』です。 ママの味を優に超えてしまうんですから。 見た目はシンプル? ならば、こんなのはいかがでしょう? 湯がいた絹さや3枚を扇状にして盛りつけのアクセントにしてみては。 ですが、、、ここまでやってしまったら、あなたは罪深きお人です。 もう、京都でおばんざい屋が開けてしまいますよ。 とにかく、とにかく、一度作ってみて下さい。 ここに美味しさの保証書をお出しします。 おっと、忘れておりました。 材料費は何とワン・コイン!!! 一人暮らしのみな様、ごはん進みますよ。 お米代の方が掛かってしまったら、ごめんなさい。 牛肉・豚肉・鶏肉の挽肉・・・計250g ※切り落とし肉等やカルビ等お財布と要相談(笑)。 ジャガイモ・・・500g(約6個) このレシピでは男爵芋でも煮崩れません。 玉葱・・・500g(約2個) しらたき・・・200g(基本的に1パック200g) ※現在売られている物は臭みがありません 酒・・・1/2カップ ※料理酒・日本酒・辛口白ワイン等問いません。 砂糖・・・大さじ5 醤油・・・大さじ5 サラダ油・・・大さじ2 1.お肉は火が入りやすいように常温に置いておく。 2.ジャガイモを洗い、皮をむき、一口大強に切り、水に浸け、ざるで水を切る。 3.玉葱の皮をむき、縦に8分の1カットする。 4.しらたきは、ざるにあけ、流水で軽く洗い、水を切り、4等分くらいに切り分ける。 1. お鍋を十分に熱してから、サラダ油を入れ、ジャガイモをよーく炒めます。 お鍋を良く熱しておかないとと、お芋が鍋底にくっついちゃいます。 煮物のお野菜は、ここで、よーく炒めておくと、煮崩れません。 2. 玉葱を入れ、油を軽くからませます。 3. 酒と砂糖を入れ、ジャガイモと玉葱の上に敷く感じで、お肉としらたきを加えます。 蓋をして、弱火強の火で、時々混ぜながら10分煮ます。 具材に対して、水分が少ないと思うかもしれませんが、素材からどんどん旨味の水分が出てきますので、ご安心を。そして、その個々の旨味の水分が、通常使用される、和風出汁のかわりになります。 4. 醤油を加え、更に時々混ぜながら蓋をして更に15分煮て、ジャガイモに火が通ったら、出来上がりで す。 出来たら、しばらくお待ち下さい。 煮物は冷めていくときに、煮汁を素材が吸っていくのです。 ですから、旦那様がお帰りになる、一時間くらい前に作り終わっておいて、蓋をしたまま置いておき お帰りになったら、温め直すのがベストです。 本日のポイント 1.素材が鍋底にくっつかないように、素材を洗ったら水分を拭き取り、お鍋を十分に熱してから、油を 加え、素材を入れて下さい。 カレーやシチューも同じです。 素材が鍋底にくっつくと煮くずれや すくなります。 2.煮込み料理のお野菜は煮込んでいる最中に火を入れるというより、煮込む前の、油で炒める所で、十 分に加熱しておきますと、旨味も出ますし、煮崩れにくくなります。 3.煮物は冷めていく時に味が入ります。 ですから、一人暮らしの方、多めに作って、常温であら熱 を取ると同時に旨味を素材にしみこませ、冷蔵庫で保存する事も出来ます。 翌日も味がしみて美味 しいですよ。 カレーと同じ原理です。 それでは、みなさま素敵なお食事を p.s. 今日のレシピにかかわらず、ご質問がありましたら、お気軽に、何なりとお申し付け下さい。 |

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