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暑い日が続きます。。。 |

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こんにちは、ゲストさん
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暑い日が続きます。。。 |
それでは、実践を開始です。 釣りでお世話になっている、大好きなR社長の印から作ってみます! まずは、印面を整えます。 耐水性の紙やすりの目が荒い順から 次第に細かい目で丁寧に整えます。 本当は、下にガラスを敷くと良いらしいのですが 当方…そのようなものが用意できません(^_^;) 次に、印稿作成です。 …が、私は習字が得意でないので イラストの要領で線をそのまま模写します。 本当は、朱文か白文を決めて 実際に筆で直筆して印稿作成するのが本物です。 それゆえにアートとしての価値があるわけです。 僕のやり方は例外です。 あしからず。 (数日篆刻の本を読みまくりましたが… 私なんぞがあーだこーだ解説できるよう代物ではございません。 非常に深い知識と技量を求められる文化です。) 右が金文。 青銅器などに刻されている象形文字と文字のあいのこみたいな書体です。 左が印篆。 印鑑文字として用いられた書体です。 とりあえず…いきなり三文字の印を作るというのはハードルが高すぎたようです(笑) 金文のバランス感覚がうまくつかめません。。。 西洋美術の技法であるグリッドラインの技術をなんとか応用して配置してみますが… 簡単に把握できるような書体ではないようです。。。 感覚で染み込まないと味は出せなそう。。。 左の印篆は、四分割してわざと一文字分ブランクにして はじめの一字だけ朱文字にしてみてバランスを取ろうと考えました。 というわけで、逆字で転写しました。 印床に固定して彫りはじめます。 …が、あれれれれ。。。 角度とか 力の入れ具合とか 想像してたより…はるかに微細でむずかしいぞ。。。 曲線は…とりあえず…やりなれないとコントロールできなそうだ。。。 す…すごい、小さな宇宙だっ!! カリッ… カリッ… カリッ… う〜ん。。。 とりあえず作りきってみるけど 何度かチャレンジしないと、贈答レベルにはいかないぞッ!? 大変だ!!! でも…気持はなんだか落ち着くし 机に向かうのが気持ち良いから 良い意味で気分転換になりそうです。 自分再起動な感じかしら? カリッ… カリッ… カリッ… つづく。。。
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というわけで、印刀が到着しました。 サラエ 1.5mm 篆刻刀 4mm タングステン鋼の平刀 3mm タングステン鋼の平刀 6mm タングステン鋼の平刀は、さすがにサイズの割には重さがあります。 ガツガツ彫れることでしょう。。。 朱文か白文かを決めて、次回は実際に掘ってみる事にします。 え?篆刻なのに…何故にゴーグルがあるのかですって? 野暮ですねぇ〜。 ツンデレ気質なオラですが 尊敬する先輩への礼儀は守りますよ。 すばらしいガレージです。 格好良い先輩だわ〜。。。 こんなのが上にゴロゴロいるんだから… いつまでたってもウチらの世代にはスポット当たらんわ(笑)
というわけで、自分の気持ちを落書きで表現してみました(笑) おとなしく、お絵描きに没頭するのが正解だね。 オラの場合は…(~〜~ヾ) そんな訳で、目指せ!「ソロ充」。 ライターさんもうまいこと考えたねぇ(^m^*)
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魚拓に独自印を用いたい。 釣り仲間に印をプレゼントしたい。 と、ある日思い立ち 通販で篆刻に必要なものを注文しました。 あっ、篆刻というのは、印材(石)に主に…篆書を刻んで 独自の「刻印」を作るというものです。 なお、真面目に書に携わる方には 私の試みは誤解を受けてしまうおそれもありますので はじめにお詫びと、ささやかな説明を加えさせて頂きます。 ときどき美術としての価値が高まり ささやかな篆刻ブームも起こる傾向が見受けられるそうですが 篆刻は、印譜や金石資料を鑑賞し、 印文の雅到、布地の妙、刀技の冴えなど渾然一体となることで 全体的な技術の修練と古典らの知識を蓄積させていくことで よりその奥深さを楽しむという 非常に真面目な古典ですので、 私のような門外の兄ちゃんが、魚拓の印を彫りたいから というような、軽い意気込みで入り込むのは…いささか俗っぽいというか ちょっと遠慮した方がいいのかもしれませんが、 古今より伝わる非常に素晴らしい歴史の一部ですので まぁ…無視するのも勿体ないというか 取り込めるなら、欲しい技術なので 浅瀬で石と戯れる事をお許し頂けますようお願いをしたいと思いますm(_ _)m そんな訳で、用具が続々と届いてますので紹介します。 まずは「篆刻のてびき/菅原石廬 著/二玄社」 と「篆刻篆書辞典/二玄社」です。 篆刻のてびきの中身はこんな感じです。 篆刻辞典の中身です。 字画ごとに、小篆と印篆と金文、古鉥と歴史に見る書体が調べられます。 ちなみに小篆は、秦の始皇帝が制定した究極の美といわれる書体です。 たしかに、正方形でないので とてもバランスが良くて色気がある書体です。
印刀は、まだ届いてませんが1.5ミリのサラエと4ミリの印刀、 タングステン鋼で作った平刀 3ミリと6ミリの四本をオーダーしました。 結局は、実際に書を学んでいかないと印はうまく彫れないと思い、 とりあえず、自分は削る、彫るという彫刻的な観点で取り込むことから始めたいという目的で 硬度の高い刀を選びました。 印材は、青田石です。 印床。 印箋。 印短は、エル字。 印泥。 耐水紙は100番、600番、1500番を選んでみました。 硯は、大掃除でしまってしまいましたが家の中にあります。 あとで探します。 印褥台は、後で買い足します。 トレーシングペーパーは、イラストで使っているやつを転用します。 筆は、後日倉庫から持ってきます。 ブラシは歯ブラシを代用します。 以上です。 という訳で、真面目な内容になってしまいました。。。 書関係者様方にはお詫びもしたので、 少しずつやんわりとした内容にして 現代っ子が歴史を学ぶ様を 喜怒哀楽交えて積み重ねていきたいと思います。 おとばいの先輩方、全く関わりのない事ですみませんでした。 さ〜、楽しく続けて行けたら嬉しいです♪
長文、読んで頂きありがとうございました。 |
眼鏡を作りました。 物書きするにも… PCするにも… 読書をするにも… とにかく眼を酷使する事が多く、 すっかり視力も落ちてしまいました。。。 そこで、20年ぶりに眼鏡を作る事にしました。 以前はメタルフレームのオーバル型でしたので… 今回は、プラ系素材のボストン型にしてみました。 数十年単位でしか眼鏡は買わないので、奮発いたしました(^_^; 机に座って作業をする時、 気分っていうモチベーションは大切です。 だもんで、自己投資みたいなもんです。 回収しなければ、大赤字です。。。 本当は、ジョニー・デップが愛用しているMOSCOTのボストンを探していましたが 近辺のアイウェア・ショップにはなく… 一時は埼玉の有名なポン眼鏡まで行こうと思いましたが そんな時間も当然ないもんで… 形がMOSCOTに酷似しているOLIVER PEOPLESのこちらにしました。 アジカンの後藤氏とコラボしたモデルみたいです。 ボストン・シェイブにキーホールブリッジ。 フロントの菱形とテンプルに木の葉がデザインされた カシメが装飾だけでなく、強度を上げる役割も果たしている。 という秀作です。 レンズの度数は二つほどあげました。 つまりは、机に向かうのが楽しみになりました♪
そんな訳で、新規眼鏡を装着して はじめての記念すべき落書きを一筆(笑) たしか…ミッキーってこんな感じ(笑) 夜な夜な、お勉強がんばりまぁ〜す(苦笑)
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