NPO法人レッドリボンさっぽろ

NPO法人レッドリボンさっぽろの活動記録です。

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こんばんは。事務局の村形です。
札幌は桜が満開になろうとしています。
ピンク色に染まる街並みを目で楽しみ、耳には小鳥のさえずりが届いています。
ゴールデンウィーク前半はお天気に恵まれ、気持ちよかったですね。
お仕事お休みの人もそうでない人も、野の草や花から元気をもらってみてはいかがでしょうか?

さてさて、先日4月29日(土)の午前10時をちょっと過ぎた頃から、
NPO法人レッドリボンさっぽろの年次総会を執り行いました。
正会員17名中、出席は4名(委任状11名)と少し寂しい会となりましたが、
キルト会員の参加もありましたし、委任状に書き添えられたメッセージがどれも温かくて、メンバー皆でほっこりいたしました(笑)

普段は部門ごとの活動が多い当会。なかなか他の部門の動きが見えないなか、
一年に一回、こうやって一同に会することができる総会は大事だなーと改めて感じました。

ゲイ・バイ男性に向けてのHIV予防啓発活動、
海外エイズ遺児にむけたキルト作成、
全国からお受けしているエイズ電話相談、
草の根でおこなっているアウトリーチ活動や講演活動、
北海道のHIV陽性者を対象にした交流会、
札幌市民のエイズ検査受検促進活動、
それを支える会計や広報、事務局活動などなど

さまざまな報告に対して、質問や意見も相次ぎ、とっても有意義な総会になったと思います。
また、今回の総会準備にあたり、5年後の会の活動や、さらにもう少し先の未来について事務局内で語り合う機会がありました。

「HIV陽性者向けのシェアハウスやグループホームがあったら老後が安心」
「福祉サービス分野に参入したら?」
「検査率を向上させるために具体的な数値目標をたてたらどうだろう?」
「今年度は広報元年としよう!」
「交流会で出た声を冊子とか形にして伝えたら?」

などなどたくさんの意見がでました。

すぐに出来ることはそんなに多くないのかもしれませんが、
日々の活動の積み重ねが5年後の会の在り方に繋がり、
10年後、20年後の社会の在り方に繋がるのだと思っています。

当会のNPOとしてのミッションは、
「HIV陽性者・AIDS患者への差別偏見のない社会の実現」です。
今年度も皆さんのお力を少しずつお寄せください。

新年度になりましたので、正会員、賛助会員ともに年会費の納入も受け付けております。
またヘルプスタッフ登録もお待ちしています。
詳細は下記URLのページをご覧ください。


引き続き、レッドリボンさっぽろの活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
近日中に、活動報告書と決算書をWEB上にアップいたします。

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