NPO法人レッドリボンさっぽろ

NPO法人レッドリボンさっぽろの活動記録です。

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こんばんは。事務局の村形です。
週末、札幌は土曜日は風が強くて、
日曜日は寒くて・・・と暑い夏が恋しくなりました。
長く外にいると体が冷えますね。
体調管理しかりしなきゃと自分に言い聞かせています。

さてさて、今日は、札幌で開催されますイベント
『第2回 Futures Japan 調査結果報告会』のご案内です。


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第2回 Futures Japan 調査結果報告会
〜3年間にHIV陽性者の生活の何が変わったのか〜

第2回HIV陽性者のためのウェブ調査は2016〜17年に実施され、全国1,038名の方々から回答があり、北海道からの回答者も43名でした。第1回調査から3年あまりたって行われた調査。3年間にHIV陽性者の生活はどう変わったのか、新たにどんな課題が生まれてきているのか、などの分析結果を紹介します。HIVに関心のある方ならどなたでも参加できます。お気軽にご参加ください。

【日時】2018年7月15日(日)14:30〜16:30
【場所】北海道立道民活動センター(かでる2.7)310会議室
    札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動セン タービル
【講師】井上洋士(HIV Futures Japanプロジェクト/放送大学)、高久陽介(JaNP+)
【費用】参加は無料です。
【協力】NPO法人レッドリボンさっぽろ
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今回のWEB調査では、次のようなことがわかっています。

・HIV陽性であることで、恋愛に踏み込めないでいる人は57%にのぼっていました。
また、実際に付き合っていた相手や付き合いそうになった相手とHIV陽性であることが原因でうまくいかなった経験をもっている人も2〜3割近くいました。

・抗HIV薬の服用でウイルス量を検出限界以下にすると、他者へのHIV感染がゼロになることを知っているかどうかたずねたところ、53%が「よく知っている」、32%が「まあ知っている」と回答しました。

・第2回の調査では7人のトランスジェンダーの方が回答してくれました。抱えている症状について医師や看護師に正直に言えない3人、HIVの主治医に性別のことを何度も聞かれるので面倒である1人など。

この日は、「HIV陽性者の今」を知ることができるチャンスです。
だいたいの人数を把握したいので、参加される方は、
事務局 red.ribbon.sapporo@gmail.com までお知らせください。

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