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F1第16戦韓国GPは、16日の午後3時から韓国インターナショナルサーキットで55周の決勝レースが行なわれ、オープニングラップで逆転したレッドブルの王者セバスチャン・ベッテルが今季10勝目を獲得。 レッドブルはコンストラクターズタイトル2連覇を決めた。 鈴鹿との2週連続開催となった韓国2年目のレース。 決勝スタート時はやや小雨が降っていたが、すぐに上がり、レースにはほとんど影響はなかった。 気温21℃、路面温度24℃のドライコンディション。 中団グリッド以降の多くマシンは、ハード側タイヤでのスタートを選んでいる。 2番グリッドのセバスチャン・ベッテルは、オープニングラップの3コーナーでP.P.からスタートしたマクラーレンのルイス・ハミルトンをかわしてトップに浮上すると、その後は少しずつリードを広げていく。 3番手にポジションを上げたレッドブルのマーク・ウェバー以下、フェラーリ2台とスタート直後に5番手まで順位を落としたマクラーレンのジェンソン・バトンはトップ争いから徐々に遅れ出し、2番手グループとなっていった。 上位陣が1度目のタイヤ交換を終えた17周目、ルノーのビタリー・ペトロフがメルセデスGPのミハエル・シューマッハに追突したことで両者のパーツがコース上に散乱したため、SCが導入される。 これで、上位勢の間隔は再び縮まることになった。 21周目にレースが再開すると、セバスチャン・ベッテルは再び徐々にリードを拡大。 最終ラップでFLをマークし、第14戦シンガポールGP以来2戦ぶりの通算20勝目を挙げた。 2位以下は4台のマシンによる激しい接戦が繰り広げられた。 だが、ルイス・ハミルトンが守り切って第10戦ドイツGP以来6戦ぶりの表彰台を獲得。 果敢にルイス・ハミルトンを攻めたレッドブルのマーク・ウェバーは、惜しくも3位となった。 マクラーレンのジェンソン・バトンはスタートでの出遅れをピットストップで挽回し4位。 フェラーリのフェルナンド・アロンソは5位、フェリペ・マッサは6位と続いた。 トロロッソのハイメ・アルグエルスアリは11番手スタートから追い上げ7位、セバスチャン・ブエミは9位。 メルセデスGPのニコ・ロズベルグは8位。 フォース・インディアのポール・ディ・レスタは10位に入った。 ザウバーの小林可夢偉は他車との接触でフロントウィングを交換し15位。 メルセデスGPのミハエル・シューマッハは序盤のアクシデントでリタイアに終わっている。 この結果、レッドブルは2年連続2度目のコンストラクターズチャンピオンを決定した。
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ザウバー残り3戦どこかで速さを見せて欲しいですね。
コンストラクターズ7位と8位は違いますからね〜
トロロッソに勝って欲しいです♪あとでTB失礼します(^^)/
2011/10/17(月) 午後 7:55
シーズン中にテストできないせいか、来年向けのパーツのテストしてるチームがほとんどですね。1戦必勝でマクラーレンやフェラーリが戦略を駆使して勝ちに行く姿が見たいのですが・・・ウェバーにもなんとか1勝させてあげたいものです。
2011/10/18(火) 午後 8:07 [ はかせ ]
家呑みさん > コメント並びにTBありがとうございます。
可夢偉にはこのまま終わって欲しくないですね!
きっとやってくれることでしょう♪
2011/10/20(木) 午後 0:20
はかせさん > コメントありがとうございます。
タイトルも決定してしまいましたからね・・・
残りは来季へのテストみたいなものになってしまっていますよね〜
残り3戦が消化試合のようなレースにならないことを願っています!
2011/10/20(木) 午後 0:25