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私が読んだ「三国志」は、「三国志演義」の抄訳本です。
まだ、正史の「三国志」を読んだことが無いので、是非読んでみたいと思っています♪

まだ、「三国志」を読まれたことが無い方の為に、孔明さまのおぉぉ〜!!!な知謀から少しづつ記していこうかなと思います〜♪
宜しくお付き合い下さい!

孔明さまは、劉備から離れていって呉の孫権の元に招かれますが、そこで、曹操を討つ為10日以内に10万本の矢を作るように頼まれます。孔明さまは、「矢を作るのに10日もかかってしまったら、その間に攻められてしまうので、3日以内に用意しましょう!」と告げました。さて、孔明は10万本もの矢をどの様にして用意したと思いますか??
少し考えてみて下さい〜♪














(>_<;) 残念ながら、私は、分かりませんでした〜











それは






まず、孔明さまは、長〜い綱を用意し、20隻もの船を順に繋いでいきました。
そして、その沢山の船に草束1000束程をそれぞれ並べ立てておいたのです。

霧が深くかかった、2日目の夜に、準備した船で密かに曹操の敵地に向かい20隻の船を一列に並べました。

そして、突然、太鼓を打ち、ときの声を上げさせました。
ビックリした曹操は、孔明さま達を、陸地に上げさせない様にと、川に向かい、凄〜〜く沢山の矢を放ちました!!


(^^♪ そろそろ、孔明さまがどの様な知謀をめぐらせたのか想像がついた頃だと思います♪


そうです!孔明さんは、その中を、悠々と船を漕ぎ、船に並べた草束で受け止めていったのです!!

空が明るくなり、味方の待つ陣地に戻ってきた20隻の船には一隻当たり5000〜6000本以上の矢が突き刺さって
孔明さまは、労せずして10万本もの矢を、しかも敵である曹操から手に入れる事に成功したのです!
敵は10万本もの矢を失ってしまったので、プラスマイナス20万本もの収穫になったそうです♪
相対する敵から矢を取ってくるとは、実に見事な発想の転換です!

霧の発生は、風のない、晴れた夜の深夜から早朝にかけて地面付近の空気が冷やされて、
露点より低くなる事が原因といわれていますが、孔明さまは、この事を知っていたのでしょうか??
七星壇上で祈祷して東南の風を呼んだ事からも、孔明さまは、まるで立派な気象予報士のようですね♪

もし、今の世の中に孔明さまが存在していたら、
「今日は、天気予報がはずれた〜〜(>_<;)」といったことも少なくなっているのでしょうね〜〜!(^^)!

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すみませんw また同じ写真です。↑しかし、すごい迫力ですね〜! 

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