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自分は要領悪いのか、道路沿い約一キロのマンションやらビルやらへ、工事のチラシ配りにあほみたいに時間かけている気がします。しかもすすまない。一軒家とお店だけ回って、残りのマンションはポスト投函ですませちゃおうかなとかおもってしまいます。
じっさい、なかなかマンション住まいの人はピンポンしても出てこないし。管理会社によっては「工事のお知らせしたいです」と連絡すると「じゃあ、ポストに入れて置いてください」ってかんじだし、まあ、そんなもんですか? まだまだ、予告なんでいいのかもしれませんが。
管理会社がわかんなかったら、もうポスト投函しちゃうよ。しらないよっ。
そう、そんなわけで、今日も今日とて地元周り。工事のお知らせまわり。昼前から五時まで。足はぐったり。 いろんな人がいますけど。まあ、そんな怖い人には会ったことないです。
夕方四時くらいだったかな、もうさあ、今日は疲れたしチラシ配り辞めたいな、やめようかな、なかなか進まないし、FAX送らなきゃいかんし、もう事務所帰って違う仕事やろうかなとかおもいつつ入ったお店。車やサンだったかな。とりあえず工事のお知らせと言うことで店に入るわけですよ。
私「すいませーん」
…(無反応やん)
誰もいないカウンター、西日がさしている。
一呼吸置いて問いかける。
私「すいませーん」
やはり無反応。誰もいないのか。
…遠くでなにかが話している声がする。電話かなんかで話してて、出れないかな、とかおもっていつつじっと声をきいてみる。 どうやらラジオらしい。
「…というわけで○○市○○ちゃん、●区●ちゃんからのリクエストで平井堅のPOP STAR」
ときこえたあと、ラジオのボリュームが大きくなった気がした。(わたしの中では大きくなった)
平井堅のPOPSTARの歌い出しが店の中に響く。
「I wanna be a pop star君をもっと…」
うわ!まじで!
こんなところできけちゃったよ。
なんか、めっちゃくちゃ、運命的な出会いをしてしまった気分でした。
ええ、私、平井堅大好きなんです。
くたくたで、多少疲れて一日やってきた自分へのご褒美だったような気分でした。
平井堅はまさに今こんなところで私が曲を聞いていることなんて知りもしない、べつにそんなことかまいもしない、むしろ私のことなんて知らないだろうけど、こんな形で平井堅は私を幸せにするなあとか、私もポップスタアになりたいなあとか、こんなんでなれるんかしらとか、作業着の私が夕日が差し込む車屋の中で思っていたのです。けっこうどうでもいいこと仕事中に考えちゃうのね。
ちょうど、サビが終わったあたりで、お店の人がでてきて、
われにかえった私はおみせのひとに工事の説明するんですね。
説明しおわって店を出るときにもまだやっぱり曲がかかっていて、ああ、もうちょっと聞きたいとかおもいつつ、「でわ、失礼します」とか営業スマイルでお店をあとにしたのでした。
でも、曲が聴けてよかった。ラッキーな感じでした。
なにがいいたいのかよくわからんですけど。まあ、チラシの裏だわね、すいませんね、稚拙な文章で。
明日もちらしくばりです、たぶん。チラシくばりって言うか、工事の告知か。
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毎日、おつかれさまです。予告のおしらせは、面倒ですよね。発注者から町内会長さんに話を通してもらうと、極めて楽です。それが駄目でも、町内会長さんにキッチリ挨拶しておくと、後で、玄関まで出てくれる人が多くなります。無駄と思うこともあるかと思いますが、地元あっての工事。がんばってください!!
2005/11/2(水) 午前 1:00 [ taka_jii72 ]
目標は苦情0件です。一応、回覧板でまわっているみたいですが、そんなことは下っ端の私は知らなくて、上司とコミュニケーション不足やなあとか考えております。 夜間工事の日程が決まったら、また再び告知に行くそうですよ。でも夜中に工事してたら、怒りたくも成りますよね。
2005/11/3(木) 午後 10:45 [ red**lasse*200* ]