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今日は帰宅が早かったんで、まだ作業着のままごろごろしてましたら、
某友人さんからお誘いが来ましたよ。
「いまどこ?まだしごと?いまからバー行くけど、こない?」
いきます、いきますとも。
ということで、急いで着替えて、ケッタ(一般的には自転車というのりもの)にのって、バーへ。
いつもの階段をくだって、重い扉を開けたら、薄明かりと、あったかい空気。
あけましておめでとう、なんておみせのおにいさんにあいさつして、
カウンターについて、とりあえず友人と乾杯。
友人は、酒の出ない新年会に参加してうっぷんがたまってたんでしょうか。
私飲めるようになったのー、なんていいながら、飲んでました。
最近聞いた友人の話(誰が結婚するとかそんなかんじ)とピスタチオをつまみに、ゆるゆる飲んでいました。
そのうちお店が混雑してきて、カウンター席に座っていた私たちはひとつづつずれて詰めて座りなおします。
そして、顔なじみではあったけど、いままではなしたことのない、おにいさんと隣になりました。
のみにいくとけっこう目が会う気がする。というか、まあ別に恋の予感とかじゃないけど、
お店にどんな人がいるかなって、けっこうみんな観察してると思うんですよ。
ああこのひとこの前もいたなあって思ったりしてね。うん。
その人はサングラスが特徴的だから、覚えてたし、私より来店回数が格段に少ない友人でさえおぼえていたくらいで。
となりにすわったので、とりあえず、あいさつ、と思いきや、すんごい盛り上がり、熱く語られました。
私が以前、酔っ払ってこの店でまあ、職業的なものをあつく語っていたのを遠くで聞いていて、それが凄く印象的だったらしく、
「ほんとにがんばってよ、あんたならきっと一生、監督やっていけるよ、期待してるから」といわれました。
わたしなんて、そんな情熱はもうちょっと失せかけてきて、ヤなことがあったらやめちゃおう、無理はしないぞ、なんてヘタレな意識を持ち出していたときで。
まさか、こんなバーで、一生の職業ものの励ましをもらえるとは思ってなくて。
けっこうびっくりで。私の会社の名前まで覚えてて、なんだ、この影響力は。と思いました。
おれはねえ、がんばる人、好きなんだよね だから、目標を持ってがんばっているようなあなたのような人をみると応援したくなっちゃうよ
といわれましたよ。私酔っ払って、前になにを言ったんでしょうかねえ。ラム酒とバナナとオレンジジュースとりんごがはいったオリジナルカクテルを飲みながら、思い出せないでいましたよ。
この話にはまだちょっとつづきが、しかし。もねむいですわ。
というか、話の展開の仕方が、私、へたくそだわ。
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続き、楽しみにしてます。
2006/1/7(土) 午後 7:13 [ taka_jii72 ]
おいらも楽しみにしてま〜す。
2006/1/8(日) 午前 9:54 [ DIG ]
お家に帰ったら、そのままゴロゴロしちゃわないで着替えましょう♪
2006/1/14(土) 午後 3:14