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最近、<TPP>、<TPP>と騒いでいるが事実の半分だけが議論され肝心の半分の議論がされていないんじゃないの?
意図的なんじゃないかと思い当った。
<TPP>は<Trans-Pacific Partnership>で、<環太平洋戦略的経済連携協定(Trans-Pacific Strategic Economic Partnership)>のことで、貿易だけでなく投資や人の移動など幅広い分野を自由化しようとするものです。
つまり貿易の自由化だけじゃなくて人の移動も自由になるってこと。
これを知らない人が多いんじゃない?
議論されているのは貿易の自由化ばっかりみたいだからね。
う〜ん、ここが胡散臭い。
さて、話を本題にもどすが、TPPに加入すれば人の移動の自由を認めなきゃいけないのだが、これが何を意味するのか?
アジアをはじめとする賃金の安いTPP加入国から人々がヴィザなしで自由に賃金の高い日本へわんさか押し寄せてくるってこと。
その結果、日本国内の賃金が間違いなく下がる。
最低賃金まで下がる。
だって、月給が200ドル、300ドルの国からわんさかやってくれば時給700〜800円の日本の最低賃金で喜んで働くよ。
産業、サービス業界の支配層は大喜びだね。TPP、TPPと騒ぐわけだ。
だけど、おいらのような一般ピーポーの賃金労働者はたまったもんじゃない。
そうだな、前原外相と経団連は、日本国民の1.8%パーセントの富裕層・支配層を守るために98.2パーセントのかなりの部分を犠牲にしようとしている…だな。
Red_Mukhomor
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