RED MUKHOMOR (レッド ムハモール)

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せっかくのゴーゴリ生誕200周年記念が幼稚な愛国心と政治に利用され粋じゃないねぇ。

2007年の統計だとウクライナはロシアからの輸出額のランキングで164億ドルで6番目、輸入額だと133億ドルで3番目。

米国とロシアを比べてみたかったけれど、残念ながらウクライナ側の統計が見つからなかったが、ロシアはウクライナにとって大きな貿易相手先に間違いない。

これだけ経済的なつながりが大きいのに、ロシア離れしたいなんて、好きな子にキライと言い張るガキみたいで、見ていて気持ちが悪い。いい加減にして欲しいね。

産経ニュースから

ゴーゴリはどちらの国の作家? 露、ウクライナが論争

2009.4.10 10:14
 【モスクワ=遠藤良介】今月1日に生誕200年を迎えた作家のニコライ・ゴーゴリ(1809〜52年)について、ロシアとウクライナの間で「どちらの国の作家か」をめぐり論争が起きている。年始の“天然ガス紛争”に続く悶着(もんちやく)の行方はいかに。

 ゴーゴリは当時、ロシア帝国の一部だったウクライナに生まれ育ったが、首都ペテルブルクに移ってロシア語で執筆したから通常は「ロシアの作家」とみなされる。ただ、ゴーゴリは「検察官」「外套」といった風刺的作品の一方、ウクライナの農村を舞台にした「ディカーニカ近郊夜話」など“ウクライナもの”も著している。ロシアとウクライナの国家・民族的起源は同じだが、19世紀前半にはウクライナの民族意識も高まっていた。

 そこで、ロシア離れを進めたいウクライナの親欧米政権はゴーゴリを「ウクライナの作家」として定着させようと躍起になっている。各地でロシアに対抗して生誕200年にちなんだ行事が盛大に行われ、ユシチェンコ大統領は「ゴーゴリは疑いなくウクライナのものだ。彼はロシア語で書いたがウクライナ語で思索していた」などと語った。政府はさらにゴーゴリの全作品をウクライナ語に翻訳することを計画し、ロシアの文学者から「作風を損なう」などと強い反発が出ている。


 他方、ロシアでもモスクワに初のゴーゴリ博物館が開館したほか、生誕200年を記念してウクライナのコサック(農奴制を逃れて辺境に住み着いた人々)を描いた「タラス・ブリバ」が国営ロシア・テレビの出資で映画化された。この映画については、ロシア民族主義やスラブ・欧州の対立が過度に演出されているとして、多くの識者が「プロパガンダ(政治宣伝)だ」と酷評している。

Red_Mukhomor

今日は4月1日。

そう、エイプリル・フールですね。

そして、ロシアの偉大な作家、ゴーゴリの生誕200周年でもあります!

そこで、ユーモアのセンス抜群なロシア人は、やってくれました。

まずは、ご覧あれ!!!



ロシア最大の検索サイトのYANDEX  今日だけはGoogle?  いや、Gogol ゴーゴリです!
イメージ 1


ご存じGoogleのロシアサイト  Gogolの「鼻」ですよ!
イメージ 2


ハハハ、やってくれましたよ!!!


Red_Mukhomor

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ロシアの現地生産品

外国企業がロシア国内で工場をぶッ建てたり既存の工場を買ったりして現地生産をしているところが

増えてきたね。


その中でも食品、飲料メーカーは成功しているところが多いね。


例えばコカコーラ、ペプシ、マクドナルド、ネスレ、ダノン、スコティッシュ&ニューキャッスルと

カールスバーグが出資するビールメーカーのバルチカやヘイネッケン等等。


それからジャパンタバコなどのたばこメーカーもうまくいってるようだね。


その他に自動車メーカーではフォードがサンクトで現地生産しているフォーカスとかヒュンダイの

ソナタとかは売れてるよね。


ところで、メイド・イン・ロシアのメルセデスがあったとしたら売れると思う?


絶対ロシアの金持ちは買わないね。


アキバにくるロシア人はメイド・イン・ジャパン製品しか買わないって知ってる?


まあ、ロシアで現地生産して成功しそうな商品は日常品と中級品までってことかな。

国内の金利が高いことからロシア大手企業の多くは欧米の銀行から投資資金を調達していた。

そのため、今回の米国に端を発する金融危機はロシア企業を直撃した。

新規のプロジェクトは無期延期に、進行中のモノを凍結したと言う話も聞こえてくる。

リース会社は新規の契約を結ぶことはできず、車や家をクレジットで購入し返済が残っている人々は、

期限前一括返済の通知が銀行やクレジット会社からいつくるのかとヒヤヒヤしながら生活している。

このような状況であるから不動産の価格は下落するだろうし車などの高級消費財の販売もクレジットが

使えないので落ち込むことが予想される。

公的資金を突っ込んでもロシア経済は既に世界経済に組み込まれている以上自国だけの問題ではない

ゆえ効果はあまりないだろう。

【変わるロシア…その1】からずいぶんあいだがあいちゃったんでオレのような間の抜けたシリーズに

なっっちまいましたが、どうかおつきあいをお願いします。



さて、前回はアエロフロート/SUの機内のお話でしたが、今回はモスクワの空港に着いてからの

出来事について書きます…と、その前にモスクワの国際空港についてちょっとだけ触れておきます。



モスクワの街を取り囲むように3つの国際空港があります。

北西にあるのが、みなさんがよくご存知の(?)シェレメチェヴォ空港第2ターミナル/SVO−2。

西にあるのがヴヌーコヴォ空港/VKO。

そして、南西にあるのがJALが12月14日からモスクワ発着に使うドモジェドヴォ空港/DME。



SUの成田/モスクワ線が発着するのはSVO−2で、この空港ビルは1980年のモスクワ・

オリンピックのために建設されました。

確か西ドイツのエンジ会社の設計だったと思います。



当時は空港ビルは近代的で画期的でしたが、空港の運営方法、従業員のドタマの中はあいかわらずの

バリバリの社会主義方式で非効率かつ官僚主義の見本のようで、その大きなギャップがソ連の後進

性を表していて多くの外国人が社会主義に失望してたものでした。



…ところがです…涙…社会主義ソ連が崩壊して16年経つというのにSVO−2の入国審査官/国境

警備隊兵たちのドタマの中はイマだにソ連のままだった…(_△_;ガァーーーン!!



待つことが大嫌いなオレは(好きなやつはドMに違いない)飛行機を降りると入国審査場へ急いだ…



…しかし…



そこには50人以上の中国人の団体旅行客が一歩先に到着していた…ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!

そこへオレの乗った飛行機の外国人乗客約30名とロシア人乗客80名が入国審査場へ集結!!!

あっというまに入国審査場は人であふれかえった。



でも、開いていた審査窓口は、ロシア人用、外国人用とも各々2つづつ…



イマまでの経験から待ち時間を推測すると…1時間半〜2時間!!!


…Σ(|||▽||| )



おいおい、審査官はもっといるんだから窓口を増やせといっても、むだ、ムダ、無駄!!!

木っ端役人根性丸出しのアイツラがわれわれ乗客の気持ちなんか考えやしないの。



国際空港ってその国の顔だよ。

ここでこんな対応をされたんじゃ、イメージ一発で悪くなるっつ〜の!

イマだにコイツラには分からないんだよね。

Σ^)/アホーアホー☆ミ



ところがですよ、ドモジェードヴォ空港の入国審査場では、待ちの人間が増えるとバンバン窓口を

増やすんだよね。

だから早いんだよね。気持ちイイんだよね。外国の航空会社が、ドンドンSVOからDMEへ乗り

換えるんだよね。



ロシアのお偉いさんよ!

あんたらに愛国心があるなら一度でイイからSVO−2の入国審査場で2時間待たされてみてよ!

ロシア好きな連中を増やす方法がみつかるぜ!




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