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			<title>のんびり映画の日々</title>
			<description>ただの映画好きです。
のんびり気の向くままに見た映画について書いてます。
つたない記事ですがよろしくお願いします。
☆試写会もぼちぼち行ってます☆</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/red_pepper_2</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>のんびり映画の日々</title>
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			<description>ただの映画好きです。
のんびり気の向くままに見た映画について書いてます。
つたない記事ですがよろしくお願いします。
☆試写会もぼちぼち行ってます☆</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/red_pepper_2</link>
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		<item>
			<title>ティンカーベルと月の石</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f6-61/red_pepper_2/folder/570305/60/30728460/img_0?1261470565&quot; width=&quot;450&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f6-61/red_pepper_2/folder/570305/60/30728460/img_1?1261470565&quot; width=&quot;450&quot;&gt;&lt;br /&gt;
原題：Tinker Bell and the Lost Treasure&lt;br /&gt;
監督：クレイ・ホール&lt;br /&gt;
製作：ショーン・ルーリー&lt;br /&gt;
声の出演：メイ・ホイットマン、ジェシー・マッカートニー、アンジェリカ・ヒューストン、ルーシー・リュー、&lt;br /&gt;
配給：ディズニー&lt;br /&gt;
上映時間：８１分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリー）&lt;br /&gt;
８年に一度の“青い満月”が昇る特別な秋を迎えるピクシー・ホロウ。&lt;br /&gt;
その大切な「秋の祭典」で“月の石”を納める“聖なる杖”を作るという大役をまかされたティンカー・ベルは大張り切り。&lt;br /&gt;
思考錯誤を重ねながら杖を作るティンカー・ベルは、杖作りを助けようと世話を焼く親友のテレンスと大喧嘩になり、大切な月の石まで壊してしまう。&lt;br /&gt;
秋の祭典で月の石がなければ、妖精の粉ができなくなってしまい、妖精の粉がなければ、妖精たちは魔法の力を失うことになってしまい、ネバーランドは滅亡の危機に。。。&lt;br /&gt;
窮地に立たされたティンカーベルは、月の石を元に戻すため冒険の旅に出る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前作『ティンカー・ベル』では、ティンクの誕生の秘密が明かされ、今回は友情物語を軸に前作同様相変わらずの短気とトラブルメーカーぶりを発揮させています。&lt;br /&gt;
顔を真っ赤にして怒ったり、物にあたったり、『ピーターパン』を見たことがある人は思わずニヤっとしてしまうシーンもあります。&lt;br /&gt;
今回は一人で旅をすることで、大切な友情にも気がつくことができ少しだけ大人になったティンカー・ベルを見ることができますよ^^&lt;br /&gt;
ラストのシーンは大人でもわぁ～と言いたくなるようなきれいなシーンでした。&lt;br /&gt;
ティンカー・ベルは4部作なので、あと2作残っているんですね～。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年12月23日より公開予定</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/red_pepper_2/30728460.html</link>
			<pubDate>Tue, 22 Dec 2009 17:29:25 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>THE 4TH KIND フォース・カインド</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f6-61/red_pepper_2/folder/570305/36/30666736/img_0?1260950935&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f6-61/red_pepper_2/folder/570305/36/30666736/img_1?1260950935&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
原題：The Fourth Kind&lt;br /&gt;
監督・脚本：オラントゥンデ・オスサンミ&lt;br /&gt;
製作：ポール・ブルックス、ジョー・カーナハン、テリー・ロビンス&lt;br /&gt;
製作総指揮：スコット・ニーマイヤー、ノーム・ウェイト、イオアナ・ミラー&lt;br /&gt;
原作：ドクター・アビゲイル・タイラー、オラントゥンデ・オスサンミ、テリー・ロビンス&lt;br /&gt;
出演：ミラ・ジョボビッチ、ウィル・パットン、イライアス・コティーズ&lt;br /&gt;
上映時間：99分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリー）&lt;br /&gt;
映画は、ミラ・ジョヴォヴィッチが「ナビゲーター」として登場するところから始まります。そして、オラトゥンデ・オスンサンミ監督のインタビューに答える本物のタイラー博士が登場し、事件が起きた２０００年の話を始めます。&lt;br /&gt;
アラスカ州ノーム、何者かに夫を殺害された心理学者のタイラー博士（ミラ・ジョヴォヴィッチ）は、夫の遺志を継ぐべくこの町特有の原因不明の不眠に苦しむ住民たちのカウンセリングをしていた。&lt;br /&gt;
彼女の受け持つ患者たちが同じ様な不眠症を訴えることを不審に感じ、患者のうちの１人に催眠術をかけると彼は恐怖に捕われ発狂してしまう。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画は「実際の事件」を役者によって再現する形式で進んでゆき、その再現映像の中に実際の“記録映像”や“録音テープの声”が挿入されています。時にはスクリーンを２分割し、再現映像と記録映像を並べて見せたりするのですが、それが妙に生々しい感じだったりします。&lt;br /&gt;
この映画はあまり情報がないまま見たほうが、インパクトがあると思うのであまり書きませんが、ノイズが入っていて見えにくい記録映像はけっこう迫力がありました。&lt;br /&gt;
見終わった後、なんだか奇妙な感覚が残っている映画でした。&lt;br /&gt;
『映画の信じるか信じないかは、あなた次第』というキャッチなのですが、まさにそんな感じの映画です。Ｘ-ファイルが好きな人なら楽しめると思いますよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年12月18日公開予定</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/red_pepper_2/30666736.html</link>
			<pubDate>Wed, 16 Dec 2009 17:08:55 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>ゼロの焦点</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f6-61/red_pepper_2/folder/570305/46/30612246/img_0?1260519852&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f6-61/red_pepper_2/folder/570305/46/30612246/img_1?1260519852&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
監督：犬童一心&lt;br /&gt;
原作：松本清張&lt;br /&gt;
出演： 広末涼子、中谷美紀、木村多江、杉本哲太、崎本大海、野間口徹、黒田福美、本田博太郎、西島秀俊、鹿賀丈史&lt;br /&gt;
上映時間：131分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリー）&lt;br /&gt;
禎子（広末涼子）は、鵜原憲一（西島秀俊）と見合い結婚する。結婚式から7日後。&lt;br /&gt;
鵜原は、仕事の引継ぎのため妻を残し、勤務地である金沢へ出張するが、そのまま帰ってこなかった。お見合い結婚ゆえに、夫の過去をほとんど知らない禎子（広末涼子）は、彼が失踪した理由の見当もつかない。憲一の消息を求めて金沢を訪れた禎子は、憲一のかつての得意先・室田耐火煉瓦株式会社で社長夫人の室田佐知子（中谷美紀）と受付嬢の田沼久子（木村多江）という２人の女性に出会い、彼女たちが秘密を握っていることが分かってくる。日本初の女性市長選出に向けて、支援活動に精を出す佐知子。教養がなく貧しい出身だが、社長のコネで入社した久子。決して交わるはずのなかった3人の女の運命が、事件がもとで複雑に絡み合ってゆく。 &lt;br /&gt;
一方、憲一の失踪と時を同じくして起こった連続殺人事件に、ある共通の事実が判明した。事件の被害者はすべて、憲一に関わりのある人間だった。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松本清張の生誕100年記念ということで、今回再映画化されたようです。&lt;br /&gt;
昭和の雰囲気もよく再現されているし、結構早い段階で犯人は分かってしまうもののストーリーもそれなり楽しめるし、女優さんはみんなきれいなんですが、期待が大きかったせいか色々なところに残念な印象が残ってしまった映画でした。&lt;br /&gt;
ずっと以前に原作を読んだのですが、禎子は芯の強く聡明な女性だったように感じたのですが、広末涼子ちゃんの禎子は清純でけなげな若妻ではあるけど、聡明さはあまり感じられずミスキャストな印象に。&lt;br /&gt;
１３１分という上映時間も少し長く感じられ、集中力もちょこちょこと途切れてしまいました^^;&lt;br /&gt;
そんな中でも中谷美紀さんと木村多江さんの対決するシーンが個人的にはこの映画の一番見応えがあり迫力も十分。&lt;br /&gt;
その迫力あるシーンの後に来る広末涼子ちゃんと中谷美紀さんの対決シーンになるとどうしても迫力不足になってしまい、見劣りしてしまいました。&lt;br /&gt;
広末涼子ちゃん嫌いじゃないけど、ナレーションと禎子の役は別の女優さんがよかったかなぁ。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年11月14日より公開中</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/red_pepper_2/30612246.html</link>
			<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 17:24:12 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>2012</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f6-61/red_pepper_2/folder/570305/78/30566678/img_0?1260164090&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f6-61/red_pepper_2/folder/570305/78/30566678/img_1?1260164090&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
原題：2012&lt;br /&gt;
監督：ローランド・エメリッヒ&lt;br /&gt;
製作：ハラルド・クローサー、マーク・ゴードン、ラリー・フランコ&lt;br /&gt;
出演：ジョン・キューザック、キウェテル・イジョンフォー、アマンダ・ピート、オリバー・プラット、ダンディ・ニュートン、ダニー・グローバー、ウッディ・ハレルソン、トム・マッカーシー、リーアム・ジェームス、モーガン・リリー、ズラッコ・ブリッチ、ベアトリス・ローゼン&lt;br /&gt;
上映時間：158分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリー）&lt;br /&gt;
2009年にアメリカ人科学者エイドリアン・ヘルムスリー（キウェテル・イジョフォー）がインドの友人サトナム（ジミ・ミストリー）を訪ね、太陽のフレアのせいで地球核の熱が急激に高くなっている事を知るところから映画は始まります。&lt;br /&gt;
エイドリアンは大統領補佐であるカール・アンハウザー（オリヴァー・プラット）にその情報を報告し、そのままアメリカ大統領トーマス・ウィルソン（ダニー・グローヴァー）に会うことになる。2010年にはG8が開かれ、地球の最後についての話合いがされ、そこで10億ユーロ払える者だけが避難船に乗る事が出来るという事業が内密に決定されます。&lt;br /&gt;
そして2012年、LAに住むリムジン運転手として働く売れない作家ジャクソン・カーティス（ジョン・キューザック）は別れた妻ケイト（アマンダ・ピート）と暮らす息子ノア（リアム・ジェームズ）と娘リリー（モーガン・リリー）を連れてイエローストーン国立公園でキャンプを楽しんでいた。ところが、思い出の場所に行こうとしたら立ち入り禁止となっていたり、湖だったところは水が枯渇してしまっていたりとおかしなことを目にする。そこで、彼は怪しげな風貌をしたラジオのパーソナリティ・チャーリー（ウディ・ハレルソン）に出会い、地球が滅亡すること、そして政府は密かに限られた人間だけを乗せる巨大船を製造している事をチャーリーから教えられる。全くチャーリーの話を信じないジャクソンだが、彼がLAに戻るとそこで今まで体験したことがないような大きな地震が街を襲う…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監督は“インデペンデンス・デイ”“デイ・アフター・トゥモロー”のローランド・エメリッヒです。&lt;br /&gt;
大地震、大噴火、大津波、大災難に事あるごとに巻き込まれてしまう主人公たちなのですが、その助かり方がリアリティがあまりにもなくて少し笑ってしまいました^^;&lt;br /&gt;
（シリアスなシーンなのに）クスっと笑ってしまうシーン、無理やり作ったようなお涙頂戴シーンも多数あり、それなりに楽しめる映画です。&lt;br /&gt;
ツッコミどころ満載でCGも丸分かりなのですが、手に汗にぎるシーンや迫力のある災害シーンは、やっぱり大画面で見るほうがいいかなと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年11月21日より公開中</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/red_pepper_2/30566678.html</link>
			<pubDate>Mon, 07 Dec 2009 14:34:50 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>理想の彼氏</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f6-61/red_pepper_2/folder/570305/11/30500511/img_0?1259640627&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f6-61/red_pepper_2/folder/570305/11/30500511/img_1?1259640627&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
原題： The Rebound&lt;br /&gt;
監督・脚本： バート・フレインドリッチ&lt;br /&gt;
製作： バート・フレインドリッチ、マーク・ギル、ロバート･カッツ、ティム・ペレル&lt;br /&gt;
製作総指揮： ニール・サッカー&lt;br /&gt;
出演： キャサリン・ゼタ＝ジョーンズ、ジャスティン・バーサ、ケリー・グールド、アンドリュー・チェリー、ロブ・カーコビッチ、サム・ロバーズ、ケイト・ジェニングス・グラント、リン・ウィットフィールド&lt;br /&gt;
上映時間： 95分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリー）&lt;br /&gt;
サンディ（キャサリン・ゼタ＝ジョーンズ）は、夫と2人の子供たちに囲まれて平穏で幸せな生活を送る40歳の主婦。ある日、夫の浮気に気づき、激怒した彼女は離婚を決意し、子供たちとニューヨークへ引越しをする。そして、昔の夢だったスポーツ･チャンネルへの就職も決定し、新生活が順調にスタートする。そんなある日、サンディはアパートの1階のコーヒーショップで働くアラム（ジャスティン・パーサ）という青年と知り合う。アラムは24歳になっても両親と暮らすフリーター。大学は卒業したが、やりたいことが見つからず、おまけにフランス人の彼女と結婚したところ、グリーンカード目当てだった彼女に逃げられてしまい、傷心の日々を送っていた。&lt;br /&gt;
しかし、穏やかで礼儀正しいアラムに好感を抱いたサンディは、親友ダフネ（ケイト・ジェニングス・グラント）が紹介する男性とのデートの日、彼にベビーシッターのアルバイトを頼む。子守りの才能に目覚めたアラムは子供たちとすっかり仲良くなり、サンディとも少しずつ距離を縮めていく。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の映画はアラフォー女性と草食系年下男子の恋愛を中心に描かれているのですが、決して恋愛だけがテーマではないのでこの邦題の『理想の彼氏』というのは若干ズレているのでは？？？と感じてしまいました。&lt;br /&gt;
母親と子供たちの会話やアラムと子供たちのやり取りは、ほほえましくてなかなか笑えるシーンが多いです。&lt;br /&gt;
上映時間が９５分と短めなので仕方ないのかもしれませんが、後半かなり飛ばし気味でアラムの歩んだ数年に関してはもう少し説明がほしかった気も。。。&lt;br /&gt;
最近『あなたは私の婿になる』や『男と女の不都合な真実』や今回の『理想の彼氏』など最近アラフォー女性が主人公のラブコメがやたらと多く、どれもそれなりにテンポよく楽しめるストーリーではあるのだけど、見終わったあと少し物足りなさが残ってしまうのが残念ですね。&lt;br /&gt;
それにしてもキャサリン・ゼタ＝ジョーンズは、スタイルもよく美人、こんな４０代になりたいですね～。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２００９年１１月２７日から公開中</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/red_pepper_2/30500511.html</link>
			<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 13:10:27 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>引き出しの中のラブレター</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f6-61/red_pepper_2/folder/570305/93/29876693/img_0?1255076427&quot; width=&quot;450&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f6-61/red_pepper_2/folder/570305/93/29876693/img_1?1255076427&quot; width=&quot;450&quot;&gt;&lt;br /&gt;
監督：三城真一&lt;br /&gt;
出演：常盤貴子、林 遣都、中島知子、岩尾 望、竹財輝之助、萩原聖人、本上まなみ、吹越 満、水沢奈子、伊東四朗（特別出演）、片岡鶴太郎（特別出演）、六平直政、西郷輝彦、豊原功補、八千草薫、仲代達矢&lt;br /&gt;
上映時間：107分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリー）&lt;br /&gt;
ある日、ラジオパーソナリティ・久保田真生（常盤貴子）の番組宛てに、北海道に住む高校生・直樹（林 遣都）から「笑わない祖父を笑わせたい」という1通の手紙が届いた。&lt;br /&gt;
直樹の祖父に、思わず自分の父親（六平直政）を重ね合わせる真生＜マイ＞だった。&lt;br /&gt;
真生は、4年前に父親と仕事が原因で喧嘩し絶縁していた。そして仲直りもしないまま、2カ月前に父親は他界してしまう。&lt;br /&gt;
そんな彼女の元に、父が亡くなる前に自分宛てに書いた手紙が届くが、読むことが出来ず引き出しの中に入れたままにしていた。&lt;br /&gt;
ある日、心の奥底に隠されている&amp;quot;想い&amp;quot;を、ラジオを通じて届けたいと…、真生は「引き出しの中のラブレター」という番組の企画を立てる。&lt;br /&gt;
リスナーは、東京で生活に悩みを抱えている単身赴任中のタクシードライバー（岩尾 望）、シングルマザーになる決意をした妊婦（中島知子）、恋愛に悩む医師など。。。&lt;br /&gt;
この企画は、リスナーたちに奇跡を起こすことができるのだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリーは、色々な人物がラジオの番組に寄せられるハガキやメッセージを通じて紹介され、その人物の物語が同時進行で進んでいくのですが、ラストはきれいにまとまった印象です。&lt;br /&gt;
タイトルからもだいたい想像できるシンプルな展開になっています。&lt;br /&gt;
言いたいことがあるのにプライドが邪魔をして伝えられない、ちょっとしたすれ違いで身近な人と疎遠になってしまった。。。「伝えたかったのに、伝えられなかった思い」を心の奥に１つや２つ抱えている人にもう一度伝えてみようかなと背中をそっと押してくれるような映画でした。&lt;br /&gt;
真生が父親の手紙を読むシーンをはじめそれぞれの思いが届くシーンは涙が出てしまうことも。。。&lt;br /&gt;
静かに淡々と進んでいくストーリーもたまにはいいかな。。。&lt;br /&gt;
女性の方が楽しめる映画だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年10月10日より公開予定</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/red_pepper_2/29876693.html</link>
			<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 17:20:27 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>カイジ　人生逆転ゲーム</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f6-61/red_pepper_2/folder/570305/13/29863613/img_0?1254988123&quot; width=&quot;450&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f6-61/red_pepper_2/folder/570305/13/29863613/img_1?1254988123&quot; width=&quot;450&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f6-61/red_pepper_2/folder/570305/13/29863613/img_2?1254988123&quot; width=&quot;450&quot;&gt;&lt;br /&gt;
監督：佐藤東弥&lt;br /&gt;
エグゼクティブプロデューサー：奥田誠治&lt;br /&gt;
脚本：大森美香&lt;br /&gt;
原作 ：福本伸行「カイジ」&lt;br /&gt;
出演：藤原竜也、天海祐希、香川照之、山本太郎、光石 研、松山ケンイチ、松尾スズキ、佐藤 慶&lt;br /&gt;
上映時間：129分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリー）&lt;br /&gt;
自堕落な日々を送っていたフリーター、カイジ（藤原竜也）のもとにある日、金融会社の社長・遠藤（天海祐希）という女が、カイジのもとに借金の取立てに来る。遠藤は借主本人がすでに夜逃げした為、保証人になっているカイジが借金を支払う義務があるというのだが、フリーターのカイジには法外に膨れ上がった借金の返済能力は全くなかった。&lt;br /&gt;
そこで遠藤はカイジに“一夜にして大金を手に入れられるゲーム”に参加するため“エスポワール（希望）と名付けられた謎の船に乗り込むことを提案する。遠藤に言われるがまま乗船したカイジが船内で目にしたのは、同じように借金を背負った“負け犬”たちだった。そして、この船を取り仕切る帝愛グループの利根川（香川照之）と名乗る男が登場し、挑発ともとれる言葉を参加者たちに投げつけ、ゲームの説明を始める。そのゲームは、人の心理を巧みに利用した、ジャンケンのようなカードゲームだった。このカードゲームに勝てば借金はチャラになり、無事生還できるが、負ければ命の尊厳も認められないような恐怖が待っているらしい。参加者がざわつく中、ついに「限定ジャンケン」の幕が開く 。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作はコミックらしいのですが、原作を全く知らないまま試写会に行ってきました。&lt;br /&gt;
原作を知らなかったのがよかったのか、テンポもよくハラハラドキドキの展開で、俳優さんたちも香川照之さんや天海祐希さん、光石研さんと演技派の方達ばかりですので、ラストまで引き込まれる感じで、楽しめました。&lt;br /&gt;
ツッコミどころも多少ありますが、漫画原作ということなのでその辺は気にせずに。。。&lt;br /&gt;
友情出演で松山ケンイチくんも出演しているのですが、デスノート以来の共演でこの辺もお楽しみの１つです。&lt;br /&gt;
思わずニヤリとしてしまうラストで、好みは別れるかもしれませんが個人的には楽しめました。&lt;br /&gt;
松山ケンイチ君との共演が気になる人はぜひ。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年10月10日公開予定</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/red_pepper_2/29863613.html</link>
			<pubDate>Thu, 08 Oct 2009 16:48:43 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>私の中のあなた</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f6-61/red_pepper_2/folder/570305/12/29775012/img_0?1254369803&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f6-61/red_pepper_2/folder/570305/12/29775012/img_1?1254369803&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f6-61/red_pepper_2/folder/570305/12/29775012/img_2?1254369803&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
原題：My Sister&amp;#039;s Keeper &lt;br /&gt;
監督：ニック・カサベテス&lt;br /&gt;
原作：ジョディ・ピコー&lt;br /&gt;
脚本：ジェレミー・レベン、ニック・カサベテス&lt;br /&gt;
出演：キャメロン・ディアス、アビゲイル・ブレスリン、アレック・ボールドウィン、ジェイソン・パトリック、ソフィア・バジリーバ、トーマス・デッカー、ヘザー・ウォールクィスト、ジョーン・キューザック、エバン・エリングソン、デビッド・ソーントン&lt;br /&gt;
上映時間：1時間50分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリー）&lt;br /&gt;
11歳のアナ（アビゲイル・ブレスリン）は、白血病の姉・ケイト（ソフィア・バジリーバ）に臓器を提供するドナーとして、遺伝子操作によって生まれてきた女の子だった。母親サラ（キャメロン・ディアス）は愛する家族（姉）のためなら当然と信じ、アナはこれまで何度も姉の命を助けるために輸血や骨髄移植などをして様々な犠牲を強いられてきた。それでも、ケイトの病状は一進一退を繰り返すばかり、両親は遂に腎臓移植を決意する。しかし、アナはこれを拒み、弁護士を雇い、「もうケイトのために手術を受けるのは嫌。私の体は自分で守る」と両親を相手に訴訟を起こす。&lt;br /&gt;
ケイトの命を最優先に考え、アナに手術を迫る母親、２人の間で何も出来ない父親ブライアン（ジェイソン・パトリック）、姉にかかりきりの両親に疎外感を抱くアナの兄ジェシー（エバン・エリングソン）、そしてアナの協力がなければ死んでしまう姉ケイト。アナの決断にはある理由があった…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監督は『きみに読む物語』のニック・カサヴェテス監督、原作はアメリカではベストセラーとなっている小説です。&lt;br /&gt;
キャメロン・ディアスは初の母親役だし、娘役は天才子役と言われているアビゲイル・ブレスリンちゃん、ストーリーも興味があったので試写会へ行ってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は全く知らなかったのですが“savior sibling”という言葉があり、これは白血病のような治療困難な難病を抱えた兄姉を救うため、遺伝子操作によってドナーとして最適な体を持って意図的に生み出された弟妹のことをさす言葉だそうです。産まれてすぐに臍帯血を利用し、まだ言葉もしゃべれないような幼いうちに骨髄移植もしたりするようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この映画の主人公アナも、3つ違いの姉ケイト専用のドナーとして生まれた11歳の女の子。&lt;br /&gt;
もし、姉が健康だったら私は生まれてきただろうか？というナレーションで映画は始まります。&lt;br /&gt;
映画は母親と娘が裁判で争うと言うのがメインで進んでいく訳ではなく、家族がどう過ごして来たのか、姉ケイトの初恋、兄の問題、家族それぞれの問題や想いが絡みあって進んで行きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供のいない私には母親サラの気持ちがイマイチ理解できなかった。。。どんな手を使っても娘を救いたいって気持ちは理解できるのだけど、だからといって健康な妹の体に傷をつけて、提供するのがあたりまえという発言や態度に疑問を感じてしまいました。&lt;br /&gt;
そして、姉を救う為だけにこの世に生命を受けた妹の気持ちってどうなんだろうと映画を観ている間中、考えてしまいました。&lt;br /&gt;
色々な家族の想いや家族への愛がすごく切なくて、色々と考えさせられる映画です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作はそれぞれの心情がもっと深く書かれているようなので、時間があるときに読んでみたいと思いました。&lt;br /&gt;
最後になっちゃいましたが、アナもケイトも素晴らしい演技でした。そして娘を交通事故で失ったという女性判事でジョーン・キューザックが出演しているのですが、出演シーンはそれほど多くなく、台詞も少ないけど、存在感があってすごくよかったですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年10月9日公開予定</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/red_pepper_2/29775012.html</link>
			<pubDate>Thu, 01 Oct 2009 13:03:23 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>カムイ外伝</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f6-61/red_pepper_2/folder/570305/37/29617537/img_0?1253245704&quot; width=&quot;450&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f6-61/red_pepper_2/folder/570305/37/29617537/img_1?1253245704&quot; width=&quot;450&quot;&gt;&lt;br /&gt;
監督：崔洋一 &lt;br /&gt;
脚本：宮藤官九郎 &lt;br /&gt;
原作：『カムイ外伝 第二部』内の「スガルの島」 &lt;br /&gt;
主演：松山ケンイチ、小雪、伊藤英明、佐藤浩市、小林薫、隆大介、大後寿々花、芦名星、土屋アンナ、イーキン・チェン&lt;br /&gt;
ストーリー）&lt;br /&gt;
17世紀の日本。ある貧しい村で、ひとりの男がこの世に生を受けた。男の名は、カムイ（松山ケンイチ）。理不尽な階級社会の最下層で少年はたくましく育った。カムイの願いはただひとつ。強くなること。それは、人間として生きることだった…。&lt;br /&gt;
強靭な意志を持ち、剣の達人である忍者、カムイ（松山ケンイチ）は、理不尽な殺戮もいとわない、掟に縛られた世界に嫌気がさし、真の自由を求め、忍の世界を抜け出す。しかしそれは裏切り者として、追っ手と戦う運命を背負うことでもあった。かつての仲間、大頭（イーキン・チェン）やミクモ（芦名星）らに執拗に追われながらも、生きるための逃亡の旅は続いた。&lt;br /&gt;
ある日、半兵衛（小林薫）という漁師を助けたことからその家族に迎え入れられるカムイ。しかし、半兵衛の妻はかつての仲間で、抜忍となった“くノ一”のスガル（小雪）であった。カムイを追っ手と信じて疑わないスガルは、まったく心を許さない。その一方で、密かにカムイに恋心を募らせていく半兵衛の娘サヤカ（大後寿々花）。&lt;br /&gt;
そんな時、吉人（金井勇太）の密告により、半兵衛が時の藩主・水谷軍兵衛（佐藤浩市）に捕えられてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は、崔洋一監督が舞台挨拶に来られていました。&lt;br /&gt;
まず「いや～長かった」と一言。。。というのもこの映画は2007年11月クランクイン、2008年2月のクランクアップを予定していたのですが、主役の松山ケンイチの怪我、菊池凛子のケガによる降板等により一時撮影を中断。小雪のスガルで2008年6月にロケを再開され、２００８年10月にクランプアップをしたということです。そりゃ長いですね。。。^^;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画は、白土三平さんの「カムイ」と山崎努さんのナレーションではじまります。&lt;br /&gt;
すごくいい感じで始まったかなと思うやいなや、いきなりワイヤーアクションシーン。。。しかも動きが不自然すぎる。。。まぁまぁ、忍者だしその辺は。。。と思っていると、今度は“青すぎる海”。この青すぎる海は“カムイ”の作品がもつ独特の雰囲気とはすこし違うかなと感じてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小林薫さんや佐藤浩市さんの演技はさすがだし、松山ケンイチくんも身体を張ったアクションもがんばっているのが伝わってくるし、大後寿々花ちゃんもけなげな感じがすごくよかったのですが、脚本が別の人の方がよかったかもしれないという印象になってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人的にはサメのシーンにあんなにお金をかけるのなら伊藤英明のラストの不自然なシーン、もう少しなんとかできたんじゃないかと。。。&lt;br /&gt;
松山ケンイチ君のファンの人にはオススメの映画かな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公開日：2009年9月19日</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/red_pepper_2/29617537.html</link>
			<pubDate>Fri, 18 Sep 2009 12:48:24 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>ココ・アヴァン・シャネル</title>
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&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f6-61/red_pepper_2/folder/570305/87/29607987/img_2?1253175811&quot; width=&quot;450&quot;&gt;&lt;br /&gt;
原題：Coco avant Chanel&lt;br /&gt;
監督・脚本： アンヌ・フォンテーヌ &lt;br /&gt;
原作： エドモンド・シャルル＝ルー &lt;br /&gt;
脚本： カミーユ・フォンテーヌ / クリストファー・ハンプトン &lt;br /&gt;
出演：オドレイ・トトゥ、ブノワ・ポールヴールド、アレッサンドロ ・ニヴォラ、マリー・ジラン、エマニュエル・ドゥヴォス &lt;br /&gt;
上映時間：110分&lt;br /&gt;
ストーリー）&lt;br /&gt;
母親を亡くし、父親に見捨てられ、フランスの田舎にある孤児院で姉とともに育ったガブリエル・“ココ”・シャネル。孤児院を出た後、ガブリエル（オドレイ・トトゥ）は、姉と地方のナイトクラブで酔った兵士を相手に歌うことで生計をたてつつ、仕立屋の奥でお針子としてスカートの裾を縫う日々に甘んじていた。&lt;br /&gt;
ナイトクラブで知り合った将校のエティエンヌ・バルサン（ブノワ・ポールヴールド）の愛人となり、退屈な暮らしを送るようになる。ある日、ボーイ・カペルと恋に落ちるが…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『アメリ』のオドレイ・トトゥが主演、監督は『恍惚』『ドライ・クリーニング』のアンヌ・フォンティーヌです。&lt;br /&gt;
この映画の試写会は、リッツカールトン♪会場でこんな場所は初めてで少々緊張してしまいました^^&lt;br /&gt;
試写会はさすがに女性が多く、会場のせいなのか、映画のせいなのか分かりませんが、オシャレに気合がはいっている方が多かったです。。。（いつも行く試写会会場とはあきらかに雰囲気が違っていました^^;）&lt;br /&gt;
タイトルの“アヴァン”はフランス語で“○○の前”という意味らしく、英語の “BEFORE”にあたるようです。タイトルからわかるようにシャネルというブランドを立ち上げるまでのココ・シャネルの若き日々が描かれています。&lt;br /&gt;
ストーリーは淡々としていてココ・シャネルの恋愛を中心に進んでいきます。&lt;br /&gt;
ただ、ボーイと恋に落ちて、その恋愛が仕事に繋がってどう成功したのかとか、女性が着飾っていた時代に自立をして働くことの苦労などをもう少し丁寧に描いて欲しかったように思いました。ココが服を作るところが何度かあるのに、そのシーンは意外なほど簡単にながれてしまうのが残念でした。ストーリー上あまり重要ではないからかもしれないけど、もっとその辺も見せてほしかった。。。&lt;br /&gt;
この映画はシャネルの全面協力の下に作成さてたようで、ラストのコレクションシーンは豪華で見ごたえがあります。&lt;br /&gt;
先に公開されたシャーリー・マクレーン主演の「ココ・シャネル」はまだ見ていないので、こちらを見て比較してみたいと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年9月18日公開予定</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/red_pepper_2/29607987.html</link>
			<pubDate>Thu, 17 Sep 2009 17:23:31 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
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