大地と風と炎と

Earth,Wind & Fire(アース・ウィンド&ファイア)について好きなことを書いてます

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1975年発表のアルバム「That's The Way Of The World」
邦題は「暗黒への挑戦」というすごいタイトルになってます。

このアルバムはもともと、同タイトルの映画のサントラとして作られたようです。
アース自体もその映画に出演していたみたいです。

と伝聞型になってますが、この映画、みたことありません。。。
今、手に入るんでしょうか???

映画はともかく、アルバムとしてはアースの中でもこれをベスト盤としてあげるひとも多いようで、名盤と言えるのはまちがいないでしょう。
タイトル曲の「That's The Way Of The World」はアースのミドルテンポの曲を代表する曲で、ライブでも重要な一曲ですね。

収録曲は
1.Shining Star
2.That's the Way of the World
3.Happy Feelin'
4.All About Love
5.Yearnin' Learnin'
6.Reasons
7.Africano
8.See the Light
9.Shining Star (Future Star)[Demo Version]
10.All About Love (First Impression)[Demo Version]
11.Happy Feelin' (Anatomy of a Groove)[Demo Version]
12.Caribou Chaser (Jazzy Jam)
13.That's the Way of the World (Latin Expedition)

邦題は
1.シャイニング・スター
2.暗黒への挑戦
3.ハッピー・フィーリン
4.今こそ愛を
5.ヤーニン・ラーニン
6.リーズンズ
7.アフリカーノ
8.神よ,光を
9.シャイニング・スター(フューチャー・スター)
10.今こそ愛を(ファースト・インプレッションズ)
11.ハッピー・フィーリン(アナトミー・オブ・ア・グルーヴ)
12.カリブー・チェイサー(ジャッジー・ジャム)
13.暗黒への挑戦(ラテン・エクスペディション)

9〜13はリマスタリング時に追加されたボーナストラックです。
アルバムとしては1〜8で完結しているので、最近このアルバムを手に入れた人もそれを意識して聴いて欲しいなと思います。

1曲目の「Shining Star」もアースらしいノリのいい曲ですね。
3曲目の「Happy Feelin'」はフィリップの高音全開のグルーブ感のある曲です。
11曲目に同曲の別バージョンがあります。こちらは雰囲気のちがう感じでいいです。

6曲目の「Reasons」はライブでもフィリップの見せ場となっているバラードです。

そう考えると、このアルバムにはアースの魅力のすべてがそろったバランスのいいアルバムだと言えるでしょう。

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映画「That's The Way Of The World」入手しました。 オープニングからEW&Fがスタジオで演奏している様子で、 また、バックの音楽も全編EW&Fな映画でした。

2006/2/26(日) 午後 7:15 [ magic-B ] 返信する

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