私の写真も載っています(^^)月刊誌BIRDERを出している文一総合出版から「世界のカワセミハンドブック(大西敏一著)」が発売されました。今までカワセミの図鑑といえば英語版の「Kingfishers, Bee-eaters and Rollers」しかありませんでしたが、日本語のカワセミ図鑑が出るのはとても嬉しいことです。この中に私が4年前にウガンダで撮影したルリハシグロカワセミ(Shining-blue Kingfisher)の写真が掲載されました♪(右側の写真です) ガイドのハムレットと苦心の末にようやく撮影した鳥なので素直に嬉しいです(^^) 著者の大西さんという方とは全く面識もありませんが、昨年末頃出版社の担当の方からブログを見て写真を使用したいとのご連絡があって提供することとなりました。多分関係者の方々ではカバーしきれなかった辺境の珍しい鳥だったのでしょうね(^^;
このハンドブックでは世界の約100種のカワセミ類のうち70種類を掲載しています。自分で数えてみたところ、私の撮影したカワセミ類は現在32種(他に見ただけが2種)、70種制覇はいつになるでしょう(^^; |
鳥グッズ
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スコープは以前からあるコーワのTSN-604、最近出番がほとんどありませんでした。 接眼レンズとしてビデオアダプターTSN-VA1を新たに購入。そこに組合わせるデジカメはDMC-FZ30。デジ一眼購入後出番のなかったカメラです。見て分かるように後が重いので、本来は三脚・雲台も重厚長大化すべきですが、デジスコ=軽量が最大の利点なので変更していません。 これまでのデジスコは観察の傍ら時々写真も撮るためのもの。30倍の接眼レンズTSE-14WDにユニバーサルアダプターという骨組のような器具にニコンE7900をネジ止めしてました。 長所はこのように90度以上開くのでスコープでの観察ができること。 短所というか未熟者に大変なのは、光軸合せが毎回必要で難しいこと。これは上から撮った姿ですが三脚用のネジだけで上下左右調整は至難の業です。そしてデジカメに光が入ること、ボール紙で筒を作ってカバーしたけれど隙間は残ります。 そういう訳で1年ぐらい埃を被っていたデジスコもリニューアルです。慣れるのに時間がかかりそうですがボチボチといきましょう(^^;
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マドリッドの Carerra y Carerra と並びスペインを代表する宝飾メーカー。 今年のカレンダーです。秋にはニューヨークのメトロポリタン美術館で展示を行うとか。
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