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今春のスペシャルニューアイテム「限定生産ゴールドゲート別注66MJZ」
50年代当時のこのジャケットはもともと数が少ない事から、近年殆ど市場に出回る事もなく、店頭に並んでも、非売品もしくは数十万の値が着くアイテムです。
珍しい物ではブラックカラーの背中には刺繍が入ったタイプもあります。
それはロデオ大会関係者のSTAFF JKとして作られていたとも言われており、チャンピオンジャケット同様左肩にはブルーベルワッペンが付く物もあります。
この光沢のあるブラックカラーコットンのサテン生地は、古着業界では「黒サテンのジャケット」と呼ばれています。黒のイメージが強く、カラー品番66の型番66MJZは浸透していない様です。
また派手な色使いが多いウエスタンファッションには非常に珍しいブラックであり、生産期間と生産数も少ない事から、このジャケットはラングラーファンであっても知らない人も少なくはない様です。
おもにヴィンテージやラングラーのレプリカを着る人に好まれる66MJZですが、ウエスタンブランドとしての見方ではなく、このモデルの優れたデザイン性と、黒サテンという組み合わせが、ひと際存在感を出し、加えてもともと数が少ないという希少価値アイテムを見ているようです。
そして流行には関係なく、日本人は「黒を好む人種」であることも人気の理由のひとつではないでしょうか。
56年に登場したデニムタイプ11MJZのブラックバージョンとして作られましたが、この近年多方面においてアパレルメーカーが、このラングラーを参考にデザインしており、業界に影響を与えたジャケットでもあります。
「カウボーイの為デザインされた11MJZ」の内側腰部分にも付けられたサイドアジャスターゴムは、この66MJZには腕の付け根部分のアクションプリーツ下に、左右2本づつのみ付けられています。
今春(4月)、同時にEDWINからは、背中にWRANGLER文字の刺繍が入るタイプもリリースされます。
GOLD☆GATE別注は無地のタイプになります。
さらに今回このジャケットには、GOLD☆GATE別注の「ブルーベルワッペン」が付属で付く予定です。
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