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ルート66をキングマンから西に走り続け、峠を越えて行くとアリゾナ州オートマンに辿り着きます。 この町は200メートル程の一本道に、古い小さなホテルやギフトショップが並んでいるだけの場所で、西部劇に出てきそうな雰囲気です。 車でこの通りに入ってまもなく目の前に現れるのは、野性のロバです。 1900年はじめに栄えたこの町において「金鉱」には欠かせなかった「ロバ」が今では観光名物となっています。 でも徘徊しているのは一日中ではなく、このオートマンに行ってもロバなんかいなかった..という人もいるようです。 店に入り、そして入口の方を見るとこっちを覗き込んでいるロバが..思わず持っていたカメラで。 でも誰もロバには気にしていない様子でした。 通りを歩いていると、西部劇なみの格好したおじさんがいましたが、どうやら決まった時間にガンショーがあった様でした。 この町には、映画「風と共に去りぬ」で有名なクラークゲーブルが新婚旅行で泊まったオートマンホテルもあり、5階にあるその部屋も当時のまま残されています。 オートマンという名前の由来は車のオートではなく、むかしイリノイ州から移り住んだ家族の娘が、インディアンにさらわれたオートマン一家の物語から付けられたと言われてます。 |
U . S . A
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今でも「金」は出るんでしょうかねェ?
オートマン:Oatmanなんですね。
この辺の地域名は「〜マン」が多いですが、人名由来なんですかね。
2008/6/2(月) 午後 2:00
95年に金鉱は一時再開されましたが、その後は金の下落によって閉鎖されたそうです。
現在は動画にも出てくる様な、跡地を見学出来るツアーがあります。
ロバ連れて掘ってみたいです(笑)
セリグマン、キングマンとルート66には多いですね
2008/6/3(火) 午後 8:29