RED GROUND ☆ GOLD GATE

☆ アメリカ と ウエスタン スピリッツ ラングラー ☆

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「Free&Easy」7月号 「ライトニング」7月号 「2nd」8月号 にゴールドゲート限定生産のラッセル サウザン フットボールTーSHが掲載されました。


現在アメリカのスポーツ界で、人気のあるラッセルブランドですが、作られた年代によって様々なデザインのタグが使われていました。
古着では少ないものの、ヴィンテージのスウェットや Tシャツでそれらのブランドタグを見る事が出来ます。
ラッセル社が1950年代に関連のあったサウザン社とのダブルネームタグもそのひとつです。
近年ヴィンテージでは、見つけるのは大分困難になってきています。

復刻したこのタグは、ラッセルブランドは現存するブランドであり、現在はこのサウザン社との関連はないこともあり、ラッセルサウザンを商品化出来るのは今回限りとなっています。


ボディの生地についてですが、ヴィンテージにも見られる、肌触りのいいふんわりとした、そして凸凹した風合いになっています。

この加工は、日本では明治時代に発明された「ガラ紡績機」という水力を利用した、水車式の紡績機で製作されている糸で、ガラガラと音をたてながら、現在の紡績機の何百倍もの時間をかけて、織られたものです。
このフットボールTーSHはオールドタグの復刻と雰囲気のある染込みプリントそしてヴィンテージ風のボディが特徴です。

ラングラー66MJZ

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「アメリカンスタイルブック」メンズブランド別冊そして「2nd」7月号 VOL.16 には「ヴィンテージ33MJZ」と「別注66MJZ」が掲載されました。

50年代当時の66MJZ(ヴィンテージ)はもともと数が少ない事から、近年ほとんど市場に出回る
事もなく、店頭に並んでも非売品もしくは数十万の値が着くアイテムです。

珍しい物ではブラックカラーの背中には刺繍が入ったタイプもあります。

それはロデオ大会関係者のSTAFF JKとして作られていたとも言われており、チャンピオンジャケット同様左肩にはブルーベルワッペンが付く物もあります。

この光沢のあるブラックカラーコットンのサテン生地は、古着業界では「黒サテンのジャケット」と呼ばれています。黒のイメージが強く、カラー品番66の型番66MJZは浸透していない様です。

また派手な色使いが多いウエスタンファッションには非常に珍しいブラックであり、生産期間と生産数も少ない事から、このジャケットはラングラーファンであっても知らない人も少なくはない様です。

おもにヴィンテージやラングラーのレプリカを着る人に好まれる66MJZですが、ウエスタンブランドとしての見方ではなく、このモデルの優れたデザイン性と、黒サテンという組み合わせが、ひと際存在感を出し、加えてもともと数が少ないという希少価値アイテムを見ているようです。

流行には関係なく、日本人は「黒を好む人種」であることも人気の理由のひとつではないでしょうか。

56年に登場したデニムタイプ11MJZのブラックバージョンとして作られましたが、この近年多方面においてアパレルメーカーが、このラングラーを参考にデザインしており、業界に影響を与えたジャケットでもあります。

「カウボーイの為デザインされた11MJZ」の内側腰部分にも付けられたサイドアジャスターゴムは、
この66MJZには腕の付け根部分のアクションプリーツ下に、左右2本づつのみ付けられています。

今回このジャケットには、別注の「ブルーベルワッペン」が付属されています。

ROUTE 66 オートマン

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ルート66をキングマンから西に走り続け、峠を越えて行くとアリゾナ州オートマンに辿り着きます。

この町は200メートル程の一本道に、古い小さなホテルやギフトショップが並んでいるだけの場所で、西部劇に出てきそうな雰囲気です。

車でこの通りに入ってまもなく目の前に現れるのは、野性のロバです。

1900年はじめに栄えたこの町において「金鉱」には欠かせなかった「ロバ」が今では観光名物となっています。

でも徘徊しているのは一日中ではなく、このオートマンに行ってもロバなんかいなかった..という人もいるようです。

店に入り、そして入口の方を見るとこっちを覗き込んでいるロバが..思わず持っていたカメラで。
でも誰もロバには気にしていない様子でした。

通りを歩いていると、西部劇なみの格好したおじさんがいましたが、どうやら決まった時間にガンショーがあった様でした。

この町には、映画「風と共に去りぬ」で有名なクラークゲーブルが新婚旅行で泊まったオートマンホテルもあり、5階にあるその部屋も当時のまま残されています。

オートマンという名前の由来は車のオートではなく、むかしイリノイ州から移り住んだ家族の娘が、インディアンにさらわれたオートマン一家の物語から付けられたと言われてます。



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1959年に発売されたこの黒サテンのシャツで、生産時期も短く、めったに見つける事の出来ない幻のシャツとなっている「66MW」を復刻させたものです。
菱形のボタンが特徴です。
派手なカラーが多かった中でのブラックカラーは、当時生産数は少なかった様です。

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936は細めのストレートで、特にウエスタンブーツを穿いた時のシルエットが、綺麗にでるスタイリッシュなジーンズです。
また穿く事で足が長く見えるので、人気があるモデルです。

13MWZに比べると、股下から膝までが細く、膝から裾は同じ幅になっています。
股上は同じ寸法でも、ヒップが小さく見えるラインになっています。
もともと13MWZや936の股上はかなり深く作られています。
特に13MWZは他のブランドに比べると深く感じます。

ローライズやスキニーなど股上が浅いジーンズが若い世代を中心に流行っていますが、13MWZをはじめこのラングラーの股上の深い作りは、1947年ブランドスタート時のコンセプトからの本物のカウボーイ&ウエスタンピリッツ感じさせます。
936の取り扱い店 http://www.oregontrail-jp.com/
         http://www.thehummingbird.jp/
         http://www.youallcome.co.jp/
         

カントリー界において最もジーンズとウエスタンハットが似合う男としても有名な、ジョージストレイトもこの936を普段愛用している事で知られています。
自身のサインが入ったネームタグ付きの「ジョージストレイトモデル」もアメリカ企画で販売されています。
       「 Check Yes Or No / George Strait  」


      「 Why Can't I Leave Her Alone / George Strait  」

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