|
ライトニング 10月号特別付録「DENIM JACKET」の23ページにゴールドゲートの商品が掲載されました。 チャンピオンJKTというと、フロントZIPタイプが一般的ですが、 このファーストタイプはとても数が少なく最近は殆ど雑誌にも紹介されない程めずらしいモノです。 フロントの2本づつのプリーツと、部分的に縫われた丸カンヌキと呼ばれるものは、ラングラーそしてブルーベル社1948年からの独特のデザインです。 このファーストタイプのチャンピオンJKTには、肩まわりの動きをスムーズにする為のアクションプリーツが付いています。 肩まわりのアクションプリーツについてですが、2ndタイプのデニム地の11MJZには付きますが、同デザインの赤の12MJZチャンピオンJKTには、アクションプリーツが省略されウエストのアジャスターゴムのみ付いています。 首部分のタグからは、サイズ表記が中央にデザインされたレーヨンタグで、1955年に作られた事が分かります。 腰部分には、50年代までに見られる、より身体にフィットさせる為に付けられたアジャスターストラップが付いています。 ジッパーフロントの12MJZにはアジャスターゴムに変わります。 2ndタイプ12MJZと比べると、この12MJはブルーベルマークは左肩ではなく背中の「WRANGLER」の刺繍の上部分にアピールされたところも大きな違いです。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年10月14日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



