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ラングラー

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カウボーイ チェス

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このラングラーカウボーイチェスは、2004年にキャンペーンを実施していたショップで、ラングラー

ジーンズを店頭で購入すると、「カウボーイチェス」または、「ロデオボックス」が抽選で当たるノベル

ティーでした。


ロデオボックスは、ロデオの写真を紹介したロデオブックと、サドルブロンコのフィギュアから構成さ

れ、リアルウエスタンとのコラボにより作られたものでした。

ロデオボックスはまた今度紹介します。


このチェスはまだ未開封のままですが、カウボーイとカウガールを動かして遊ぶところが面白そうです。

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936は細めのストレートで、特にウエスタンブーツを穿いた時のシルエットが、綺麗にでるスタイリッシュなジーンズです。
また穿く事で足が長く見えるので、人気があるモデルです。

13MWZに比べると、股下から膝までが細く、膝から裾は同じ幅になっています。
股上は同じ寸法でも、ヒップが小さく見えるラインになっています。
もともと13MWZや936の股上はかなり深く作られています。
特に13MWZは他のブランドに比べると深く感じます。

ローライズやスキニーなど股上が浅いジーンズが若い世代を中心に流行っていますが、13MWZをはじめこのラングラーの股上の深い作りは、1947年ブランドスタート時のコンセプトからの本物のカウボーイ&ウエスタンピリッツ感じさせます。
936の取り扱い店 http://www.oregontrail-jp.com/
         http://www.thehummingbird.jp/
         http://www.youallcome.co.jp/
         

カントリー界において最もジーンズとウエスタンハットが似合う男としても有名な、ジョージストレイトもこの936を普段愛用している事で知られています。
自身のサインが入ったネームタグ付きの「ジョージストレイトモデル」もアメリカ企画で販売されています。
       「 Check Yes Or No / George Strait  」


      「 Why Can't I Leave Her Alone / George Strait  」

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13MWZの穿き方

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アメリカのウエスタンファッションでは、スラックスやチノパンと同じ様に、13MWZにセンタープリーツを入れて穿くことは当たり前になっています。
裾の長さは、かなり長めに穿く。これは馬に跨った時に丁度いい長さになる様に、普段の見た目はだいぶ余らせて穿きます。

もともとショップでは、センターフォールド(スラックスたたみ)で売っていますが、
アイロンがけしたそのプリーツのラインがくっきりと色落ちしていると、カッコいいとされています。
そして穿いていくうちに糊がとれてくると、自分でアイロンがけし、時には正装用としても着用されます。
現地のクリーニング屋によっては、プレスする場合にミディアム、ヘビー、エクストラの3段階があるそうです。
ウエスタンな人たちは、破れていたり、変な色落ちしたモノは穿かず、フォーマルとしてジーンズを穿く。
それほど生活に浸透しているジーンズが13MWZです。


13MWZが愛されている理由は

[1]ラングラーがPRCA(全米プロRODEO協会)のスポンサーになっており、
1975年に13MWZが、唯一の公認ジーンズになっていること。

[2]1947年ブランド誕生において、カウボーイのためのジーンズというターゲットのもと「カウボーイ&ウエスタン」のコンセプトが、現在のカウボーイのスピリッツとして浸透していること。

[3]最もジーンズとウエスタンハットが似合うKING OF COUNTRY ジョージストレイトも愛用しているのが13MWZや936であり、また彼がラングラーの広告塔にもなっていること。

[4]ラングラーが「AMERICAN TRADITIONAL NO.1 WEATEREN BRAND 」であること

アメリカのカウボーイにとっては、日常の普段着、仕事着、更に正装時のフォーマル着としても、生活には欠かせないブランドとなっています。

1993年 MONOマガジン ウエスタン特集「これがホントのウエスタン流ジーンズの穿き方だ!!」の記事
雑誌の現地取材で、ショップ店員は100%、街行く人の80%以上がラングラーを穿いていた、というコメントもありました。

ラングラーPBR(PRO BULL RIDER)JEANSのCMです。

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ヴィンテージのパンツに付けられていた、インサイドタグの紹介です。
大きく分けると6種類のデザインです。

[1] 1947年のプロトタイプと、翌年の「11MW」に付けられた通称「内巻き」と呼ばれるレーヨン素材のタグです。
縄でデザインされた刺繍の「ロープラングラー」のWの始まりが、内側から描かれている事から、この名称がついています。
ブランドロゴの上にはBLUE BELL'Sの表記が入ります。

[2] 現在の「13MWZ」のもととなる、業界初10オンス以上の11オンスジッパータイプ「11MWZ」として発表された、記念すべきモデルのタグです。
52年のボタンフライ11MWのタグも同デザインになります。
このタグからWの始まりが、外側から始まるデザインで、「ブルーベルマーク」が入ります。
「内巻き」タグ同様、刺繍になっており、「刺繍タグ」または「縦ベル」と呼ばれるものです。
このタグ以降(現在においても)「プリント」のタイプになりますが、短期間で使われていたのにもかかわらず「刺繍タグ」と言わずに、何故かブルーベルの角度を見て「縦ベル」と呼ぶ人の方が多いみたいです。

[3] 50年代後期の11MWZに付けられたタグで、刺繍のタイプからプリントになります。
「プリントタグ」と呼ばれ、ブルーベルマークが斜めに傾きます。
この年代までは、ヒップポケットの「サイレントW」と呼ばれるWステッチの中央部分の山が大きく、50年代という古さを感じさせるデザインが見られます。

[4] 60年代前期〜後期の「11MWZ」中期〜後期の「13MWZ」に付けられたタグで、[5]のタグと同時期にも付けられていました。
プリントタグで左上に「Rマーク」(レジスターマーク)が入ります。
この年代になると、サイレントWの山部分は、横一直線中央にはしるステッチ(ポケット内を、補強の為に付けられた生地を、縫った事で見られるステッチ)とほぼ同じ高さ(低く)になり、以前の物に比べると、やや迫力に欠けた感じになります。

[5] 60年代後期の「11MWZ」「13MWZ」に付けられたタグです。
ブルーベルマークが消え、ロープラングラーのみのデザインになります。
「13MWZ」の誕生は71年からのブロークンデニムによって作られたと言われたりもしますが、実際は60年代後期の「綾デニム」の時代から、「11MWZ」の後継モデルとして作られていました。
[4]のタグにも付いていたりと例外はありますが、ヒップポケットの上には「白いピスネームタグ」が縫い付けられます。
ヒップポケットに付けられたプラパッチから、ブルーベルマークも消えます。

[6] 60年代後期〜70年代前期の「11MWZ」「13MWZ」に付けられたタグです。
同じ防縮ですが、SANFORIZEDの表記がなくなり、さらにシンプルなデザインになります。
ピスネームタグは70年代に付けられる黒いモノになります。

最近は70年代のモノはアイテムやブランドによってですが、ヴィンテージとして扱い見るモノが多くなってきています。
一方でこの年代からはヴィンテージの扱いではなく、オールドという言い方のほうが正しいという見方もあります。
実際ブルーベルが入らないものは、ヴィンテージと認めないという人も多いようです。
今後2010年ともなれば、30年前ということで今よりも当然貴重になり、扱いも変わっていくと思います。

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のちにラングラーブランドをつくる事になるブルーベル社は、1897年ノースカロライナ州グリーンズボロでハドソンオーバーオールカンパニーにはじまり、1919年にブルーベルオーバーオールカンパニーに社名を変更。
その後1943年にブルーベル社が誕生しました。

もとは南フランスの小さな町ニームから生まれた語源「デニム」(セルジュドニーム)と呼んでいたのに対し、ラングラーは「ジーンズ」という名称を付けました。
以後南フランスで生まれたデニムは、アメリカで「デニムパンツ」「ジーンズパンツ」として呼ばれるようになりました。

他のブランドが、太めでルーズなシルエットの、ワークウェアをメインにしていたのに対し、ラングラーは、いち早くジーンズに防縮加工を取り入れ、当時全く新しいスタイルの「ジーンズ」として話題になりました。

1947年ブランドが正式にスタートしましたが、コンセプトは「カウボーイ&ウエスタン」(=アメリカンスピリッツ)でした。
ブランド名は、社員投票によって決められ「牧童」(家畜を世話する人)を意味する「ラングラー」が採用されました。

ラングラーという商標はケーシージョーンズ社が1905年から使っていたもので、改めて47年にブランドが始まり、アーキュエイトステッチによるプロトタイプ、翌年の48年にはサイレントWを施した「11MW」、そして52年モデルの「11MW」の後には、現在の13MWZのもととなる業界初10オンス以上の11オンスジッパーモデル「11MWZ」を発表。

11MWZはジーンズ業界に大きな影響を与えたモデルとなりました。
ジッパーフロントのジーンズは、ラングラーによって生まれた記念すべきモデルとなります。

カウボーイの為のジーンズという、他社よりもターゲットをしぼり、30年代からハリウッドでウエスタンコスチュームのデザイナーとして有名だった、ベンジャミンリヒテンシュタイン=通称ロデオベンをデザイナーとして向かい入れ誕生したラングラーブランドは、ウエスタンスタイルに欠かせない物になりました。      

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