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先日発売されたライトニング別冊のデニムストーリーに掲載されました。 愛用しているデニムを5点紹介しています。 同じライトニング別冊の中で、PRCA(全米プロロデオ協会)においても活躍されているプロブルライダーの芝原仁一郎さんも掲載されています。 ゴールドゲート別注のラングラーチャンピオンジャケットを贈呈したものを芝原さんに紹介していただきました。
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Fashion
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それ程は古くありませんが、最近あまり見かけなくなったラングラーです。 70年代のデニム地やコットン素材のサファリ(ブッシュ)ジャケットやシャンブレーシャツなど、70年 代テイストラングラーの一部に付けられていました。 アルファベットの A・N・R のところを使って、馬の足がデザインされているこのタグは、通称「暴れ馬 タグ」と呼ばれています。 ウェア以外にもデニム地で作られた「デニムバナー」で使われ、販促物としてとても迫力があります。 暴れ馬のタグが付いたシャツ、ジャケットはたまに見かけますが、 こんなデザインでアピールした暴れ馬はとても珍しいラングラーです。 コットン地やデニム地ではなく、ニットという一見ウエスタンブランドのラングラーにはピンとこないニット素材がかえってインパクトがあります。 馬の顔はよく見ると優しい表情してます(笑) このセーターは着てみると結構暖かいのでこの時期に活躍しそうです。 「Keith Urban - Days Go By」 |
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先日発売されたライトニング1月号に愛用しているレザージャケットが紹介されました。 「知れば知る程、革が好きになる」(100人の革物語)という特集で、100人がそれぞれ愛用している「革」を紹介しています。 革は使い込む事で独特の味が出ますので、表情が変わっていくところが魅力です。 普段からレザーはベルト、財布、ブーツなど使っていますが、40人目のところでレザージャケットが載ってます。 偶然ですが、ちょうど40人目で40年代!(笑)のホースハイドです。 掲載内容ではノーブランドとなっていますが、実際はフィールドストリームというブランドネームが付いています。ジッパーは棒タロンです。 着始めた頃はかなり硬くなっていて革も死んでいましたが、ミンクオイル&マスタングペーストで蘇らせました。 それでも今でも部分的に乾燥状態になってくるとオイルを塗るようにしています。 裏地が結構ボロボロになってきているので、そろそろ修理に出そうと思ってます。
毎年思っている事ですが(笑) |
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スパー バックル テキサス州 ラングラージャパンの頃、社員に配られていたといわれているピンバッジです。 わりと重量感があり、チープな感じにはなっていません。 大きさを比較しているクオーターコインは2007年に発売されたもので、1890年に合衆国になったワイオミング州のデザインになっていて、ロデオが描かれています。 1999年に始まったアメリカの50州の25セント記念コインは毎年5つの州づつ発売され、 今年2008年で全て揃う様になっています。 何年も前に発売された物で、いまだに持っていない州が幾つもあります。 今年発売(出回っている)オクラホマ、ニューメキシコ、アリゾナ、アラスカ、ハワイもですが... 米国で買い物などをした時、お釣りとして貰うコインの25セントは時々デザインが違う物がまじっているので、それを集めていました。 1999年にアメリカの本屋に入った時、州の中に埋め込みができる専用のコイン入れ見つけて買ってあるので、いつも帰国の度に入れています。 最近は友人に頼んで貰ったりもしていますが(笑) コイン発行の順番は、アメリカ合衆国になった順で、デラウエア州からはじまり、ハワイ州で終わる様になっています。
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このラングラー27MW50年代後期モデルは、斜めにデザインされたポケットのフラップ、 白塗りに「W」というボタンが特徴にもなっています。 このモデルはスティーブマックウィーンが愛用していたことでも有名で、 スクリーンの中ではリーバイスと合わせていました。 50年代初期のタグはこのシャツの様に白ではなくベージュがかった色で、 その後このタグの様なサイズ表記ははいらず、 更にこのタグ以降60年代中期頃からはブルーベルマークが斜めに傾き、ポケットのフラップは斜めではなくなります。 15年位の愛用ですが、買った当初からこの様に色落ちが激しい物でしたから、 当然ダメージも結構あったので、だいぶリペアをしました。 特に袖はボロボロでしたが、復活させました。 10年程前にTV番組「SMAP×SMAP」での衣装(リース)依頼があり着用されたりもしました。 1回目は木村くんがシャツインしたジーンズのファスナーを全開にして、このシャツの裾を出して着ていました(笑) デイルというアメリカ人のコントでした。 当時の撮影後の返却時にスタイリスト(アシスタント)の方から、「木村くんが気に入ってたみたいで出来れば欲しいそうで...」と言われましたが断っちゃいました。 2回目は悟郎ちゃんがこのシャツを着て、番組ラストで当時のシングル曲を歌っていました。 年代的に(97年〜98年だったので)その時のシングル曲は「セロリ」か「夜空ノムコウ」のどっちか..だったと思います。 それにしてもSMAPは単なるアイドルではなく、メンバーそれぞれが個性を活かして活躍出来る世代を超えたエンターティナー的存在だと思います。 「Sekaini Hitotsudakenohana 2003 / smap」 「世界に一つだけの花 / 女子十二樂坊 」 |





