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SFC(Super Flyers Card) http://blogs.yahoo.co.jp/redgto3000twinturbo/15960731.html
SFC修行する際の諸注意と心構え http://blogs.yahoo.co.jp/redgto3000twinturbo/15970287.html
↑このつづきです。
ここからは少しマニアックな内容になりますので
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情報は2008年ごろのものですので少し補足してます。
最大マイル数獲得方法★必須アイテム編
概要
飛行機に乗らずにマイルをためる陸マイラー。全ての決済をANAカードでやっておけばOKだと思ってませんか?
確かにVISAのポイントがマイルにできるので100円1マイル。年間の総支払い額が100万円ならそれだけで1万マイル獲得です。しかし同じ商品を買うならショッピングアルファ適用店で購入すればさらに1マイル加算。
そんな事は陸マイラーなら常識ですよね。ガソンリンはショッピングアルファの出光かENEOS限定で入れているという人多いはずです。
しかしそれだけではありませんよ。TSUTAYAが展開するTポイントはこれまで各店舗が独自に行ってきたポイントサービスを異業種間で統合・一括管理する巨大なポイントサービスの様相を見せてきており、驚くほど多用な店でポイントを得ることができ、そしてこのTポイントはANAのマイレージに交換することができます。同じようにネット上の統合ポイントサービスであるG ポイントもANAのマイレージに交換可能で、単純なクレジットカード決済によるものに加えてさらにマイルを獲得できるチャンスを今までみすみす見逃していたかもしれません。 ここでは陸マイラーとして必須アイテムとなる三種の神器、ANAカード+Edy・Tポイント・G ポイントを解説します。 ANAカード+Edy(現在、EDYチャージでマイルが付くのはダイナースぐらいかな!?)
ANAのマイルを貯める気ならこれしか無いでしょう。
ひとつだけ言っておきます。世の中JCBを薦めているサイトが多いですが、これは単にJCBしかアフィリエイトしてないからです。オススメと言っておきながら「おいお前それってアフィリエイトがあるからだろ」というところが多いのでご注意を。 離島巡りの修行するなら島流し保障のあるVISAのゴールドをオススメしておきます。 Tポイント
もともとTポイントはCDやDVDのレンタルで有名なTSUTAYAが展開するポイントサービスの名称でした。のちに異業種店のポイントサービスへの交換を可能となりました。ここまでは良くある話。Tポイントの凄いのはこの異業種店のポイントサービスを統合してしまったことにあります。例えばファミレスのガスト。ガスト独自のポイントカードは廃止されTカードがあればTポイントがたまります。もちろんTSUTAYAでもレンタル時にTポイントがたまる。そしてたまったTポイントはTSUTAYAだろうがガストだろうが好きなTポイント加盟店で使うことができるというわけです。今後さらに加盟店を増やし巨大ポイントサービスとなる様相を見せており楽しみです。
そしてANAは見事この日本最大のポイントサービスTポイントの囲い込みに成功しました(逆だったりして‥)。Tポイントは1ポイントで0.5マイルに交換可能です。Tポイントは現金決済でもクレジット決済でもカードを見せるだけで溜まるので、Tポイント加盟店での支払いの際は「TカードとANAカードを2枚出す」ことで最大マイルを得ることができます。 あとTポイントにはもうひとつ隠れた機能があります。ANAのマイルに直接交換できないクレジットカードのポイントやVISAで得たボーナスポイントを一旦Tポイントに交換することで、最終的にANAのマイルに交換することができちゃいます。VISAのボーナスポイント、不必要なグッズと交換してませんか?200ポイントが1000Tポイント(500マイル)に交換可能なので1ポイント2.5マイル。非ボーナスポイントが1ポイント10マイルなので価値は4分の1に下がってしまってますが、ガラクタに交換するよりかはマシです。 TカードはTSUTAYAで作れます。JCBのクレジット機能付のTカード(Wカードという)なら年会費無料ですが、お店でカード提出時に誤ってクレジット決済されたり、ANAカードと一緒に出してどっちで決済するの?と毎回聞かれるのがうざったいので、私はあえて年会費(300円)のかかるクレジット機能無しのカードにしてあります。しかし、TSUTAYA以外のTポイント加盟店が非クレジットカードのTカードを年会費無料で発行している場合があるので、それを使用するのが一番良いですね。 その他詳細な情報はTポイントオフィシャルサイトかWikipediaのページを参照して下さい。 G ポイント
ネット上のショッピングやアンケート回答などのインセンティブ(アフィリエイト)を収益としているいわゆるポイントサイトは数え切れないほど存在いるものの、中でも最も成功し独り勝ちの状態にあるのがこのG ポイント。TSUTAYAのTポイントと同様、様々なポイントサービスとの交換を行っており、ポイントの統合が可能で、最終的には 2G ポイントをANAの1マイルに交換することが出来ます。「最終的」と書いたのはこの交換効率にするためにはちょっと複雑な交換経路をとらないといけないからです。G ポイントから直接ANAのマイレージに交換できますが、その場合30Gが8マイル、つまり2G=0.53マイルにしかなりません。しかし、VISAのワールドポイントに交換(ボーナスポイント扱いのため直接マイルに交換不可、5G=1P)、次にこのボーナスポイント分をTポイントへ交換(1P=5T)。そして最後にTポイントをマイルに交換(5T=2.5マイル)することで、2G=1マイルの効率を得ることができます。
自動車保険の見積もりとか、メールマガジンや会員登録などですぐに数百マイル分を得ることができますが、正直時間をかけた割には得られるマイル数もたいしたことが無いし、なんだが個人情報を売ってマイルを獲得しているような気分がして個人的に好きではないので、ここではばっさり割愛します。時間がありすぎて困っちゃうという人は暇つぶしにでもやってみて下さい。 じゃぁいつ、どこでG ポイントを貯めるのか。それはオンラインショッピングをする際です。楽天がその最たる例でしょう。楽天で購入する際、いきなり楽天にいかないで、まずG ポイントにログインしてからG ポイントのサイト内のリンクを辿ってから楽天へ行き、そして購入する。こうすることで、G ポイントが貯まります。楽天の場合は100円あたり2Gポイント。マイルに換算すると1マイル(直接交換の場合は0.53マイル)です。仕掛けはこうです。そもそも楽天はアフィリエイト(紹介料制度)を展開しています。例えば、このサイトに楽天への特殊なリンクを用意し、誰かがそのリンクを辿って楽天で購入したとします。すると楽天は私に対して「お客さんを紹介してくれてありがとう。ほいこれ報酬♪」として売上げの5%程度支払ってくれるのです。これがアフィリエイト。G ポイントはこれを大々的にやってるサイトなわけです。楽天から得た報酬のうち75%位をピンハネして、残りをG ポイントとしてユーザにばら撒いているのがG ポイントです。「だったら自分でアフィリエイトして楽天で買った方が率はいいじゃん」と思ったあなたは鋭い。でもちょっと待って。それでは現金でしか貰えない。手元に数百円の現金があってもそれをマイルにすることはできません。G ポイントならそれができる。だからアフィリエイトをやっている私はいつもこう思いながらG ポイントのリンクを踏んでます。「おい、G ポイント、本当は俺のリンクから購入すれば報酬500円貰えるはずだが、500円は貴様にくれてやる。その代わり200Gポイント(100マイル)はいただくぜ」 ポイントレートや移行経路は、「ポイ探 http://blog.poitan.net/ 」
ANA SFC獲得修行を引用 http://anasuperflyers.choco-moco.net/
HPは閉鎖してます。その意思を受け継ぐべく引用させていただいております。
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SFC修行とは・・・
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SFC(Super Flyers Card) http://blogs.yahoo.co.jp/redgto3000twinturbo/15960731.html
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修行する際の諸注意と心構え
同一空港発の便が複数ある際のSKiP
1日で羽田〜沖縄を2往復したり、伊丹→羽田→○○→羽田→伊丹のようなパターンなど、同一空港発の便を1日で2回以上利用する場合、オサイフケータイやANAカードなどによるSKiPの利用はできません。例えば、羽田〜沖縄を2往復する場合、羽田で搭乗する際のSKiPシステムは、推測ではありますが、概ね以下のような工程を経てエラーを返してしまうと思われます。
では、具体的にどうすればよいのか。最も簡単でANA係員の手を煩わせない方法は同一空港発の便が複数存在しないように予約をわけましょう。羽田→沖縄→羽田→沖縄→羽田という予約にせず、二つの羽田→沖縄→羽田の予約とし、それぞれの予約に対してANA Sky Webやケータイで2次元バーコードを発行し紙に印刷、搭乗時にはそれらの2次元バーコードをかざして保安検査場および搭乗ゲートを通過すればOKです。オサイフケータイで画面メモなんかにしてかざそうとすると、2次元バーコードを読み取る前にオサイフケータイが反応してしまうため、紙に印刷しておくことが重要です。 もうひとつの方法はカウンターでANA係員のお世話になる方法。お寿司屋さんに独りで入って「何人ですか?」と聞かれ、軽く頭を下げながら指を1本立てて「一人です‥」という仕草をする際のような気持ちでどうぞ。 イレギュラー時には一般のお客さんを優先しましょう
欠航・引き返し・ダイバートなどのイレギュラー発生時には、航空券の払い戻しや他の便への振り替え手続きが始まります。大抵はバス搭乗ゲートの109番ゲート前ですね。この時、手続きを求めて109番ゲート前には長蛇の列が出来ますが、特別急ぐ用件が無い限り一般のお客さん(本当に急いでる場合多し)を優先し、修行僧は手続きを待つ列の最後列を陣取りましょう。多数の予約を抱えている事が多い修行僧は手続きにも時間がかかりまし、貴重なイレギュラー体験をたっぷりと満喫するのが良いかと。どうせ修行はいつでもできますからね。
未来の修行僧を大切にしましょう
修行僧は前方窓側を好むとされています。真実は定かではありませんが、少なくとも私は絶対窓側。そんなとき、通路側や3列席中央に子供がいたら、それは未来の修行僧です(勝手に断定)。窓側を譲って素敵な想い出をプレゼントする心の余裕を持つのも、いつでも何度でも飛べる修行僧ならではの心意気です。
日本を世界を再発見しましょう
修行を通して、日本や世界の各地を数多く訪れることになるでしょう。せっかくのチャンスです。空港を出ずに即リターンなどというもったいない事はやめて、その地の観光案内ができる位に土地の名物や名所を堪能しましょう。柴崎コウと妻夫木聡のCMでNIPPON2というのがありました。旅を通してNIPPONではなく新しいNIPPON2を発見しようというキャンペーンです。2とケチなこと言わず、NIPPON3、NIPPON4と発見して行って下さい。もちろん空港即リターンというサディスティックな体験も修行僧的には魅力ですけどね(笑)
飛行機の知識を事前につけておくとより楽しめます
飛行機の知識、トリビアを事前に知っておくとより修行を愉しむことが出来、それを現場で確認することも出来ます。単行本でいくつか簡単な読み物があるので、修行前に読んでみてはいかがでしょうか?
ANA SFC獲得修行を引用 http://anasuperflyers.choco-moco.net/
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Super Flyers Card (すーぱーふらいやーずかーど)
ANAには1月から12月までの利用実績に応じて、ブロンズ・プラチナ・ダイヤモンドの3種類の上級ステータスを与えれ、それぞれのステータスに応じた特典を翌年度受けることができる制度がある。簡単に言えば、「いっぱい飛行機に乗ったお客さんはいろいろと優遇しますよ」というものだ。
3ランクある上級ステータスになる条件は、ブロンズは年間のプレミアムポイント(ボーナスマイル無しの積算マイル数、ただし国内は2倍)が30‚000以上、プラチナは50‚000以上、ダイヤモンドは100‚000以上となっている。これがどれ位厳しいのかというと、例えば成田〜NY間や成田〜欧州間を往復すると正規運賃なら約12000ポイント、格安航空券なら75%の約9000ポイントになる。1年間で正規運賃なら4〜5往復、格安なら5〜6往復すれば晴れてプラチナになれるというわけだ。 しかし、これは実は国際線派なお客さん向けの話。距離が短い国内線のハードユーザーは上級ステータスを得るのは難しいのかというとそうではない。2007年までは、ダイヤモンドで年間120回、プラチナで50回、ブロンズで30回と搭乗回数という基準が用意されており、国内出張族はこの回数で基準を達成していたのだが、2008年からはこの搭乗回数による基準は撤廃され、新たに搭乗ポイントという名のボーナスポイント(400ポイント)が1回の搭乗でプレミアムポイントに加算され、結局50回程度搭乗すれば、プレミアムポイントが50000ポイントに到達するようになっている(ただし搭乗ポイントが付与される運賃は正規運賃や特割などビジネスユースの高いもののみで、超割や旅割には付かない)。詳しい条件についてはこちらを参照。 見事上級ステータスを獲得すれば、ボーナスマイルが増えたり、空港のラウンジが使えるようになったりと様々な特典がついてくる。
人によって魅力的な優先サービスは異なるが、管理人には「手荷物優先サービス」はうれしい。エコノミー利用だったとしても手荷物に「Priority」タグや「FIRST CLASS」タグがつけられれ、ファーストやビジネスな人たちと一緒に出てくる。ボーナスマイルも魅力だが、やっぱり特典航空券の確保のしやすさは外せない。Signetラウンジの利用権利は誰もが上位にあげる特典のひとつである。 アップグレードポイントを使えば、4ポイントでプレミアムクラスに無料アップグレードでき、8ポイント使えば国際線のビジネスクラス、15ポイントでファーストクラスに無料アップグレードできてしまうのである(詳細はこちら)。大混雑する成田空港のエコノミークラスカウンターに並ばずとも、上級会員専用のカウンターでスムーズチェックイン。やっぱり大混雑の保安検査場も専用検査場で待つことを知らない。海外の空港ではもちろんラウンジが使用できる。注目なのはこれらのサービスは例え格安航空券のエコノミークラスだったとしてもいつでも利用できるということだ。 その他記載されていないサービスとして、客室乗務員が座席までわざわざ挨拶しに来るのも、人によっては魅力的なサービスかもしれない。私は機内で本名を呼ばれるのがあまり好きじゃないけどネ‥‥ Super Flyers Card
しかし、これらの上級ステータスは1年限りのもので、ある年に飛行機に乗りまくってダイヤモンドになったとしても、翌年飛行機に乗らなければ、また何も無い一般客に戻ってしまう。しかし、毎年飛行機を多用せずとも、これらの特典を一生享受できる方法がある。それがSuper Flyers Cardを持つことなのである。 Super Flyers Cardはプラチナとダイヤモンドのステータスを認定された利用者のみ(ブロンズでは駄目)が希望すれば取得できる特殊なANAカード(クレジットカード)で、年会費を払い続ける限り、仮に搭乗実績がゼロだとしてもプラチナ相当のステータスを維持することができるのだ。 つまり一度取得しておけば、数年ぶりの飛行機利用だったとしても、予約やキャンセルは優先扱いとなり、ラウンジには入りたい放題。ボーナスマイルはプラチナの100%とは行かないが、それでも常に50%増で付与されるのである。違いはこのマイル積算率と、アップグレードポイントが4ポイントしか来もらえないこと位で、その他の特典、優遇はプラチナと同じとなる。 ステータス的には ダイヤモンド >>>>超えられない壁>>>> プラチナ > SFC >>>>超えられない壁>>>> ブロンズといったところだろう。 SFCのもうひとつの利点 - 家族会員
そしてSFCのもうひとつの利点は家族会員である。あなた自身が出張や修行などの結果、プラチナやSFC所有者になったとしても、ボーナスマイル等の様々なサービスを受けられるのは、あくまでもあなた自身だけ。あなたの配偶者は一般会員のままである。しかし配偶者も家族会員としてSFC所有者にしてしまえば、配偶者もまたプラチナ相当のサービスを受けることができるのである。子供2人の4人家族のケースを考えよう。もしあなたがプラチナ会員だったとすれば、ラウンジへ連れて行くには配偶者・子供2人のうち1人だけだ。家族で海外旅行した時、あなたの預けた荷物はPriorityタグが付いて早く出てくるが、配偶者が預けた荷物は一般扱いのままで結局長いこと荷物を待つことになる。もし配偶者も家族会員としてSFCメンバーであるなら4人揃ってラウンジに行くことができるし、手荷物は二人揃ってPriorityタグ付である。配偶者が一人単独でANAを利用する際などにももちろん役に立つのである。実際、管理人の配偶者は2007年1回もANAを利用していないにも関わらずSFC所有者となり、今後ANAを利用する際には高待遇を受けることができるのだ。
会員ステータスの組み合わせ
SFCは3つのステータスとは別に存在するものなのでSFC所持者には、
という4つの状態が存在する。ややこしいが、結局のところどれか一番高いステータスのサービスが受けられると考えればOKである(アップグレードポイントは重複して貰える)。
詳細はANAの公式ページ「ANAマイレージクラブ - スーパーフライヤーズカードのご案内」を参照。 ANA SFC獲得修行を引用 http://anasuperflyers.choco-moco.net/
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ANA SFC獲得修行ってなんだろうか?
ときっかけになったHPが閉鎖してました。
ANA SFC獲得修行 http://anasuperflyers.choco-moco.net/
その意思を受け継ぐべく、そもそも「修行」とはなんぞや?
というものを、引用しながら紹介します。
「修行」
SFC獲得条件であるプラチナやダイアモンド会員になるため、もしくは、前年度のプラチナやダイアモンドのステータスを維持するために、本来搭乗する必要の無い飛行機にのってマイル数やプレミアムポイント数を稼ぐこと。
例えば、東京〜大阪間を年間で20回程度出張するサラリーマンAさんの場合、年間搭乗数は往復で40回。シャトル往復運賃を利用していれば、東京〜大坂間は片道280マイルなので、1回あたり280ポイント×国内線2倍+400搭乗ポイント=960ポイントのプレミアムポイントが得られる。これが40回なので38400ポイント。プラチナ獲得条件である50000ポイントにはちょっと届かない。残り11600ポイントを得るにはさらに13回分を東京〜大坂間を飛ぶ必要があるわけだが、この不足分を自腹で搭乗した場合、この13フライト分を「修行」と呼ぶ。中には最初から最後まで自費で修行する人もいる。
修行のスタイルにもいろいろある。てっとり早くプレミアムポイントの不足分を補うため、空港から一歩も出ずにひたすら飛行機に乗り続ける人もいれば、観光をかねて旅をする人もいる。中には札幌に飛びそのままUターンしてくるのは味気ないと、市内まで出てラーメン一杯食べて帰ってくるという人もいる。当然、不足分を考慮していつもなら近場で済ませていた家族旅行を思い切って沖縄にしたり海外にしたりするという、修行と呼んでいいのかわからないパターンもあるだろう。 また、行き先もそれぞれ個性があって面白い。可能な限り修行にかかる総費用を抑えようと、PP単価(1プレミアムポイントあたりの費用)が低くなる長距離路線(多くは沖縄)ばかり狙う人もいれば、同じ路線には二度と搭乗せずに全国一筆描きを試みる人や、全国に空港を制覇する、ANA機材を全種類制覇するなどそれぞれの「修行テーマ」を決めて修行をしている人も多い。もちろんそういったテーマを決めてかかると、総費用は高くなりがちだが、ただただ漫然と同じ場所を行ったり来たりするのでは修行という名に相応しい行為ではあるものの、正直面白くないと言っておこう。 私が修行をし終わった冷静になって自己分析した「プラチナ・SFCは修行してまで得る価値が果たしてあるのか 〜自費修行僧の真意〜」にも記述したが、「プラチナを獲るんだ」「SFCを獲るんだ」と言いつつも結局のところ修行は、高い金を払って空の旅で日本全国を巡る、大人の遊びである。 2007年まではプラチナ達成基準に年間50回搭乗するというのもあったため、羽田〜大島・八丈島や福岡〜対馬、沖縄〜宮古など短距離・短時間の路線をひたすら往復したりぐるぐる回ったりする人が多かった。今でも修行といえばこれらの離島路線を思い浮かべる人が多いだろう(本サイトがこれらの路線を修行路線として紹介しているのはこういう過去があったからです)。しかし2008年から回数基準が撤廃され、これらの離島路線は修行としては極めて効率の悪い路線に成り下がり、逆に羽田〜沖縄など長距離路線がもてはやされている。だったら北米や欧州など長距離国際線が一番いいのではと思うかもしれないが、国内線はプレミアムポイントが2倍になることから、費用の観点からあながちそうとも言えない。 ANAの場合、スターアライアンス加盟会社のマイルや搭乗回数もカウントされるため、過去には路線単価が3‚000円程度のタイで修行したツワモノ(現在は不可能)や、格安なチケットが出回っているシンガポール航空を利用した国際線修行も良く耳にする。 総費用としては路線や手法によってことなるが、おおよそ60万円〜70万円が目安。世の中入会金100万円の会員制クラブというのは良く聞くが、SFCは入会金60万円+修行の会員制クラブと言えよう(笑)。 ・
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つづく 私の場合は、北海道の道東地方なので、「女満別空港」「旭川空港」「※帯広空港」が、近い空港です。
そもそも路線数が少なく修行には、不利な状況でした。
しかし、海外便と連結すれば、往復1万円で北海道〜東京が利用できるし
この場合の国内分は200%のプレミアムポイントが獲得できます。
そこで、海外で且つ距離もあり、便数も多く手ごろな価格(55,000円〜68,000円くらい)。
「千歳〜バンコク」で約6000PPが稼げるので、8回〜9回で50000PP越え!!!
「バンコク旅行」が主になっていったわけです。
ちなみにあと2回の訪タイで目的達成!
いまさらながら修行をまとめてみました。(*^^)v
※ 帯広空港にANA便はないのでご注意ください。
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